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リチャードクー氏による「陰」と「陽」の経済学 という本を読んだ。

バブル崩壊後は、企業のバランスシートが崩れ、企業が一斉に利益の追求でなく、債務返済を第一の目的にして行動した結果、いくら金利を下げても企業に対する貸し出しは増えず、氏の言うところによる、バランスシート不況に陥ったという説に非常に納得。 途中、氏を批判する人に対する反対論を展開していて、冗長に感じたが、全体を通して面白い本と思った。

おすすめ度75点。 

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