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正論が通らない時

仕事上の交渉時、まったくこちらの言うことが正しいにも関わらず、そのことを直球勝負に出ると、話が通らないことが多々ある。 かくいう自分は、なかなか直球しか投げられない。 

課題は、カーブを投げる、もしくは、閉じているキャッチャーミットを開かせ、なおかつストライクゾーンを広げ、そこに球をほおり込む方法を習得すること。 これが、難しい。 閉じているキャッチャーミットにいくら直球ストライクを投げても、話が通じないと言う。 そりゃ、そうだと思いつつ、どうしたものかと思案する。

たとえば、

「これは違っています。」とストレートに言うと、自尊心の強い相手はそれを承知しないが、「どうしてこうなんでしょう、私は理解ができないので教えてください。」 相手の話を聞き「なるほど、そうすると、こういう点はどうなのでしょう」とやんわり間違いを指摘する。 直球を投げて話が通じる相手でない場合、このような言い方を、相手によっては、使っていく必要があると言う。

これがなかなか難しい。 

金融という職業は、

アメリカで、フェデラルリザーブが、ベアスターンズという証券会社救済のため、$300億ドル(3兆円)もの資金を投入(貸し付け)することになったらしい。

金融という仕事は、しかし、甘い職業だと思う。 このベアスターンズなどで働いているウォールストリートの連中、もちろんその経営者なども、これまでべらぼうに高い給料をむさぼり、それでいて業績が悪化し、それが金融市場、しいては世界金融に影響を与える恐れがあるとならば、政府に救済される。 日本でも、10年ほど前に同じようなことがあった。 救済されるのに、この業界で働いている人の給料というのは、非常に高い水準にある。 

自分の周りにも、金がいいというだけで外資系の金融などで働いている友人が多いが、どうも、彼らの考えは、自分と合わない。 合う必要もないし、いろいろな考えがあっていいけど、なんとも、あまっちょろい仕事/業界だなあ、、、。  

日本大丈夫か?

日本人の友人の旦那さん(アメリカ人)が、アメリカでウォールストリートジャーナルの記者として働いているとのこと。そのアメリカ人の旦那さん曰く「今、転勤で東京勤務と言われれば、それは左遷を意味する」らしい。 それほどに、日本経済の魅力はない、ということ。

世界経済が、ぐらぐらしている中、日本の株式市場は、他と比べて大きく値を下げているが、海外から見た日本経済とは、そういうものらしい。

なんか、日本の将来暗い感じがする。 漠然とした不安だが、、、。 何か元気がない。 必要なのは、社会の若返りだと思う。 政治、経済、などすべての分野で1世代若返りが必要と思う。ご老人には、隠居していただき、よきアドバイザーくらいになってもらうのがいいのではないかと思う。 70代で政治家や、社長、会長というのは、良くない。 明治維新、明治時代に日本をひっぱったのは、30代、40代の若い人たちが多かったようだが、その当時老人は、隠居して若者に任せたんだと思う。 

それから、島国である故に仕方ない部分もあるが、内向き、国内志向でなく、国民全員が、視野を広く、海外も含めて世界全体を見るようにするということが、必要なんじゃないかと思う、今日この頃。

オバマくんが、ヒラリーさんを追い抜いたらしい。

自分は、どちらかといえば、オバマくんの方がいい。 ヒラリーさんの顔からは、国民のことを思うというよりも、なんか女性初大統領、上昇志向、権力欲、などの方が強く見て取れるから。 もし、ヒラリーさんの顔から、もっと思慮深さ、優しさなどが、あふれていれば、彼女の方がいいと思うのだが、、、。

日本の政治もそうだが、権力を取る、第1党になる、などというのは、世のため人のために尽くそうという手段に過ぎない。 しかし、どうも民主党など見ていると、権力を握れさえすればいいという、感じが強く見える。 自民党もそうだが、そんなことなら、どちらも人の支持は得られないと思う。

管理職とは

最近、管理職という肩書きをつけられながらも、実質的には、管理職扱いされず、残業代が払われていないという問題が、ちょろちょろ明るみになった。 新聞などでは、外食や小売に多いといわれているが、自分の経験上、外資のサービス業でも、多々見られることではないかと思う。

ある外資系サービス業に勤務していたころ、2年くらいしてから、部下もいないのにアシスタントマネージャなる肩書きになり、基本給が少しあがったが、それまでもらえていた残業代がなくなり、全体としてもらえる給料が年間50万円くらい下がった。 職務内容、職責、勤務時間など、それまでと全く変わらず、変わったことといえば、ただその職場にいる期間がそれなりに長くなり、名刺に肩書きが載ったことだろうか。 

文句を言うにも、相談するはけ口も社内になく、いやなら出て行けというのが、外資の雰囲気だったように思う。 辞めたい、給料上げたいと思い、転職も探したが、アシスタントマネージャなる肩書きでは、いい仕事もなく、その後、50万円の差を埋めるのには、マネージャという肩書きになるまで待たなければならず、それには1−2年くらいかかっただろうか。

結局、マネージャという肩書きになってから、1年ほどして、その会社を辞めた。  

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