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「のぼおの城」という本を読んだ。 埼玉の忍城をめぐる、秀吉軍の石田光成と地元成田家家臣の話。 成田家家臣=坂東武者の生き残り、として紹介され、なかなかの戦いぶりを描いていた。 さーと読める本。

埼玉県生まれ育ちの自分としては、とても楽しく読めた本。 埼玉は、ダサいイメージがあるといわれるが、自分にとっては都。 そんな埼玉を誇りに思える本だった。

お勧め度 90  

「黒船の世紀」

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猪瀬直樹氏の「黒船の世紀」を読んだ。

ちょっと長めの本だが、読み進めるうちに、内容にはまってしまった。 どうして第2次世界大戦が起こったのか、その原因を日露戦争以降に、日米英で出版された大衆向け読み物が与えた影響を詳細に叙述してあり、なかなか興味深い。

司馬遼太郎も、統帥権の独り歩き?というようなことで、あまり文章や小説などでは触れなかった問題を掘り下げた猪瀬氏のリサーチ・準備も大したものだと思う。

しかし、帯にあった紹介文に、どこぞの大学教授が、「猪瀬氏は、司馬遼太郎を引き継いだ」などと書かれてあったのには、はっきり言って幻滅。 司馬遼太郎は、司馬遼太郎であり、猪瀬直樹は、猪瀬直樹でいいではないか、と思う。 これは、出版社である小学館の、売らんかな主義、傲慢さが見える。 皮肉ながら、猪瀬氏は、戦前に各出版社が、大衆のうけだけ・売上だけをねらい、日米大戦で日本が勝つ空想物語をこぞって出版し、日米関係が微妙な時期に、ある意味日本国内に、アメリカと戦争しても勝てるという空気を作っていったことを、批判しているのに、、、。

おすすめ度85点

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10年以上ぶりだろうか、先週末に、「ニューシネマパラダイス」完全版3時間のDVDを見た。 このDVDは、まだDVDプレーヤーも持っていない時期に、コレクションしておくべき作品として買ったものだった。 でも、DVDプレーヤーを持つようになった後も、なかなか見るチャンスがなく、今回初めてパッケージを開けた。

やはり、良かった。 とても切なく、心がいやされるというか、感傷的になれる良い映画。 音楽も好い。 途中、ちょっと8歳と6歳の娘には、見ないほうが良い交わりのシーンもあったが、本当によかった。 あまり映画は知らないが、うちではトップ3に絶対入る作品。

お勧め度+100点 

般若心経を諳んじる

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この一年ほどかけて、「般若心経練習帳」なるものを使用して、般若心経を写経しつつ、下手な筆ペンの上達を願って、ちょこちょこやってみた。 今年の頭に、練習帳が終ったので、思い切って般若心経を諳んじようと思い、トイレの中、シャワーの最中、ちょっとした時間に暗記したら、諳んじる事ができるようになった。 内容は、基本的には「こだわるな」というメッセージと理解しているが、人生これがなかなか難しい。 

とこんな事を、2月だというのに、半袖で歩く人もいるほどあたたかいサンタモニカのプロムナードで、市のWiFiを使ってブログに書きつつ、友人を待っている自分です。 

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「大人の見識」 阿川 弘之 (著)  と 「会社の品格」 小笹 芳央 (著) を読んだ。

「大人の見識」では、日本人の不得意とするユーモアについて、英国人の例をあげている点などが興味深かった。 それでも、日本人でも昔は、結構ユーモアがあったらしい。 海軍などでは、「ユーモアは一服の清涼剤」というのが、今で言う、新入社員用手帳にあったとか、ある人が、「これは非常に急ぎの用だから、ゆっくりやってくれ」と言ったとか。 忙しい中でも、ちょっとしたユーモアがあると、気持ちが和らぐ。 そんな余裕が欲しいと思った。 おすすめ度:80点

「会社の品格」は、一見、昨今の品格ものの流れに乗った本かと思いつつ、読んでみれば、なかなかこれも良い事が書いてあった。 キャッチフレーズの「社員を大切にしない会社は必ず滅ぶ」というのがいい。 常々、ビジネスは、人ーものー金、という順番があると思っているので、この本は、自分の考えにぴたりと合う。 おすすめ度:80点

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