仕事・転職

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米証券大手メリルリンチ、金融大手シティグループの両トップが、サブプライム問題の損失の責任をとり、辞任・解任された。 日経新聞の社説には、「両トップの辞任はリスクを取ることの意味を問い直した。」とあったが、どういう意味だろうか。

この2人もそうだが、米国の企業のトップなどは、年間何億円という給料に、何億、何十億円相当のストックオプションをもらっている。 首になったところで、子、孫、ひ孫くらいまで、安泰に暮らせるだけの金をもらっている人たちに、リスクなどあるのだろうか、と思った。

あるとすれば、くだらないプライドくらいなものか、、。

海外転職

今年の3月に、サンフランシスコの会社に転職のため、日本を離れ、4月から現地の日系の会社で働き始めた。 渡米後、かれこれ、7ヶ月が経った。

海外赴任とは違う現地の会社への就職。最初の3-4ヶ月は、生活の立ち上げ、安定に苦労した。今となっては、苦い?思い出だが、住居探し、銀行口座、キャッシュカード・クレジットカード、電話、携帯電話、ネットの申し込み、車の購入・免許の取得、子供の学校探し、入学手続き、免疫注射、家財道具の購入、などなど、途中で、やっぱり日本に帰ろうか、とくじけそうなこともあった。 

会社も日系とはいえ、現地子会社で、新しい環境、習慣になれるのに多少の時間がかかった。

ここまでいろいろあったけど、やっぱり自分は、海外赴任という形以外にも、自分のように現地採用でも、どんどん日本人は海外に出て行って、見聞を広げればよいと思う。 でも実際には、やっぱり海外赴任者と現地雇用の人間とは、もらえる給料や待遇は大きく違う。 でも、「俺は、自力で転職してきたし、今後も可能性があれば転職していく。君たちとは違うよ。現地での給料・待遇は低いけど、、、」と心の中で思っている。

今日はハロウィン。子供たちは、初めてのハロウィンを楽しんでいた。

平日ゴルフ

転職して半年。 仕事にも慣れてきたが、これまで勤務してきた会社にはなかったあることに、疑問を大きく感じる。

日本の親会社・関連会社から、人がちょこちょこやってくる。 基本的には、現地視察や現場でのミーティングがあるが、必ずといっていいくらい、現地子会社の上の人間がゴルフ接待を平日にする。 日本の本社、現地子会社の現場では、社員が働いているというのに。 

どうにもこうにも、理解ができない。 自分なら、アメリカ出張して、平日にゴルフなどできないだろう。 この話を、天下の貿易会社の人に話したら、そこでも、アメリカ現地子会社の重要な任務は、出張してきた本社の人間との平日ゴルフだそうだ。

何がどうなってんだか。 俗に言う、品格の問題か、、、。

最終日

今日が、今の会社の最終出社日。 前の会社は、社員たった5人の外資系スタートアップの会社だったが、今の会社は、結構人も多く関わった社員は100人くらいいるため、去るのは心苦しい。 

次の会社で5社目だが、転職するときは、これまでいつも最終のぎりぎりまで仕事をしていて、結局、有給休暇を使って休む余裕がなかった。 今回も有給の消化はないが、3月はアメリカへの引越しもあるため、1ヶ月間、人生初めてのフリー。 4月から現地で新たな仕事にチャレンジだ。

あと一週間

今の会社もあと一週間、2月の末で退職。 去年の5月中旬からだから、たった9ヶ月の勤務。 3月末くらいには、会社が解散するということだから、仕方がない。 短い間だったけど、それなりに新しいネットワークや得るものがあったと思う。 

来週には、関係者に対してのご挨拶メールを打たなければ、、、。 知らない人が聞けば、よくもまあ、ぽんぽんと仕事を変わって、落ち着きが無いと思われるだろうな。

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