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ドタバタ劇で始まった、通常国会。予算委員会も入口で躓き、やっと審議。
県議会予算委員会総括質問を控え、参考にと野党の質疑中心に中継を録画、視聴。 総理、閣僚の答弁には全く自信を感じない。 本気さも疑わしい。 過去二回の敗退した衆院選で私も、民主党マニフェストのインチキさを散々指摘しましたが、今日の質問聴いて、ムズムスと思いました。 金額もあらゆる数字も定めず、適当極まりない「税方式の最低保障年金制度」 「高速道路無料化」 見通し不全のTPP 政治と金は、争点がボヤけてきました。 検察審査会制度云々。裁判の行方、判決の見込み等々。私は本質からズレてきた事危惧します。 多額の政治資金は何故集める事が可能だったのか? 最大の争点はそこ。 金の出口である支出の土地購入の是非、収支報告書記載違反は二の次。本丸ではない。 「百術は一誠に如かず」 座右の銘らしい。 私の親戚邸にも直筆の書がある。幼少から見てきた。政界遊泳術、真実に如かず、私は問い続けます。 与謝野先生、柳沢先生、いろいろお世話なりましたが、今回のご判断は釈然と致しません。 |
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「政治と金」の連呼だけでは、国民・市民の心は揺さぶられません。
「政治と金」問題は、マスコミが率先して先導役を務めて来た事が、これぐらいしつこいとミエミエだからです。
マスコミには「中立的立場の法の専門家」が”一切”登場せず、憶測に基づいた素人意見から、私的感情で「政治と金」を連呼する電波御用司会者ばかりだからです。
小沢氏問題は法廷の場に移りましたので、そちらに任せましょうよ。
まずは足元、市民生活・県民生活・岩手の明るい未来を主眼において、活動していただきたいと考えます。
2011/2/5(土) 午前 1:01 [ 一県民 ]