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今朝は早くから騒動であった。地元紙「地域政党いわて県議選候補擁立に苦戦」「民主王国」の壁厚く。全国の追い風に乗って存在感を発揮できるか。そのかじ取りが注目される。との内容。  
 
先ずは原則論。同じ志の議員が一人でも多くいることは望ましい。よって、理論的には48名全てが望ましいことになる。しかし、現実は多様な民意の発露の結果、全員同一政党所属ということには、一党独裁国家でない限り有りえない。結果、現実と理想の中間点で、党派の持つ一種の体力とその時々の政治状況、社会状況によって擁立数が見えてくるとの認識です。
 
当初私は「原則3人区以上」に出来るだけ擁立を進める、との方針でありました。 それは現実論からくるものです。 真の体力が地域政党にあれば二人区、一人区も、となりえますが。
政党の体力とは・・・私なりの解釈では俗物的にいえば「人、物、金」
少し格好つければ「志ある人間、政策、活動資金」
 
幹事長そして財務委員長なる職名を預かる立場からは、地域政党の体力作りには、もう少し時間が必要である、と感じています。
最終結論が出ていない現状で、今後についてあれこれ述べるのは不適当ですのでね本日は口を噤みますが、「候補者擁立」については、抜本的に考える必要があることは確かです。
 
それは「地域政党」としての課題であるだけでなく、全国の「議員」たるべき人間はどうあるべきか、という視点からも各党ともに深い考察と対策が求められているのではないか、ということです。
 
本日の記事は「期待の表れむ」として受け止めることとしても、他党も予定よりも擁立作業に苦戦しています。
現実は「県会議員の担い手不足」なのです。
なぜなのか、どうしたらよいのか?
 
一方で本日の報道番組では名古屋市長が盛んに「職業政治家が家業として既得権を守っている」と連呼していました。 名古屋市議会は全員そうなんだろうか?そんな疑問も感じました。(確かに名古屋市議会の待遇は少し過剰感はありますが) 
あの発言は岩手県議会議員にも当てはまるのか?
答えは「ノー」です。
岩手県も議員歳費が一見高い。月額支給72,5万円。有りがたい限りですが、支出実態の概要わお知らせしご判断いただきたいのです。
個々の議員の所得実態、家族構成などで当然事情は異なりますがあくまで私の例です。月額支給72,5万円に対して、所得税、共済費、議員連盟会費、党費などが引かれ、口座には48万円ほどが毎月入金されます。
 
48万円を生活費に使えるのであれば、その待遇の高低が議論されるべきです。給与所得者の通例と大きく違うのは、そこから「活動費」をねん出することです。事務所維持費(家賃、光熱水費、通信費、人件費等)と「会合会費」。選挙を控えていない通常ベースでも事務所維持費に25万円は必要。会合会費(結婚式や総会懇親会費などなど)は最低でも10万円。多い月は30万円もかかる月もあります。
 
一部は政務調査費で充当できても、足し算していただけばお分かりの通り、歳費だけで活動を維持し、しかも次期選挙を賄うことは普通できないようになっているのです。  よって差額をどうねん出するのか、が各議員の才覚?次第ということです。
 
「民主主義にはコストが掛る」 しかし、だれがそれを負担するのかが、社会保障制度同様決まらない。
 
徒然日記風になりましたが、雑感も含めてのコメントでした。苦悩は深き・・。
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(6)

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京都?
村山?
笑える・・・

2011/2/19(土) 午前 6:38 [ - ]

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一方で本日の報道番組では名古屋市長が盛んに「職業政治家が家業として既得権を守っている」と連呼していました。 名古屋市議会は全員そうなんだろうか?そんな疑問も感じました。(確かに名古屋市議会の待遇は少し過剰感はありますが)
あの発言は岩手県議会議員にも当てはまるのか?
答えは「ノー」です。???
「民主主義にはコストが掛る」 しかし、だれがそれを負担するのかが、社会保障制度同様決まらない。??へっ??
それがわかっていて議員活動してんるんじゃないの?
お金に関しては言い訳が過ぎますよ。
献金のコメントもきっちり書いてください。
献金、献金!

2011/2/19(土) 午前 6:50 [ - ]

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地域政党いわてでは誰かが議員削減とか報酬引き下げを訴えてましたが、それとは意見が違うのでしょうか?

2011/2/19(土) 午前 10:22 [ roc**fogre ]

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岩手県も議員歳費月額支給72,5万円。
月額支給72,5万円に対して、所得税、共済費、議員連盟会費、党費などが引かれ、口座には48万円ほどが毎月入金されます。
48万円を生活費に使えるのであれば、その待遇の高低が議論されるべきです。給与所得者の通例と大きく違うのは、そこから「活動費」をねん出することです。事務所維持費(家賃、光熱水費、通信費、人件費等)と「会合会費」。選挙を控えていない通常ベースでも事務所維持費に25万円は必要。会合会費(結婚式や総会懇親会費などなど)は最低でも10万円。多い月は30万円もかかる月もあります。
・・・・・・・はぁ?
だからなんなの?
何の言い訳?
出費が多い月は借りてるの?
お金無いなら自宅を事務所にすればいいと思う。
収入少ないのは良くわかるけど、献金あるでしょ^^
その説明を明確に教えてください。
48万円を生活費として(たぶんそうでしょう)
そのうち半分以上は飲み代(ほぼ毎日飲みに出てるんだから)
献金はいくら?出費のマイナス分は毎月どのように処理してるのですか?
もしくはあなたのキーマンからの秘密の借り入れ?
明確に答

2011/2/20(日) 午前 5:50 [ - ]

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議員歳費については、「情報公開」を改めて致した次第。言いわけでもなんでもありませんので、ご理解くださいますようお願いします。活動費のやりくりについては、夏冬の所謂手当でも充当しています。献金については、現在22年度分を会計報告すべく整理していますが、月10万円平均です。 議員削減とか報酬引き下げについては、党内で集約した考えではありません。

2011/2/20(日) 午後 1:01 [ 及川あつし ]

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嘘はつかず、誰から金借りてるのか明確にしてください。
もしくは金借りて、踏み倒している方たちがどれほど困っているかの説明をしなさい。

2011/2/28(月) 午前 2:04 [ - ]


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