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イギリスに本部がある国際支援団体から、優れものの被災地向けキッドの提供が始まりました。 現物は議会棟の一階に展示中。 スコッチイングリッシュ、オージイングリッシュ、フレンチイングリッシュと私のブロークンイングリッシュとの格闘から何とか実現の運びとなりました。 避難所での着替え、授乳などの空間利用、派遣職員の宿泊を伴う業務に活用されます。 テント以外にもキッドには、野外調理器具やサバイバル装備が満載。 岩手県通じ、宮城県、福島県にも情報提供されることになりました。 シェルターボックスはイギリスなど三か国からも活動支援受けています。 北ホテルを寝蔵に活動する六名。連日の日本食の朝食と格闘しつつ被災地回って頑張ってます。 親分格のマークはパキスタンの支援活動から急遽ポンコツレンジローバーで本県入りし頑張ってます。 |
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いくつか記事を拝見しました。
今、私が色々な被災者の方から聞いて問題に思っているのは自宅で避難生活をしている方々です。
『歳だから避難所にいって迷惑をかけてしまう』
『家があるから避難所にいくのが申し訳ない』
そんな声が上がる一方で、避難所に行けば食事をもらえるという人もいます。自宅で避難生活をしている人は物資はおろか、暖かい部屋や食事すらままならない状況です。
せめて被災地域の自宅避難の方々へ優先的に燃料の供給を出来ないものでしょうか?
そうすれば避難所生活の方にお風呂をかしてあげたり、暖かい部屋で睡眠をしたり出来るので、少しは心の余裕が生まれてくると思います。車で盛岡まで出てきて周りの方々への救援物資の買い出しだって出来ます。盛岡市内はバスも電車も通ってますし、自転車も販売しています。
被災地には販売するものすらないのです。どうか、議会での検討、災害対策本部への連絡等お願いします。
2011/3/25(金) 午後 11:06 [ 那知 ]
いろいろ情報ありがとうございました。早速議会連絡本部通じ、災害対策本部に申し入れしました。
対応見えましたら、掲示板に報告致します。
2011/3/26(土) 午前 11:16 [ 及川あつし ]