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なでしこグループ関係
行事関係
年度末、修了式、卒業式などを控えた時点での大地震。様々な対応が求められた。
発生当日は延長保育時間。議会散会後、直行被害状況等の報告を受けた。
子供たち、職員にけが等は無かった。念の為に園舎を離れ、園庭にバスを置き余震に備えていた。 園舎に関しては、なでしこ幼稚園は外観からは問題なし。ふじなでしこ幼稚園はメールで報告が入る「ホール一部破損被害あり」。
修了式、卒業式をどうするか・・・。翌日からの園を休園とするか・・・など早速次の対応の協議に入った。
当面の休園を決め、式等の行事の扱いは翌日以降に持ち越した。12日被害状況の確認。
対応を要する事項のとりまとめ作業。
なでしこ幼稚園、なでしこ保育園はさすがに新耐震基準を満たしている建築物で大きな損壊はなかった。 建築中のかみどうなでしこ保育園、認定こども園ふじなでしこ幼稚園・保育園も躯体等に問題は無。 ふじなでしこ幼稚園ホールは使えない状態。
気象庁からは高い大規模な余震の発生確率が発表された。
総合的に判断し、修業式は新年度に延期可能であるので「無期限延期」とし、卒業式は「当面延期」にし、余震や社会の状況を見極めて後日判断すること決定。
余震回数の減少や年度末の諸日程などを考慮して、最終的に17日に両幼稚園は「21日の同日開催」を決定した。大丈夫だろうか? 不安は残ったが、生涯の記念となる卒業式を「中止」すべきでなく、万が一の対応に万全を期すことに思考をシフトした。
21日午前なでしこ幼稚園、午後ふじなでしこ幼稚園卒業式を挙行。そして26日なでしこ保育園卒園式。すべて無事に終わった。別れを惜しむ園児と職員の姿、わが子の成長に涙する保護者を見て、式を開催し良かった、と思った。
新年度(開園など)
問題が残った。建築中の「かみどうなでしこ保育園」、「認定こども園ふじなでしこ幼稚園・保育園」の4月1日開園。 建築物への被害はほぼ無かったが、完成目前での大地震。
停電、資材の納入延期、職人の確保難から工事が中断した。計画に二年余りを要し、最終局面での地震。困り果てた。今日も諸般の調整をしていますが、今後の見込みお知らせします。
「かみどうなでしこ保育園」 検査等全て修了し 4月1日開園します。関係各位の熱意で間に合います。
(写真は鍵箱の受け渡し。中亀建設さんから安保新園長へ。25日)
「認定こども園ふじなでしこ幼稚園・保育園」
完成までもう一歩のところでしたが、天災には克てず。4月1日開園は不可能となりました。 未納の資材があり、物流が本格化していないので詳細な日程はいまだ不明です。
しかし、現在のところ施設の完成を四月中旬と見込んで諸準備の指示を出しています。
「幼稚園部は4月中旬開園」、「保育園部は5月2日開園」の予定です。
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