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24日 高校生、引率の先生など29名で引率、ボランティア稼働状況の調査も兼ね大槌町に入り、瓦礫撤去作業のボランティアに。
 
発災直後から比べると、道路上の瓦礫撤去は進んだ感じはしたが、基本的な被災状況は変わらず「復興」の言葉は遠い感じであった。
 
私たちの他県内外のボランティアさん総勢79名。盛岡から現地へ。
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民家の瓦礫撤去作業開始。
前日の雨で、土砂、汚泥、全てが重い。しかし、そこは体育会の高校生。
体力がある。 黙々と作業をする姿に明日への希望を見た。
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悪臭漂う中、文句ひとつ言わず頑張りました。
 
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事前に頑張りすぎないように、と注意していたものの、頑張り続けました。
懸念していた、「釘」を一人が踏み傷を負いました。(即消毒、午後は離脱し休憩待機、昨日までは軽傷の模様)
 
道すがら津波の呑みこまれた街並みを見て、絶句した生徒諸氏。
自分たちの今後の役目に思いを致してほしい、と願う。
 
撤去先に向かう途中、桜が満開だった。 瓦礫と桜のアンバランスな光景に絶句した。
 
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ボランティアコーディネーターには、長野県、岐阜県からの派遣職員の方もいらっしゃった。 他県からバス一台単位で被災地に入る姿も散見された。
 
浸水区域に於ける復旧作業、ボランティアの調整、作業箇所の優先順位について、など課題も受け止めてきた。
 
臨時議会等通じて改善、提言を致したい。
それにしても、震災から一ヵ月半にして弛緩して進まぬ行政分野も見えてきた。
職員個々の努力、進まぬ行政。どこに原因があるのかは明らかである。
このままではいけない。
 
 

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