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内閣不信任案が提出、否決されたことに伴い地域政党いわて、代表のコメント出しました。
東日本大震災により甚大な被災を受けた本県は、県民の多数が未だに避難所生活を余儀なくされている中であり、政府には第二次補正予算編成等の更なる対策が一刻も早く求められている最中にある。
しかも、国からの復興プランも未だに明確に示されておらず、被災地の我慢も限界に達しつつある状況下である。
復旧・復興を置き去りにした権力闘争とも見える今次の行動が、このタイミングで国会において起こっていることに大きな疑問と不信を抱かざるをえない。
今、政治のダイナミズムを発揮すべき所は、国会内ではなく、東北の復旧、復興、原発事故の解決であることは明らかである。
被災地や国民が国会に求めているのは復旧、復興対策を早急に行うことであり、国会に於いて政治空白をつくり、これ以上震災対策を遅らせることは断じて許されないことである。
ちなみに、昨日の災害対策本部員会議提出資料で改めて、被災状況を確認し、国会のKYぶりをご確認ください。
この状況を分かっているのでしょうか?
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