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3月11日の震災以来、「募金」が世界、日本全国各地で行われている。 どこに行っても「募金箱」がある。 ほとんどの団体も募金活動を行っている。
そんな中、「楽しい募金」方法もあるものだ、と本日は感心させられた。
おやじの会の第十回目の交流ソフトボール大会。今年はチャリティー大会となった。(幹事校は昨年二位の城南小学校)
厨中エルボーズメンバーとしてOBとなってしまったが、2代前の会長として参加した。
「掛け事」の様な募金運動に異様な盛り上がり
写真は厨中ルール
三振、アウト、ゲッツーは罰金の様なもので理解できる。
味噌は、ホームラン打ったら200円払うこと。
そして、打った記念に「気持ちよく払いましょう」。これがいい。
スローピッチのソフトボールはホームランが濫造される。
ちなみに第1試合の本宮小学校との対戦では一気に13本のホームランが飛び出した。 ホームラン分だけで何と2600円也。
第1試合の合計で4600円だった。
こんな募金も良いものです。 息の長い復興支援が必要。時には、楽しみながら、募金するのも効果的。
この募金方法はお薦めです。
なお、結果は三位。小生は、日程の都合で残念ながら午前中のリーグ戦二試合のみ参加。募金はレフトフライで一度アウトになったので100円。
ホームランは打てませんでした。
被災地の大槌からも神輿がやって来るので、出かけます。
本日は八幡宮の「夏越 大祓 茅の輪」です。復興祈願
30日からの定例会一般質問は6日水曜日にトップバッターとして登壇予定。 原稿も書かねばならない。 課題山積。 悩ましい。
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