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こなホテルは「震災モニュメント」として残したい、との事。 グリーンピア三陸みやこ仮設住宅に伺い、住民からヒアリング。 要望、質問が矢継ぎ早に出され、予定時間はあっという間に過ぎた。 公営住宅の完成はいつ? 消火器の全戸配布はいつ?水門はどうする? 仮設住宅内の舗装箇所と砂利道の段差解消 庇の設置 水道管の凍結の危惧 高台移転に伴う、所有地の買い上げ… 悩みは深い。 なお、宮古市との意見交換では私からは ○災害廃棄物処理について ○職員な応援体制について ○高台の先行取得【地上げ】について 申し上げました。 |
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高所移転は困難ですがやり遂げなければならないと思います。
最前線は最前線で一層大変だとは思いますがぜひガンパって下さい。
ご健闘を祈ります。
トラックバックさせていただきます。
2011/11/25(金) 午前 0:35 [ koukeyan ]
コメントありがとうございました。浸水区域の買い上げ価格の評価はどうなんでしょうか? 懸念しています
2011/11/25(金) 午後 6:52 [ 及川あつし ]
浸水地域の土地の買い上げ価格の評価は不可能だと思います。田老でも鍬ヶ崎でも、被災住民の目的というか目標は安心地域への移住だと思いますし国も、県もしもそれを目標にしていると思います。そうでありませんか?新地(=高地)の買い上げ、造成、開発は全部国費でまかなうと…。目標にそって言うのであれば(新地への移住を国や県や市が薦めるのであれば)土地は同面積交換になります。つまり、新地の売り出し価格と買い上げ価格は同一だと思います。新地に移る人は問題ありませんが、新地に移らない人からも同じ値段で買い上げなければならないと思います。新地の適正価格は宮古市が決めなければならないと思います。国費が入っていますからかなり安いと思います。…かな?
2011/11/27(日) 午前 1:53 [ koukeyan ]
宮古市が決めなければならない適正価格とはコスト価格でしょうか?市場価格でしょうか?それとも第3の価格でしょうか?最終的に決まった価格が交換価格になり、買い上げ価格になり、売り出し価格になると思います。基本的に同一価格。
いずれにしてもポイントは国や県や市が、情熱をもって高所移転を薦め、立派なニュータウンを設計して被災者を勧誘できるようにすることだと思います。価格もそこが前提だと思います。
2011/11/27(日) 午前 2:15 [ koukeyan ]