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大阪維新の会は、大阪維新の会倫理規則に基づき、下記理由により上西小百合衆議院議員を除籍とする。
<理由>
平成27年3月13日に開かれた平成27年度予算採決が行われる衆議院本会議の前日に、体調不良のため医師の診断を受け、また診断書を受領しているにも係わらず、同日夜に会食に出かけ、その後3件ほどお酒の出る飲食店を回った。
翌日、体調が優れず予算採決の衆議院本会議を欠席したが、大阪で一人暮らしをしている家で療養することを理由に、午前中に東京から大阪に新幹線にて移動した。
上記の行動に疑義を抱いた報道機関の取材に対する対応において、被処分者は「事務所を通じてくれなければ取材拒否」などと繰り返し言を発し、秘書も言葉を荒げ不適切な対応をした。
これら一連の行動は極めて不可解な行動であり、さらに被処分者の日頃の言動については問題が多く、現在大阪維新の会府議団預かりとして指導を受けているところであるが改善の見込みは全くなく、また被処分者の当該秘書の言動について問題があることも数多く指摘されている。
納税者の視点で税の使い方を厳しくチェックすることを原点とする大阪維新の会としては、被処分者及び当該秘書の給与に対して国民の税金を充てることを是認できない。
以上
(原文まま)
平成25年9月3日当方でも同じようなことがありましたので、再掲します。
吉田敬子議員の除籍について
理由
吉田議員は党公認候補第一号として平成22年の補欠選挙に於いて、党の全面支援を受け初当選し、平成23年9月の改選に於いても公認候補として支援を受けて当選しながら、正当な離党理由の説明もないまま、一方的に「離党届」を提出したことは明らかな「反党行為」と断じざるを得ないことが除籍理由であります。
私共の所感
・県議会に於いては、改選後4人となり、暫く非交渉団体となり、一年あまりの折衝の末、ようやく多くの議員の理解を頂き「交渉団体会派」となり活動してまいりましたが、吉田議員の会派離脱に伴い所属議員が3人となり、非交渉団体会派に転落し、又しても活動に制約を受けることなり、遺憾の極みであります。
有権者の皆様に対して
・平成22年の補欠選挙に於いて、全くの政治未経験者である吉田敬子氏を「今後の可能性に託していただきたい」として責任を以て公認し、地域政党いわてとして将に全面支援を行い27.267票という多くの支持を頂き議席を得ることが出来ました。
・しかしながら、各方面から指摘されているように日常活動における諸問題や公務への基本姿勢という、初歩的な問題について公認政党の義務としての改善指導なども行ってきたことも事実であります。
・そして、今回何らの合理的説明も無く一方的に離党し、有権者の意志と強い期待を裏切ったことについて、公認した地域政党いわて、として心からお詫びを申し上げたい。
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