|
つれづれとは「やるべき事がなくて、手持ち無沙汰なさま」だという。
決して徒然ではないものの、何か自分の中にあるものをアウトプットしなければ、と思いつつも、怒涛の如く、課題と処理すべき案件が降り注いでいます。
感ずるところ、思うところが蓄積されていますが、胸に刻むことなく、次に進んでいます。
以下、怒涛の日々の中で感ずるところ。
1 平野氏の出馬表明
議会の場で警鐘を鳴らし続け、現県政の継続に危機を感ずることから、対抗軸を示すことをお約束してきました。
14日報道の通り、出馬会見がありました。
前後の経過については、秘匿案件ですので割愛しますが、「裏切り」とか「水を飲む人と井戸を掘った人」、「ニンニク注射してまで・・・」とか何とか、同根同士の戦いと位置付けられた、意味のない「場外乱闘」の言葉が乱舞しています。
完全に「売り言葉」の乱発。 辟易です。 スルーするのが賢明です。
〇経験に裏打ちされた政策
〇深い洞察を元にした岩手県の将来ビジョン
〇郷土の発展への強い熱意と行動力
〇リーダーとしての人間力
〇幅広い人脈
私は、この点に強い期待を込めて、
平野氏の全面支援体制に入ります。
熱血モード着火です。
2 統一地方選 前半戦結果
12日知事選、政令市長選、都府県議会選、政令指定都市議選の投開票がありました。
東日本大震災の応急支援、復旧・復興支援をいただいた多くの仲間の再選などに関心を寄せて、少しでも恩返ししたい思いで微力ながら支援させていただきました。
再選果たした友、落選の憂き目をみた友、苦節を経て初当選した友など様々なドラマがありました。
〇低投票率 〇無競争の激増 〇候補者激減
深い洞察と対策の必要性を感じた次第。
3 臨時議会
高橋昌造さんの辞職に伴い、監査委員の選任同意などの為、臨時議会がありました。
「議会運営委員は変わりませんが、副委員長は辞職いたしました。」
嵯峨委員長の補佐役終了ですが、肩書きはともあれ、一抹の寂しさか
※ 指摘している議員の欠席が目につきました。
前日議運、常任委員会、4特別委員会、県政調査会、
東日本大震災復興特別委員会
欠席でありました。
|
全体表示
[ リスト ]



