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 (事務局原案を説明するわたし)

昨日「開かれた県政を創る会」の設立総会がありました。
 不肖、私も会の立ち上げに微力ながら関わり、無事にスタートして、安堵と 「いよいよだ!」という気持ちです。

 このままではいけない! その思いの発露です。佐々木博会長の下で、小生は、事務局に選任されました。 喜んで、下働きです。流れを変えて、次の発展的な県政の展開を図ります。
 
 何卒、ご理解とご支援お願いします。  
          「開かれた県政を創る会」設立趣意書

                      開かれた県政を創る会
                      設立発起人代表 小田島峰雄
                       (いわて県民クラブ代表)


現在、岩手県政は各般にわたる政策課題を抱える中で、重大な局面に直面しています。
重要な課題としては、集中復興期間終了後の東日本大震災・津波からの創造的な復興の実現、本県の基幹産業である農林水産業をはじめとした各種産業の振興、人口減社会に対応した地域づくり、北上高地が有力候補地となっている国際リニアコライダー(ILC)計画の実現などがあります。
いずれの政策においても、県政のトップリーダーである知事の行動力、判断力に大きく左右されることは間違いないところであり、是非とも「新しいリーダー」を誕生させ、議会と調和した県政運営を図ることのできる体制を構築する必要があります。
平野達男氏には、その実績、手腕などに対する県民からの高い評価があります。
その具体的な平野氏への期待については、

(1) 東日本大震災・津波からの創造的な復興については、復興大臣も務めるなど発災当初から復旧・復興政策に深く携わってきていることから、多くの知見を有しており、復興事業の推進に期待できること。

(2) 本県の基幹産業の一つである農林水産業に特に精通しており、農林水産業をめぐる国内外の情勢が大きく変化する中、岩手に必要とされる振興策等を進めるにあたり最適任であること。

(3) 政策能力と政治手腕については県内外からも高い評価を得ており、加えて様々な分野での人脈も豊富であり、岩手県と国をつなぐパイプ役としても期待され、ILCの誘致実現などにも不可欠な人物であること。


などが、あげられます。
 加えて、人口減社会に立ち向かう各般の対策などを早急に進める観点からも、市町村との良好な関係を構築することは急務であります。
また、平野氏には特定の支持基盤に偏らない政治スタンス、誰とでも積極的に話し合おうとする開かれた姿勢には県内首長はじめ各界、各層から高い評価があり期待できるものです。

以上の観点から、ここに現状の県政を憂い、次の新たな県政体制を創り上げる志を持つ超党派の現職県議会議員が集い、来るべき闘いに一致団結するための組織として
「(仮称)開かれた県政を創る会」を立ち上げる次第です。


私も、今の使命は何かを静かに考えて、知事選優先で結論出します。

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敵前逃亡 卑怯者
そう思われても、しかたない。
あんたも同罪だ!

2015/8/8(土) 午前 11:37 [ fis**3 ]

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小生にも擁立に関わった責任ある、と考えています。
本日、小田島代表とともに大会にて陳謝致しました。

2015/8/9(日) 午前 0:50 [ 及川あつし ]


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