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昨日、今任期最後の定例会が閉会。 本会議場で最後に議長から今任期を振り返ってのご挨拶がありました。 拝聴していてこの激動の4年間が走馬灯のように頭を過り感無量でした。会派内でも議員総会で、勇退する大宮副議長は感涙。続いての私も言葉が出ませんでした。
出来事としては、
東日本大震災の発災→応急対策、選挙延期→突然の選挙執行→交渉会派転落
参議院選挙→会派再編→交渉会派に復帰→離脱者の為、非交渉会派へ→
いわて県民クラブ結成参加 → 環境福祉委員長、議会運営副委員長就任
知事候補擁立、政治団体結成、地域政党いわて解党 → 新人擁立
本当に様々なことがありました。
改めて今期も辛抱強くお支え下さった皆様に心から感謝申し上げます。
小生の進退については、昨日の報道を受けて公表いたしました。 また、昨日取材対応させていただき、基本的な考えと姿勢を説明いたしました。
正式な会見は後日、改めて行うこととしていますので、ご了承ください。
なお、知事記者会見では
「(今度の知事選で自民党が達増さんの対立候補を支援するが、それが影響を及ぼすと思うか)」との質問に
知事は「自民党岩手県連の中からも知事は国政与党と同じ党の人がいいとか、国政与党に近い人がいいみたいな全体主義的なファシズム的な発言があったと記憶している。そういう全体主義的な発送を岩手にも及ぼして良いのか、それとも国政政党がなんであれ、岩手は岩手という民主主義や自由の発展の方向で次の4年を岩手をどうするかも一つの争点になる。」
と発言したと聞きました。
これが現知事の考えであります。
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