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補欠選挙個人的総括つづき
昨日は県政に関するご相談があり、途中になってしまいました。
つづきです。
候補者の擁立
私が衆議院の選挙区支部長だったころ、何度となく「候補者の擁立」にかかわり、選挙も責任ある立場で関与してきました。
「地域政党いわて」でも激論?が
「公募せよ」「20.30代女性を」「選挙は自己責任」「公募失敗したらシンポジウム開催」などなど
「及川幹事長の手法は古い自民党だ!」などと叱責も賜りました。
自民党在籍時代とは正反対。将に自由闊達。 (評価は避けますが・・・)
補選対応では二転三転。苦悩の日々が続きました。
相手有っての話。 こちらの一方的話では事が進まないのが現実でしたが、時間が刻々と過ぎていきました。
「来年の本選が本丸」との理由で、戦いを回避することも一時検討しました。また自分の肉を切る必要があるのか・・・。などなど
転機のメール
事務所職員から「こんなメール届いてます」、との報告が。いつもの業務の一環です。内容は面談希望で「地域政党でボランティアかインターン希望」
私の所感はあれこれの業務の合間に「地域政党の立ち上げ効果も有るもんだなぁ?」「面談希望は即対応だなぁ」程度でした。
早速事務所職員を伴って面談、一杯
「様々な社会問題解決には政治も有効手段」「県会議員は何やっているのか」などなど4時間は話しました。
先方は「ボランティアかインターンで政治の現場を見てみたい」「裏方からサポートを」との依頼。
私は「ボランティアかインターンって言っても人件費出せるかな?」の心境。 暫し熟考へ
裏方からプレイヤーへ
翌日「私から逆提案ある」旨を連絡し早速再度の面談を行いました。
提案内容は「裏方ではなく、自分の人生かけて自らがプレイヤーになってはどうか」「補欠選挙は新人には絶好の機会」と・・・。
政治家の資質とは
「住民の縮図としての議会」地域政党いわての主張です。
しかし、これには解説が必要ですし、私には別の論点も同時に必要であると考えています。 それは本来的に「政治家の資質」は何であるかです。
確かに今の議員の選出過程とその背景は硬直化しているし、もっと多様性があって然るべきです。指定席から自由席。これまたごもっとも。
スポーツに例えるならいつものメンバーの戦いと結果では観客は燃えません。 政治不信の根本原因もそこにひとつの理由があるなら多様性を確保しよう。 これまた同感。
しかし、最も肝心なのは、どんな背景であれ「使命感に燃えた志を持つ」ことが資質として問われると確信しています。
またつづきにします・・・
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コメントありがとうございます。少しでもご理解頂けたら幸いです。
選挙にはこれまで多くの機密事項多く、中々公表できませんでした。
しかし、今回は社会的義務として経過などを検証し公開することが、次に繋がるとも考えていることから、「個人的総括」として公表するものです。
続きは又改めて投稿致します。
2010/7/23(金) 午後 0:36 [ 及川あつし ]