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前定例会からあっという間に、12月定例会に入りました。この間衆院解散などあり、子ども子育て支援新制度の1号認定こどもの保育料案の公表あり、委員会県外調査あり・・・。
一日一日があっという間に過ぎていきます。
さて今定例会は一昨日開会。 昨日は継続審査の決算委員会がありました。
第一部は大雪りばぁねっと関連質疑。
第二部はDIOジャパン問題。
我が会派からは第一部小田島代表(風邪で高熱の中質疑)
第二部は小生。
大雪りばぁねっと問題については、二度の決議で「第三者委員会による再検証」を求めてきたが、「検証報告書を第三者に見てもらう」との答弁の繰り返し。
議会は、「前回の検証は不十分。よって再度第三者で検証せよ」と決議。
当局は「前回の検証報告書を第三者に・・・」
会話としても成立していません。
議会は「前回検証」に駄目だししているのに、それを第三者に評価してもらう。
それなら、これまで長時間議論した意味がない。
DIOジャパンについて
お伝えせねばならないことが沢山あり過ぎです。
次の記事で詳報掲載します。
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盛岡市の「子ども・子育て支援新制度における1号認定子どもに係る利用者負担(案)について」本日公表となりました。
ここ一か月の協議と交渉(攻防?)の結果、本日の公表です。
私の考える問題と課題を以下列記します。
○ そもそもの制度設計は無理がなかったのか? 立法過程から監視してきた経過からは、国会の責任はあ まりにも大きい。 国会決議が活かされていないのは序の口。 そもそもの立法趣旨と出口の法律が違う。
○ 行政のこの間の苦悩と苦労は計り知れない。 そもそもの制度設計に問題があるのではないか
○ 結果として、詳細と具体についての公表が遅れ遅れ。 内容も薄い。 Too Late Too Little
○ 最後の仕上げを市町村に丸投げ。 しわ寄せがきている。
○ 消費税率を上げる趣旨には「子ども子育て支援策」とあったが、政府の制度設計では「新支援策」とはなっ ていない。 税率変更趣旨の具体化は市町村に自己負担を強いることでは合点がいかない。
以上が、立法、行政の問題と課題。
現状では「新制度移行」は進まない。 認定返上も当然か。 しわ寄せは、利用者(保護者)と子どもたち。
※ 11月26日 当記事に追加します。
「認定返上も当然か。」の記載について、小生が関わっている施設では「認定を推進していて、返上は当然と はおかしい」との声を伺いました。
説明不足で恐縮です。
補足説明します。
上記説明の通り、新制度として不完全でありそもそもの趣旨と違っていることなどから、全国的に認定こども園を返上する動きがあることは経営判断として当然あり得る、という意味です。
そもそもの収支見込みを十分見通せない。保護者説明に苦慮する。 移行後の姿が見えないことも理由であると推察。
しかし、新制度の趣旨と方向を信じて進んでいる法人、施設を否定するものではなく、新制度移行組〔保護者、施設〕が結果として不利益を被ることがないよう、政府に於いては今次の選挙公約で各党が「子育て支援」を改めて訴えていることも考慮して、再度支援策を再構築するべきである、という意味合いの記事ありますので、改めてご理解賜りますようおねがいもうしあげます。
※ 私としては、現場に最も近い立場であることから出来るだけ行政の制度設計と現状の「隙間」を埋めること に奔走しております。
なかなか、ご期待に沿う交渉結果を得られず歯痒い思いですが、一歩でも前進するよう今後も取り組んで まいります。
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昨日は東日本大震災・津波復興特別委員会で、宮古市で現地調査を行いました。
応急仮設住宅での意見交換会、所謂「高台移転」の造成地を視察。
仮設住宅については更に4年程度住まざるをを得ない、という現実を改めて聞き問題の根深さを感じたところ。
住宅の集約化、補修工事となどの問題。 被災者を支えている相談員、支援員制度の維持。 仮設商店の今後の課題などについて意見が交わされました。
田老の現場
聞きしに勝る、とはこのことでした。 これまで、予算審査等の過程で図面では確認していたものの、圧倒的な光景に「大事業」であること、再認識です。
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おにぎり作りを楽しみながら、岩手県産米の美味しさ、素晴らしさを感じてもらい、お米を中心とした日本型食生活の普及・定着と、家庭での米の消費拡大を進めようと、いわて純情米需要拡大推進協議会主催「いわて純情米おにぎり教室」を開催しました。
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