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各紙など一斉に2年連続決算不認定の見出しが踊っています。中には極めて不可解な解説もあり内心穏やかならぬどころか憤りもありますが、いずれにしても私も確信の下に不認定の立場で採決にのぞみました。
月曜の本会議で、飯沢幹事長が、不認定に賛成の「討論」を行い、不認定とする理由を明らかにします。 私の所感はその後公表致します。 本日は忘年会行脚(泊含む) 各懇談会では様々なご意見、ご質問ありますが、未だに離党議員の質問には頭痛いところです。 いっそ全ての経過公表を致したい衝動にも駆られます… |
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岩手県の補助を受け、山田町が「特定非営利活動法人大雪りばぁねっと。」
に委託した緊急雇用創出事業について 本日継続審査中の決算委員会が開かれ、質問いたしました。
質問した事項をお知らせします
(これまでの検証の進捗状況も問う)
① 検証の体制は?
② あくまで内部検証とするのか?第三者委員会を立ち上げるべき、だがいかがか?
③ 当時の決裁責任者等からの調査をどのように進めるのか?
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震災関連死と認定されなかったことについて、裁判が起こされることとなり、一斉に報道されています。
本年7月2日 一般質問に於いて、時間の過半を要して警鐘を鳴らしたのだが、この様な結果になったことは今後の判決のいかんにかかわらず残念でなりません。 総務委員会でも二度取り上げました。 9月定例会に於いても、会派代表の小田島議員からも警鐘を鳴らしたものの、実質的に岩手県の姿勢に変化は無く、訴訟いたることに。
7月2日の質疑概要を掲載します。
知事答弁実績】
1 災害弔慰金等支給審査会は、災害弔慰金の支給にあたり、災害との関連について医師や弁護士等の意見を聴いて慎重に判断するために、市町村が条例で設置するものであり、県は地方自治法上の事務委託を受け、審査会を設置、運営しています。
2 震災関連死についても、震災と死亡との因果関係について、市町村としての判断が困難な事案について県審査会で審査しているところであります。
3 県審査会は、医師2名、弁護士1名、民法を専攻する大学教授1名、学識経験者1名で構成され、1件ずつ丁寧な審査を行っており、類型化された審査ではなく、事案ごとに基礎疾患の有無、生活環境など総合的に勘案し、専門的な立場から、それぞれ公正に審査にあたっているものと承知しており、これまでも申出者からの聞き取りや資料だけではなく、震災前後の生活環境、心身の状況について、医療や介護等の関係者からも資料を得て、震災から死亡までの経緯や事実を多角的に確認し、慎重かつ丁寧に判断してきており、今後も適切な審査が行われるものと期待しております。
【佐々木理事答弁実績】
岩手県災害弔慰金支給審査会についてであるが、
1 岩手弁護士会からの要望への対応については、第一に審査会の開催回数を、平成24年10月より月2回に増加したほか、各市町村に対し、制度の周知、市町村による事案の詳細な調査の徹底、新しい事実・証拠に基づく再審査の柔軟な受付、申出者に対する審査結果の懇切丁寧な説明などについて、文書により依頼したほか、説明会も複数回開催し、周知を図ってきたところでございます。
これらの取組みにより、災害関連死の認定手続きの円滑化に配意したところであります。
また、平成24年10月から、岩手弁護士会と月1回定期的に意見交換会を開催しております。
2 委員構成については、現在、法律専門職として、弁護士1名、大学において民法を専攻する教授1名を選任。その他総合内科医、精神科医の医師2名と学識経験者1名、合計5名の委員で構成しております。
震災との関連の有無の認定については、審査を尽くしたうえで委員全員の意見の一致をもって決定しており、多少でも疑問点がある場合は、結論を保留とし、市町村に再調査を依頼したうえで、後日あらためて審査しているところであります。
【佐々木理事答弁実績】
次に、県審査会の審査基準についてでありますが、
1 災害関連死の基準について、国は新潟県中越地震における同様の審査事例を参考として示すのみで、明確な基準が示されなかったことから、県は独自に審査基準を策定したところでございます。
具体的には、新潟県中越地震の事例に加えて、まずは、今回の大震災において、被災者の方が長期間にわたる避難所生活を余儀なくされたことや、医療や介護の機能停止により適切な療養生活を受けられなかったことなどの状況を踏まえたものとするよう意を用いたところでございます。
2 さらに、これまでの審査実績を踏まえ、平成25年3月に基準を見直し、申出者に対する審査結果の説明性、公平性を保つよう、わかりやすい表現とし、5月から県ホームページで公開しているところであります。
3 県審査会での審査にあたって、審査基準は絶対的基準として運用しているものではなく、病状や生活環境など個別具体の事案に即して客観的事実に基づいて、総合的、多角的に判断しているところ。
【佐々木理事答弁実績】
次に、審査結果の通知についてでありますが、
1 契約により、市町村から審査事務を受託している県審査会の審査結果を受けて、市町村が災害弔慰金の支給・不支給の決定を行うこととなっております。
市町村の不支給決定について、苦情は申し立てられていないところでございますが、異議等が申し立てられ、県審査会に対し、新たな資料を提出のうえ再審査を行った案件は平成25年6月17日現在、19件であります。
2 市町村が県の審査会の結果を踏まえ、災害弔慰金の不支給決定を行う場合には、市町村から申出者に対し、申出の趣旨や経緯を踏まえた、適切な通知文の発出や丁寧な説明が必要と考えており、市町村に対しまして平成24年12月に通知を行ったほか、本年4月に沿岸市町村を訪問して、担当者に説明を行っているところでございます。
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会派の決定により、全議員で手分けをして全市町村から「政策要望」のヒアリングを2週間前ほど実施中。
私は、佐々木博議員、高橋昌造議員とのチームで、盛岡市、矢巾町、紫波町の衆院一区内。その他宮古市、普代村、田野畑村、岩泉町が担当。
日程の都合で紫波町は行けませんでした。(すみません)
三人の日程調整が最初の山。 多用な議員の日程調整は難しいものです。
昨日、本会議、表彰式の後に宮古市へ。宮古市宿泊
宿泊したほてるの窓からは、がれき処理している藤原埠頭が見えました。
深夜までのトラックの出入り、早朝からの作業を見ました。
ホテルは満室状態。 建設関係者の長期宿泊者がほとんどとのこと。
夕食では焼酎などの持ち込みで食事している作業員の姿も。トラックがない。作業員が集まらない、との声。
本日は宮古スタートで五日市政審会長とともに、普代村、田野畑村、岩泉町と回らせて戴きました。
深刻な課題と政府の感度の鈍さが浮き彫りに。
そして、以前から追及し改善を求め続けている「震災関連死の認定」について訴訟との報道。
審査は岩手県であるが、訴えられたのは陸前高田市、釜石市。何か解せない。
新聞報道を見た関係者から事務所にも相談電話あり。
再出動です。
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