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時間的な制約を受ける日々で(昨夜は市町村のヒアリング等の為に宮古市宿泊)、久々のブログ更新となりますが、どうしても感謝申し上げたく以下報告いたします。
26日の本会議終了後、県議会在職10年ということで、全国議長会からの「自治功労表彰」を千葉議長より受けました。 知事からは「目録」をいただきました。(ヤジ?冷やかす者あり)(目録の秘話は別途掲載?予定)
表彰にあたり、この期間の将にさまざまな出来事が脳裏を巡りましたが、有権者の附託とご支援あっての賜物であり、心から長年のご支援に感謝申し上げる次第です。
私自身は「自らを貫くために変化してきた」、とは思っていますが、実に紆余曲折の多い10年の歩みでありました。
正直なところ、議員としても言わばアウトサイダー的に生きてきたことから、晴れがましい事は苦手であり、常任委員長就任とともに、しっくりこない感じがしています。
「長きを持って宜しとせず」「その瞬間と局面に全力投球」「次の為の今ではない、今が全て」と内心いつも唱えてきた結果の足かけ14年の在職10年です。
取材では「次の4期目などの抱負」と聞かれましたが、「使命感を感ずればその時点で判断」と答えました。
任期中は「民意の反映、県政の監視、政策提言」を使命に頑張りたいと存じます。
今議会は「大雪りばぁねっと」問題について、25日沼崎前町長に質問致しました。29日は決算委員会部局審査で商工観光労働部に質問予定で今から質問内容を精査します。
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いよいよ岩手も冬将軍到来の気候。
先週は岩手県内を用務の為に縦断。
5日、6日は宮古方面へ。 25日行われる予定の決算委員会集中審査の参考人招致質疑の為に調査に出かけました。
7日は特別委員会調査で、県北の野田村へ。 復興事業の進捗状況のヒアリング、サケの孵化場の視察。
8日は畜産議員クラブ現地調査で金ヶ崎町、遠野市へ。
沿岸に行けば、震災・津波の被害の大きさに胸が痛む。
用地取得に難渋し、住宅再建も課題山積。業者さんがいない。 施工費はうなぎのぼり。 個人の二重ローン問題も実質暗礁に乗り上げたまま。
県南の放射能問題には問題の深刻さに言葉が見つからない。
放射性の牧草の減容化の為にペレット化施設が完成した。 しかし、ペレットの最終処分方法は模索段階。
国政では、何が議論されているのだろう?と素朴に感ずる。
そんな中、負の遺産の処理に切り込む場面がまたしても到来。
25日の参考人招致では沼崎前町長に会派を代表して質問することに・・・。
(菊池氏・当時の副局長には飯沢議員が質問予定)
大雪りばぁねっとの案件について目下調査進めていますが、朧化ながらイメージ化出来つつありますが、本質をどう捉えてよいか正直苦悩しています。
震災直後で混乱極める中の復旧作業下に於ける偶然の産物なのか・・・?
はたまた、「誰かが先導して、故意に公的事業をネジ曲げたのか?」
それとも複合的な原因があるのか?
いずれにせよ、緊急雇用対策として補助された公的資金の返還が焦点となる。
県政の立場からの事案の解明と決着への方向付けが責務、かと現在までのところ思案中。
15日までには質問項目を提出することになっているので現在大詰めであります。
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その後、支援者多数出店している土日ジャンボへふと立ち寄り。 入り口にある今川焼店にて、支援者発見。 なんと… ハムマヨ入り今川焼販売。 宣伝して と五つ定番含め頂戴しました。 なかなか美味 |
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第四弾の決算委員会。
「長かった」という強い印象。 週末も体に疲れの因子である乳酸の溜り具合を感じた。
大雪りばぁねっと問題含めた一般会計決算認定は「継続審査」となった。
一部報道は「判断を持ち越した」としたが、不正確です。 継続審査です。
11月25日には「参考人招致」が決定。 実は、前町長への質問は私が会派を代表して質疑します。 当時の副局長には、飯沢幹事長。
15日が通告締切。 連日書類の読み込みです。 関係者へのヒアリングも・・・。
とてつもなく闇が深い
、との印象です。 関連新聞記事は約20センチの書類の山。飯沢氏が小生のデスクに無造作に置いていきました。
支出明細のチェック、第三者調査委員会報告書、関連ブログのチェックなどなど
10分の質問時間ですが、かなりの代物です。
同僚議員が「終わったようで終わらない・・・」とのコメントありましたが、その通りです。 昨日年内の日程調整したところ、肩こりが激しくなりました。 またしても、仕事が降って湧いてくる。
本日も、とある内密の懇談会。 新たな事案とならねば良いが、と思いつつ。
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