全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

2月定例会について

1月からの新年会ラッシュもようやく一段落です。 新年あけて、気が付いたら2月の半ば、といった感覚です。

明日から2月定例議会です。今日は前日議運ありました。

今回は一般質問に登壇で、今日順番が確定しました。26日の一人目13時〜(予定)となりました。

知事演述で復興に頑張る人を紹介し、傍聴席にいるその方々を紹介する、という提案が10日前議運からあり・・・・。

 一体何をしたいのか? 「土下座事件」を彷彿とさせる匂いです。

平成2729日知事会見記録

「イメージとしましては、アメリカのオバマ大統領が、たしか去年だと記憶しますけれども、一般教書演説、年に1度の施政方針演説、県で言うと知事演述に当たるものですけれども、その中で失業が大変多かったけれども、たしかシングルマザーだったと記憶していますけれども、子供がいるお母さんと記憶しているのですが、失業して大変だったのだけれども、国の新しい制度で教育を受けて、それで前よりも高い給料をもらえる仕事に就けるようになったという人が傍聴席にいて、この人もそうですと紹介していた。たしか名前もそこで呼ばれたと記憶しているのですけれども、そういうやり方は議会を通じて、知事演述は議会に対して行われる形式をとりますが、実質的には全ての県民に対して行われるものだと思いますので、県民と議場を結ぶよすがとして傍聴席にいる県民に言及というのは議会と県民をつないでいくのにいいやり方だなと思って、ただ前例がないのではないかと思いましたし、また傍聴席と議場のあり方と、議会の中の秩序については議会の方にいろいろ管理監督権というのでしょうか、そういうのがあると思ったので、もし議会の方がそういうことはしないようにしたいと思っているので、しないでくれというのであればやめようと思ったのですけれども、禁止するルールはないというようなことを聞いていますので、その中でいろいろ問題ではないかというような、そういう疑義が出ないような形で傍聴席にいる方に言及するような演述をしたいと思いますけれども。

  ただ、知事演述の内容というのは事前に確定するものではなく、建前としては要旨というものは事前に紙にして配りますけれども、それと違うことを言うことが妨げられませんし、またその日、盛岡に来る用事があって傍聴席にも来るだろうという人が実際に来るかどうかというのは、インフルエンザがはやっていたりもしますし、わかりませんので、そこは絶対こうするとは事前には言えないのですけれども、そういうことです。」





行く年、来る年

今年も光陰矢のごとし。いつのまにやら年越しの時期を迎えました。
今年も一年各位にはお世話になりまして心から感謝申し上げます。
 
新年は小生にとって何と年男の年となります。
8月で48歳。もう一回りすると還暦。 焦りとも言えないまでも、様々残された時間について考えを巡らせる今日この頃です。
 
気になって、新年について調べると
二字の意味を総括すると、「乙未」の年は、
なお障害が強く苦労する年であるが、それに屈することなく弾力を保ち、繁茂する枝葉に昧くなることなく、枝葉は刈り取り、しっかりと根固めをすべき年
と言えそうです。「乙」であるから、なかなかすんなりとは伸びない。非常に苦労の多い年である。しかし、いかに紆余曲折があろうとも、やはり物事は進めていかなくてはならない。逆に言うと、
様々な障害、思うように伸びないことに気を取られて、茂る枝葉を制することを疎かにしてしまうと、根っこからの腐敗につながりかねない年
 
ということのようです。
足元を見つめて参らねば、と思う次第。
私の県会議員としての任期は9月10日まで。
例年にも増して、心静かに自分の使命を考えて、改選期に臨みます。
 

衆院選挙結果について

選挙制度の妙なのか・・・。民意が反映された議席配分なのだろうか?
 
選挙制度に完璧なものはない。 
 
「決められる政治」、「政治改革」「政権交代可能な二大政党制」 そんな喧騒の中、選挙制度改革が行われ、現行の「小選挙区比例代表並立制」が導入された。
 
しかし、何か釈然としない思いだ、との声を聴きます。
 
投票率が低いのは、関心を引き付けられなかった政党の責任、との解説もあるが、結果は結果。
 
選挙戦を通じて心に刻まれた場面がある。
・自ら、壊しておいて「野党再編」を叫ぶ姿。
・当選したら、党を変更する、との発言。(後日訂正したが)
・与党でなければ、予算を引っ張れない、との発言
・今日から選挙運動、との比例復活当選後の発言
 
自分の中でもこの選挙についてどう解釈すべきか、思い悩むところ。
 
 
 

決算不認定について

選挙対応で更新遅れました。
 
決算不認定理由については、会派を代表して討論にのぞんた飯沢幹事長のブログをご覧ください。
 
 
「二つの緊急雇用創出事業に県の責任回避が目立ちます。反省なくして改善策なし。大雪問題に真正面から原因究明に全庁を挙げて取り組んでおれば、DIOジャパン問題は発生しなかった。真剣に取り組まなかったからDIOジャパン問題が発生したという因果関係にあると思います。」
 
との部分が最も肝要です。
 
「行政に誤謬はない」が信念なのか?
 
会派を代表して、繰り返し質問に立ちましたが、虚しい限りです。

11月28日質疑概要

決算特別委員会(1128) 質疑要旨
(DIOジャパン問題について)
 
1.   1125日付 追加提出資料について
(1) 進出の経緯について
   平成24124日に知事にトップセールスすることを上申し、26日には知事がトップセールスを行った、との経緯の説明となっているが、不自然ではないか? 説明を求める。
  (たまたま上京日程があった・・・不自然)
   説明以外にもトップセールスは無かったのか伺う。
      ・副知事はトップセールスとは呼ばない・・・? 
     ・DIO本社に副知事行った事実あるのでは→行きました、と答弁
      ↓
    今日配布の資料に記載なし
    議事進行「事実経過正確に示すべし。委員長に取り計らい願う」
    (13時15分くらい)
      ↓ 暫時休憩
    再開は5時ころ
  
    奥州市の公募中の4月9日副知事がセールス
    これでは何でもアリ
      
(2) 奥州コールセンター人材育成事業に関する打ち合わせについて
   経過及び概要については、「委託期間」の説明のみであるが、肝心なのは「対象事業費」の取り扱いについて、と「収入」の取り扱いについてであるが説明を求める。
   「お詫びした」とのことも聞いているが、なぜお詫びなのか、改めて伺う。
(お詫びする、という姿勢はなぜ?)
 
(3)花巻市の緊急雇用創出事業について
   A社の照会時期と、B社C社の照会時期はほぼ同時期であるが、明らかにA社とDIOジャパンに対しては優遇的な対応をして、迅速かつ前のめりに対応したのではないか。
 
   経過説明から見れば、予めDIOジャパンに内定したからB社C社の「コールセンター」事業を弾き出したのではないか、と推察されるがいかがか?
 
2.   DIOジャパン社の法的整理について
(1)債権等について
商工労働観光部長はコメントで(平成261112日)「県としては、今後、立地市町が緊急雇用創出事業に係る返還請求額を確定し、所定の期限までに債権の届出ができるよう、国と連携しながら、立地市町を支援していく。」とされました。
 
   現時点での債権内容、見込み額、届け出時期、課題等を示されたい。
 
(2)補助金返還額について
   研修中の収益事業についての調査状況を示されたい。
   高額リース料や緊急雇用創出事業終了後にリース物品の所有権を同社側に移転していた問題で厚生労働省は1027日、岩手日報社の取材に対し2012年度分のリース物品所有権などの取り扱いについて一律に事業対象と認めず、各自治体が法律や財務規則などに照らし適正かどうか判断することになるとの認識をしめした。との報道がありました。見解を求めます。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事