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7月に入りました

気が付けば6月9日以来更新できていない状況です。 
諸般ご心配お掛けいたしており、不本意ではありますが・・・。
もう暫く、という状況です。 (沈黙期間延長です)

昨日、今任期最後の定例会の一般質問がありました。
お三人ともそれぞれの質問でありましたが、わが会派の渡辺議員の質問では、含蓄の深さ、問題の本質を突く洞察力、歴史観など目を見張るものがありました。

着眼点は政府の進める政策の「罠」というべき「現状とのかい離」。

一例です。
平成24年度 医療費の地域差分析 
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/01b.pdf
ぜひご覧ください。

様々な分析結果ありますが、注目は
○ 後期高齢者医療制度の地域差指数の推移
平成22年度福岡県1.243 岩手県0.811 1.53倍
平成23年度福岡県1.246 岩手県0.808 1.54倍
平成24年度福岡県1.243 新潟県0.811 1.53倍

という数字です。

医療資源が「偏在」する状況下で、全国一律の医療政策の是非を県に問いました。 一律の療養病床の削減は本県に何をもたらすのか?

医療費削減の観点で進められる、諸施策は妥当か?

遊休農地の課税強化についても・・・
本県の耕作放棄地(遊休農地)の約8割は中山間地域
一律課税強化されれば・・・

英語教育強化の為、教員の英検準一級の取得率は・・・

それぞれ唸らされる質問でしたが、知事答弁はいつもの「朗読会」であったのはいつものことながら失望です。

県政課題について

昨日は「今後の県立高校に関する地域検討会議・盛岡ブロック」にオブザーバー参加しました。(10時〜12時)

人口減少社会を如実に示す推計が提示されました。
現実を直視して、難しい方程式を解くしかありません。

「教育機会の確保」「地域の象徴としての存続」「時代の要請に合わせた人材育成」「教職員の効率的配置」「高等教育機関への進学希望への対応」などの観点から結論を出すこととなるので、容易ではありません。

私学の動向との調整も必要です。 スポーツクラブからの観点からの議論もありました。

「物事は、見る角度を変えれば違って見える」
葛巻町長の持論が思い出されました。


国体実行委員会総会(13時15分〜15時)を経て、盛岡広域振興局主催の「地域課題懇談会」に出席。(15時30分〜19時15分)管内の課題について意見交換しました。

選挙関係業務ばかりではモチベーションが上がらず、やはり政策的な原点に帰ると何をすべきか、が見えてきます。

先週の盛岡市との要望懇談会から言い続けているのは
「安倍館問題」です。 20年前から関わり、いよいよ時機が到来との判断です。

短期的には、急傾斜地の安全対策。中長期的には「県指定の史跡」とするかどう
か。市有地居住住民のみなさんの生活設計をどうするべきか。
県道向中野安倍館線の拡幅工事にも関わり、重大な岐路です。また、昨今は地域内にある神社に観光バスも乗り付けるなど、隠れスポット化している現状もあり、地域資源の活用の観点からも対策と対応を求めました。

また、「地方創生」について、各市町村が計画つくり、地域資源を生かしてそれぞれが自らの知恵で次の時代を創る、との視点には大いに賛同。しかし、小さな事業をバラバラに展開しても、道は拓かれないのでは、との危惧を持っています。

広域だから出来るもの、広域としてやればスケールメリットあるものを振興局がコーディスネイトすべき、と提言しました。

忌避すべきは、全国で「金太郎あめ」のような事業が乱立。5年も経てば効果の薄れる事業展開。いつもの道。
待ったなしの現在、との思いでした。

なお、小生の進退について各方面にご心配お掛けいたしています。重々承知のことです。申し訳ありません。 一人で全て決められるなら、決めたいのが本音です。

局面は佳境に入りつつある感じもしますし、時期も時期であり、焦らない様に心掛けていますが、時間との闘いでもありますか、もう暫く「沈黙期間」とします。

「使命に従う」
この言葉が全てです。 よろしくお願いします。

開かれた県政を創る会の今後の活動方針について

◎会員の拡大を図る。

・現在まで21名の議員の入会があったが、会員拡大に向けて、入会促進を図る。

・会員目標は、在籍議員の44名中の過半数である23名以上とする。


◎改選後の安定過半数確保を目指す。

・平野氏の知事選挙での勝利はもとより、現職で再選を目指す候補予定者の全員当選を目指す。

・本会の趣旨に賛同する「新人候補者」の発掘に努める。

・志を同じくする現職、新人の当選者で、過半数の24名以上の当選
 を目指す。


◎定期的な意見交換の場を設ける(原案に追加)
・二元代表制の本旨に則り、是々非々の立場で行動する。
・定期的に政策についての意見交換の場を設けて、県民要望の実現を目指す。

イメージ 1

 (事務局原案を説明するわたし)

昨日「開かれた県政を創る会」の設立総会がありました。
 不肖、私も会の立ち上げに微力ながら関わり、無事にスタートして、安堵と 「いよいよだ!」という気持ちです。

 このままではいけない! その思いの発露です。佐々木博会長の下で、小生は、事務局に選任されました。 喜んで、下働きです。流れを変えて、次の発展的な県政の展開を図ります。
 
 何卒、ご理解とご支援お願いします。  
          「開かれた県政を創る会」設立趣意書

                      開かれた県政を創る会
                      設立発起人代表 小田島峰雄
                       (いわて県民クラブ代表)


現在、岩手県政は各般にわたる政策課題を抱える中で、重大な局面に直面しています。
重要な課題としては、集中復興期間終了後の東日本大震災・津波からの創造的な復興の実現、本県の基幹産業である農林水産業をはじめとした各種産業の振興、人口減社会に対応した地域づくり、北上高地が有力候補地となっている国際リニアコライダー(ILC)計画の実現などがあります。
いずれの政策においても、県政のトップリーダーである知事の行動力、判断力に大きく左右されることは間違いないところであり、是非とも「新しいリーダー」を誕生させ、議会と調和した県政運営を図ることのできる体制を構築する必要があります。
平野達男氏には、その実績、手腕などに対する県民からの高い評価があります。
その具体的な平野氏への期待については、

(1) 東日本大震災・津波からの創造的な復興については、復興大臣も務めるなど発災当初から復旧・復興政策に深く携わってきていることから、多くの知見を有しており、復興事業の推進に期待できること。

(2) 本県の基幹産業の一つである農林水産業に特に精通しており、農林水産業をめぐる国内外の情勢が大きく変化する中、岩手に必要とされる振興策等を進めるにあたり最適任であること。

(3) 政策能力と政治手腕については県内外からも高い評価を得ており、加えて様々な分野での人脈も豊富であり、岩手県と国をつなぐパイプ役としても期待され、ILCの誘致実現などにも不可欠な人物であること。


などが、あげられます。
 加えて、人口減社会に立ち向かう各般の対策などを早急に進める観点からも、市町村との良好な関係を構築することは急務であります。
また、平野氏には特定の支持基盤に偏らない政治スタンス、誰とでも積極的に話し合おうとする開かれた姿勢には県内首長はじめ各界、各層から高い評価があり期待できるものです。

以上の観点から、ここに現状の県政を憂い、次の新たな県政体制を創り上げる志を持つ超党派の現職県議会議員が集い、来るべき闘いに一致団結するための組織として
「(仮称)開かれた県政を創る会」を立ち上げる次第です。


私も、今の使命は何かを静かに考えて、知事選優先で結論出します。

一進一退

歌詞に、「三歩進んで二歩下がる」ってのがあります。

昨夜18時〜の一報から
頭にその歌詞が浮かびます。
「人生は‥……汗かき、ベソかき歩こうよ」

今朝は4時に目覚めフルアクセル
6時からの電話でコミュニケーション開始

一寸先は‥闇
けだし格言なり


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