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拝啓 後援会のみなさま
ゴールデンイークも終わってしまいました。
穏やかな天候で、各地は賑わいをみせた、とのことで何よりです。
さて5月にいよいよ入りました。各般にわたり詰めの作業中です。
各種選挙の下準備にも追われています。
今回は、前回の大反省を下に、一定の時間的区切りを設けてやるつもりです。
投開票後に核になる支援者の皆様からの異口同音の一言
「だから言っただろう!」
「人のことばかりやって、自分のこともちゃんとやらないから・・・」
開票結果に返す言葉もございませんでした。(平身低頭)
高揚感の全くない開票後の事務所の光景。(生涯忘れません)
4年前のこの言葉を連日反芻しています。
今回、予定[見込]より一か月程度は遅れていますが、もう暫くお待ちください。
不器用さは自己認識しており、同時にあれこれ出来れば良いのですが・・・。
事務所の新体制もおかげさまで、軌道に乗りつつあります。
ロケットスタート、ゴールインが目標です。
またまた、ご面倒お掛けいたしますが、今回もよろしくご指導お願い申し上げます。
追伸
本日戴いたメール紹介いたします。
「地域政党いわて、お疲れ様でした。偉大なる取り組みに改めて敬意を表すると共に、この間の人知れぬご苦労を思うと言葉もありません。」
思わず、泣けてきました。
何事も無かったような言動とる者もあり、内心忸怩たる思いです。
しかし、思い切りやらせていただきました。 ありがとうございました。
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ご報告
本日、政治団体「いわて県民クラブ」の設立届を選挙管理委員会へ提出いたしました。
その後、記者会見を開かせていただき、設立の経緯等に関して、小田島代表より報告させていただきました。
今後は、知事選・県議選に挑むにあたって、有効な手法を執るために、政治団体として届け出をいたしました。
御礼
また、「いわて県民クラブ」の設立に伴い、本日5月1日、「地域政党いわて」の解散届を提出いたしました。
今後は、「いわて県民クラブ」に昇華された形と認識いたし、今後の県議選・知事選に向け活動していくこととなります。
2010年4月16日から5年間ご支持ご後援を頂いた、多くの皆様に、感謝と御礼をいたします。
「ご支持・ご支援、誠に、ありがとうございます!」
今後とも変わらぬ、ご支援を賜りたくお願い申し上げます。
下記は飯沢代表の会見の内容です。
①解散決定をした経過と理由について
「地域政党いわて」は2年前に県議会会派「いわて県民クラブ」を結成した時点で県議会の会派を中心とした活動に集中することとして県民の負託と信頼に応える努力を傾注してきた。
その時点から政治団体としての事実上の活動は休止してきたが、「いわて県民クラブ」結成時の政策目標は「地域政党いわて」のものを下地にして中身を厚くしたもので目標政策遂行上のブレはなかったものと認識している。
「県民クラブ」結成後、県議会における役割は増し、県民目線に立脚した県の政策課題に積極的に関与してきた。東日本大震災の対応や政策提案。特にNPO大雪りばぁねっと問題。DIOジャパン問題。
議会活動を通じ県政転換期との認識を強くし、知事選にも会派メンバーが一枚岩となってこの政局を打開する必要があることから「いわて県民クラブ」の政治団体化の運びとなった。よって組織も県民に明快にするものが相応しいとの認識で一致したもの。
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「ありがたきかな」
最近の日常活動でお会いする長年の支援者の方々との会話で心にしみるお言葉度々いただきます。(昨夜も・・・)
「そうか平成7年から20年経ったんだ」とも痛感。
こちらは忘却しつつあることも「あの時こうだったね」「あの時こうしたな」などなど
歴戦での苦楽の共有が話題になります。
「ありがたきかな」
私の政治判断で各種選挙に巻き込むこと多々ありご苦労お掛けしてまいりました。
厳しく批判すれど、お支え頂いてます。
「ありがたきかな」
平素の不調法により、図らずも疎遠となっている方々にも改めて感謝の気持ちです。
小生の今の状況も十分に察していただき、「知事選等に向け」既に動き出していただいてます。「ありがたきな」
それにしても知事の「先鋭化」する発言には辟易です。
「県民党とそうでない方に二分化???」
よくもそんなことをおっしゃる。
偽装県民党の実態を隠しつつ延命を図る意図は透けて見えています。
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昨夜、統一地方選挙の後半戦の投開票がありました。 気にしていた、候補者とどちらも当選して、安堵いたしました。
付託に応える結果が次には求められますので、ぜひ頑張ってもらいたい、と期待しています。
「選挙戦は終了し、ノーサイドです。皆さんでスクラム組んで進みましょう!」と矢巾町長に当選した高橋昌造さんの発言。
だから勝てるんだなぁ、と感心、感服でした。
勝者の陰には敗者がある。 二度衆院選で落選した時の何とも言われぬ感慨がわいてきました。
それにしても、全国的な兆候の候補者不足、人材不足、無競争という現象には危機感を感じます。
政治紛争が多発するのはよろしくないにしても「なり手不足は、決定的な政治の危機」です。
統一選の前後半の結果を振り返り、日常活動に更に邁進しつつ、自らの戦術・戦略、政策を練り直します。
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1 統一地方選挙第二弾
私が、支援する候補は
「秋田県 大館市長選挙」
20年来の友人
前回の惜敗を乗り越えて、再チャレンジ
アイデアマン。 情熱の塊。 今度こそ!
決起大会では、超満員の会場を見て泣けてきた。
苦節を乗り越えて超長期政権に立ち向かう。
「矢巾町長選挙」
会派は寂しくなりました。しかし、故郷の矢巾町にお返します。
昨日の後援会総決起大会は超超党派の集まりで熱気ムンムン。本当に素晴らしい内容と雰囲気でした。
こんな決起大会は初めてです。
頑張りましょう! 人間力ナンバーワン
2 私の進退について
諸般、憶測を呼んでいるようで・・・。 当惑しているのが現状です。
「出馬表明しないのは何故だ?」
これまでの例と比較しても、決して遅れている感覚は無いのですが、みなさん早い のです。
これまでは、知事選の出馬要請に始まり、表明までの下仕事。
そして、各党派、団体等との支援体制構築の調整の下仕事。
その目途がつき次第、長年に渡り、こんな私をお支え下さっている後援会の皆様と当然協議します。
〇平野さんの支援体制構築と連動
〇市長選挙対応
も含めて協議を頂いて、公表します。 至極当然の流れですが。
20年前からのお約束。
「使命感」を感ずるとき、使命ある場に立ち向かい、一身を賭す。
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