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本日、地元紙に9月県議会を振り返る、県議会リポートの記事が出た。
リポートでは「数合わせの議論ばかり」との議員の発言を引用。 議会運営委員会に於いて、交渉会派を5人のままにすべきかどうか、との重要議論はあった。 (交渉会派とは代表者会議に参加可能。議会運営委員会に正規委員を出すなど全てに於いて優先的決定権を持つ) しかし、数合わせの議論ばかりなどの表現は完全に実態とは違う。 一般質問、常任委員会質疑、決算委員会質疑、は改選直後の議会とあって震災の復旧復興対策をはじめ、それぞれの選挙区の課題など私は意義深かったと感じた。 数合わせの議論ばかり、との意見には異論ある。 また、 「批判先鋭化?」 「過度な対立は目に余る」 経過を報道せず、いきなり切り捨て御免か 読者をミスリードする 何が過度なんだろう? 対立して、復旧復興に水差したこともない 必要な議論を否定するかの如き論評には憤りを感ずるし、「目に余る」と論評するならしっかり内容を掲載すべきだ。 責任感持って報道してもらいたい。 |
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2011年11月05日
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