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臭いものには蓋 その2 ケータイ投稿記事

採決結果を説明します。

民主党は23議席。

議長を出しているから22票が基礎。

これに三人が無所属でバラバラに活動してきたが、ここに来て三人が同一歩調を取り始め、民主党に協力を開始。

結果25票に。


三人の中の一人は
「知事に逆らってばかりいると地元の為にならない」と言った。
又「週末にある方からいろいろ言われ…」
哀しいかな

せめて、重要案件に対しての賛否の説明はして欲しかった。

その為に「討論」が認められている。

交渉会派の問題も民主党はほぼゼロ回答
過半数ない会派が七割の議席を議会運営委員会で占める状態を放置している。
数に頼んで臭いものには蓋、と私には見える。
数に頼んで、不合理な既得権を死守せんとする姿は醜いこと極まりない。
そこにはかつて二十代から議員を共に始め、時に青雲の志を語り合った同志がいる。
彼等は重要局面ではひたすら黙りを決め込み会派の決定通り淡々と賛否を繰り返す。
まるで採決の機械のようであり、首を傾げざるを得ない。
青雲の志や何処に
虚しい、哀しい
いずれにしても、岩手県議会は「議会」と称するのは当面止めにすべき現状。
臭いものには蓋しても、元を断ち切ってないから必ず臭いは洩れ出すのではないだろうか。

臭いものには蓋 その1 ケータイ投稿記事

僅か二週間の12月定例県議会であったが、とても長く感じられ、又虚しい思いで本日閉会した。

諺は時に折々の事象を端的に表すことができる。

今定例県議会を振り返れば「臭いものには蓋」が将に適当。

議案は五十件を越え多岐にわたった。予算は九回目の補正で1兆3千億を越えた。しかし、本来は震災対策を主眼にすべきところが、又しても「花泉診療センター問題」で疑惑が続出した事から「地域医療確保」というこれまた重要県政課題にも労力を割くことになった。

知事や医療局は過去の経過には「瑕疵はない」と断言するも、契約相手の医療法人は地元県議が仲介した事から始まり、公募とは名ばかりの「官製談合」と言わんばかりの様々な経過の暴露を始めた。

過去の追及も大事だ。特に不正は明らかにせねばならない。

同時に、これから他の地域の県立病院を民間移管する計画も進んでおり、花泉の失敗の本質的原因を検証する緊急性がある。

そこで、大失敗に終わった民間移管事業を含む平成22年度病院事業会計決算は不認定に、との当然の判断をしたが、何と「認定」されてしまった!!
また、これで終わらせてはならない、との判断から「調査特別委員会の設置」を求めたが否決された。
共に22対25の票で…

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