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「誠に小さな国が開花期を迎えようとしている」
坂の上の雲のナレーションである。 三年越しの大作放映が全編終幕した。 大学生時代、一時期テレビでもお馴染みになっていた村田教授の推奨で司馬遼太郎先生の大作を読破。 衆院選落選して浪人中再度読んだ。 当時の日本人にはロシアの植民地になるかも知れない、という強迫観念から将に挙国一致で大国に向かって行ったのだろう。 放映では「前に前に向かう時代人」を描いた、とも言う。 しかるに昨今はと言えば… 政権党から又しても離党者が出て、年内に新党を創る、との報道。 坂の上を目指して頂きたいが、世相は坂の上どころか、下り坂に必死にしがみついている感がある。 政党助成金の申請の為、次の選挙の為だけなら止めて頂きたいが、覚悟の程に期待したい。 |
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2011年12月27日
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