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昨日の議会終了時間は日が変わり、午前1時半過ぎに散会した。
なぜ? 誰も正確にその理由を解説出来ない、不思議さ。 予算特別委員会は、質疑の全てを6時半頃終了。 最後のとりまとめ、採決を残すのみ、となった。 通常は一時間程度の調整時間で採決となるのだが…。 結果は再開が確か(曖昧な記憶)10時半くらい。 そこで、附帯意見案を委員長が読み上げ、「議事進行」がかかり、附帯意見案に加筆すべし、と意見を地域政党いわて、社民党議員から提案。(瓦礫広域処理問題、東電賠償責任などについて加筆を) 委員長が意味不明の採決を取ろう、として私が議事進行を掛けた。 休暇へ 三時間経過 再開 採決 附帯意見案は最初の提案のまま。 三行程度の加筆、しかし大事な提案だったが面子(メンツ)のみが理由で却下された。 七時間余りの壮大な無駄骨時間。 遅れている理由は全く分からず 私たちは「附帯意見案に加筆したい」「委員会早く再開して、加筆について意見を申し上げたい」 「その後は、私たちは要望しても却下され傍聴も出来ず経過を知る由もない『世話人会』で調整して欲しい」と7時位か!?に申し上げ、上記の経過となった。 定数は48人 民主党と自民党が35人 『交渉会派』 その他は13人。 (議会内ではゴミか粕扱い。厄介者!です私は 全て『交渉会派』で決め、後は従え 岩手県議会はまるで、封建時代。 決めた結果は事務局職員から簡単な説明と紙だけを頂き、形ばかり意見聴取され、ほとんど無視される。 (一時間掛かった会議内容も15秒ほどの説明) 改善を申し立て、改選以来半年経過。 ○○長、の肩書き、党派の面子が全てなのか分からないが、一刻も早く正常化すべし。民主主義の最低の枠組みとルールは守るべき。 道理廃れて、国破る 賢人よ何処へ 又しても徒労感が全身を覆う。 |
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2012年03月17日
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