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去る10月15日㈬、
DIOジャパン問題の対処について(フライデー報道への対処など)質問いたしました。
〇秘書広報室 秘書課へ質問
1 DIOジャパン社について
(1)平成23年度以降の同社と知事の日程について
ア 各年度の同社と知事の訪問、面談等の回数をお示し願う。
イ 初回はいつか。
〜参事兼秘書課総括課長答弁概要〜
DIOジャパン社への知事の訪問面談等の回数は、平成23年度に1回、平成24年度に1回の計2回。
また、初回の訪問面談は、平成24年1月26日です。
〇秘書広報室 広聴広報課へ質問
1 秘書広報室の役割について
ア 全国的に問題発生が報じられる中、どのように対応したのか。
〜広聴広報課総括課長答弁概要〜
DIOジャパン社関係の事業所閉鎖など、一連の報道があったことから、状況の変化に即応できるよう、担当部局と同社の事業の状況について情報共有を図りながら、その推移に注意を払っていたところ。
イ HPの対談等の削除についてはどのように対応したのか。
〜広聴広報課総括課長答弁概要〜
6月定例会で必要に応じて関係部局と連携して対応と申し上げたが、改めて商工労働観光部と情報分析し取り扱いを協議したうえで、関係記事の閲覧停止を7月4日に商工労働観光部からDIOジャパン社に口頭で、それから、7月16日には、文書で要請した。
ウ フライデー報道の対応について
〜報道監答弁概要〜
県としては、報道内容に正確性がより求められている新聞、テレビ等の報道機関と異なり、週刊誌等については、記事の内容や当該記事が社会や県民等に与える影響を考え合わせ、ケースバイケースで対応してきた。
フライデーの記事は、明らかに事実とは異なる内容でしたが、新聞、テレビ等とは異なり、話題性がより求められる週刊誌の記事であり、社会的な影響は大きくはないと考える。既に6月定例会という公の場で、記事の内容は事実と異なる旨を明確にしていることから、検討の結果、特段の対応をしないとしたところ。
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