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行く年、来る年

今年も光陰矢のごとし。いつのまにやら年越しの時期を迎えました。
今年も一年各位にはお世話になりまして心から感謝申し上げます。
 
新年は小生にとって何と年男の年となります。
8月で48歳。もう一回りすると還暦。 焦りとも言えないまでも、様々残された時間について考えを巡らせる今日この頃です。
 
気になって、新年について調べると
二字の意味を総括すると、「乙未」の年は、
なお障害が強く苦労する年であるが、それに屈することなく弾力を保ち、繁茂する枝葉に昧くなることなく、枝葉は刈り取り、しっかりと根固めをすべき年
と言えそうです。「乙」であるから、なかなかすんなりとは伸びない。非常に苦労の多い年である。しかし、いかに紆余曲折があろうとも、やはり物事は進めていかなくてはならない。逆に言うと、
様々な障害、思うように伸びないことに気を取られて、茂る枝葉を制することを疎かにしてしまうと、根っこからの腐敗につながりかねない年
 
ということのようです。
足元を見つめて参らねば、と思う次第。
私の県会議員としての任期は9月10日まで。
例年にも増して、心静かに自分の使命を考えて、改選期に臨みます。
 

衆院選挙結果について

選挙制度の妙なのか・・・。民意が反映された議席配分なのだろうか?
 
選挙制度に完璧なものはない。 
 
「決められる政治」、「政治改革」「政権交代可能な二大政党制」 そんな喧騒の中、選挙制度改革が行われ、現行の「小選挙区比例代表並立制」が導入された。
 
しかし、何か釈然としない思いだ、との声を聴きます。
 
投票率が低いのは、関心を引き付けられなかった政党の責任、との解説もあるが、結果は結果。
 
選挙戦を通じて心に刻まれた場面がある。
・自ら、壊しておいて「野党再編」を叫ぶ姿。
・当選したら、党を変更する、との発言。(後日訂正したが)
・与党でなければ、予算を引っ張れない、との発言
・今日から選挙運動、との比例復活当選後の発言
 
自分の中でもこの選挙についてどう解釈すべきか、思い悩むところ。
 
 
 

決算不認定について

選挙対応で更新遅れました。
 
決算不認定理由については、会派を代表して討論にのぞんた飯沢幹事長のブログをご覧ください。
 
 
「二つの緊急雇用創出事業に県の責任回避が目立ちます。反省なくして改善策なし。大雪問題に真正面から原因究明に全庁を挙げて取り組んでおれば、DIOジャパン問題は発生しなかった。真剣に取り組まなかったからDIOジャパン問題が発生したという因果関係にあると思います。」
 
との部分が最も肝要です。
 
「行政に誤謬はない」が信念なのか?
 
会派を代表して、繰り返し質問に立ちましたが、虚しい限りです。

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