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2015年05月

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開かれた県政を創る会の今後の活動方針について

◎会員の拡大を図る。

・現在まで21名の議員の入会があったが、会員拡大に向けて、入会促進を図る。

・会員目標は、在籍議員の44名中の過半数である23名以上とする。


◎改選後の安定過半数確保を目指す。

・平野氏の知事選挙での勝利はもとより、現職で再選を目指す候補予定者の全員当選を目指す。

・本会の趣旨に賛同する「新人候補者」の発掘に努める。

・志を同じくする現職、新人の当選者で、過半数の24名以上の当選
 を目指す。


◎定期的な意見交換の場を設ける(原案に追加)
・二元代表制の本旨に則り、是々非々の立場で行動する。
・定期的に政策についての意見交換の場を設けて、県民要望の実現を目指す。

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 (事務局原案を説明するわたし)

昨日「開かれた県政を創る会」の設立総会がありました。
 不肖、私も会の立ち上げに微力ながら関わり、無事にスタートして、安堵と 「いよいよだ!」という気持ちです。

 このままではいけない! その思いの発露です。佐々木博会長の下で、小生は、事務局に選任されました。 喜んで、下働きです。流れを変えて、次の発展的な県政の展開を図ります。
 
 何卒、ご理解とご支援お願いします。  
          「開かれた県政を創る会」設立趣意書

                      開かれた県政を創る会
                      設立発起人代表 小田島峰雄
                       (いわて県民クラブ代表)


現在、岩手県政は各般にわたる政策課題を抱える中で、重大な局面に直面しています。
重要な課題としては、集中復興期間終了後の東日本大震災・津波からの創造的な復興の実現、本県の基幹産業である農林水産業をはじめとした各種産業の振興、人口減社会に対応した地域づくり、北上高地が有力候補地となっている国際リニアコライダー(ILC)計画の実現などがあります。
いずれの政策においても、県政のトップリーダーである知事の行動力、判断力に大きく左右されることは間違いないところであり、是非とも「新しいリーダー」を誕生させ、議会と調和した県政運営を図ることのできる体制を構築する必要があります。
平野達男氏には、その実績、手腕などに対する県民からの高い評価があります。
その具体的な平野氏への期待については、

(1) 東日本大震災・津波からの創造的な復興については、復興大臣も務めるなど発災当初から復旧・復興政策に深く携わってきていることから、多くの知見を有しており、復興事業の推進に期待できること。

(2) 本県の基幹産業の一つである農林水産業に特に精通しており、農林水産業をめぐる国内外の情勢が大きく変化する中、岩手に必要とされる振興策等を進めるにあたり最適任であること。

(3) 政策能力と政治手腕については県内外からも高い評価を得ており、加えて様々な分野での人脈も豊富であり、岩手県と国をつなぐパイプ役としても期待され、ILCの誘致実現などにも不可欠な人物であること。


などが、あげられます。
 加えて、人口減社会に立ち向かう各般の対策などを早急に進める観点からも、市町村との良好な関係を構築することは急務であります。
また、平野氏には特定の支持基盤に偏らない政治スタンス、誰とでも積極的に話し合おうとする開かれた姿勢には県内首長はじめ各界、各層から高い評価があり期待できるものです。

以上の観点から、ここに現状の県政を憂い、次の新たな県政体制を創り上げる志を持つ超党派の現職県議会議員が集い、来るべき闘いに一致団結するための組織として
「(仮称)開かれた県政を創る会」を立ち上げる次第です。


私も、今の使命は何かを静かに考えて、知事選優先で結論出します。

一進一退

歌詞に、「三歩進んで二歩下がる」ってのがあります。

昨夜18時〜の一報から
頭にその歌詞が浮かびます。
「人生は‥……汗かき、ベソかき歩こうよ」

今朝は4時に目覚めフルアクセル
6時からの電話でコミュニケーション開始

一寸先は‥闇
けだし格言なり

拝啓 後援会のみなさま

ゴールデンイークも終わってしまいました。
穏やかな天候で、各地は賑わいをみせた、とのことで何よりです。

さて5月にいよいよ入りました。各般にわたり詰めの作業中です。
各種選挙の下準備にも追われています。
今回は、前回の大反省を下に、一定の時間的区切りを設けてやるつもりです。

投開票後に核になる支援者の皆様からの異口同音の一言
「だから言っただろう!」
「人のことばかりやって、自分のこともちゃんとやらないから・・・」
開票結果に返す言葉もございませんでした。(平身低頭)
高揚感の全くない開票後の事務所の光景。(生涯忘れません)

4年前のこの言葉を連日反芻しています。 
今回、予定[見込]より一か月程度は遅れていますが、もう暫くお待ちください。

不器用さは自己認識しており、同時にあれこれ出来れば良いのですが・・・。

事務所の新体制もおかげさまで、軌道に乗りつつあります。 
ロケットスタート、ゴールインが目標です。
またまた、ご面倒お掛けいたしますが、今回もよろしくご指導お願い申し上げます。

追伸
本日戴いたメール紹介いたします。
「地域政党いわて、お疲れ様でした。偉大なる取り組みに改めて敬意を表すると共に、この間の人知れぬご苦労を思うと言葉もありません。」

思わず、泣けてきました。

何事も無かったような言動とる者もあり、内心忸怩たる思いです。 
しかし、思い切りやらせていただきました。 ありがとうございました。 
ご報告
 本日、政治団体「いわて県民クラブ」の設立届を選挙管理委員会へ提出いたしました。
その後、記者会見を開かせていただき、設立の経緯等に関して、小田島代表より報告させていただきました。


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今後は、知事選・県議選に挑むにあたって、有効な手法を執るために、政治団体として届け出をいたしました。


御礼
また、「いわて県民クラブ」の設立に伴い、本日5月1日、「地域政党いわて」の解散届を提出いたしました。
今後は、「いわて県民クラブ」に昇華された形と認識いたし、今後の県議選・知事選に向け活動していくこととなります。
2010年4月16日から5年間ご支持ご後援を頂いた、多くの皆様に、感謝御礼をいたします。
「ご支持・ご支援、誠に、ありがとうございます!」
今後とも変わらぬ、ご支援を賜りたくお願い申し上げます。


下記は飯沢代表の会見の内容です。
①解散決定をした経過と理由について
 「地域政党いわて」は2年前に県議会会派「いわて県民クラブ」を結成した時点で県議会の会派を中心とした活動に集中することとして県民の負託と信頼に応える努力を傾注してきた。
その時点から政治団体としての事実上の活動は休止してきたが、「いわて県民クラブ」結成時の政策目標は「地域政党いわて」のものを下地にして中身を厚くしたもので目標政策遂行上のブレはなかったものと認識している。
 「県民クラブ」結成後、県議会における役割は増し、県民目線に立脚した県の政策課題に積極的に関与してきた。東日本大震災の対応や政策提案。特にNPO大雪りばぁねっと問題。DIOジャパン問題。
 議会活動を通じ県政転換期との認識を強くし、知事選にも会派メンバーが一枚岩となってこの政局を打開する必要があることから「いわて県民クラブ」の政治団体化の運びとなった。よって組織も県民に明快にするものが相応しいとの認識で一致したもの。
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