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気が付けば6月9日以来更新できていない状況です。
諸般ご心配お掛けいたしており、不本意ではありますが・・・。
もう暫く、という状況です。 (沈黙期間延長です)
昨日、今任期最後の定例会の一般質問がありました。
お三人ともそれぞれの質問でありましたが、わが会派の渡辺議員の質問では、含蓄の深さ、問題の本質を突く洞察力、歴史観など目を見張るものがありました。
着眼点は政府の進める政策の「罠」というべき「現状とのかい離」。
一例です。
平成24年度 医療費の地域差分析
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/01b.pdf
ぜひご覧ください。
様々な分析結果ありますが、注目は
○ 後期高齢者医療制度の地域差指数の推移
平成22年度福岡県1.243 岩手県0.811 1.53倍
平成23年度福岡県1.246 岩手県0.808 1.54倍
平成24年度福岡県1.243 新潟県0.811 1.53倍
という数字です。
医療資源が「偏在」する状況下で、全国一律の医療政策の是非を県に問いました。 一律の療養病床の削減は本県に何をもたらすのか?
医療費削減の観点で進められる、諸施策は妥当か?
遊休農地の課税強化についても・・・
本県の耕作放棄地(遊休農地)の約8割は中山間地域
一律課税強化されれば・・・
英語教育強化の為、教員の英検準一級の取得率は・・・
それぞれ唸らされる質問でしたが、知事答弁はいつもの「朗読会」であったのはいつものことながら失望です。
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