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麦のように

麦踏とは
「麦ふみは麦の苗の部分を踏むことによって、茎が折れ曲がったり、傷がついたりして、水分を吸い上げる力が弱まり、麦の内部の水分量が少なくなるため、寒さや乾燥に強くなります。
また、根の成長や増加を促進します。
また、霜柱が土を持ち上げて、根を傷めることを防ぐ効果もあります。
足で踏むことで浮き上がった土を押さえ、しっかり土に根を張らせ、まっすぐ伸びる丈夫な麦に育てることができます。」

ということのようです。

ここ数日の各種懇親会で激励と合わせて「麦のようにがんばれ」との言葉頂きました。 
行く先々でのご激励に胸が痛む毎日ですが、踏みつけられても強く生きる、と心した次第です。

昨日は小田島前代表を含めたいわて県民クラブ諸氏と会合でした。 万感胸に迫るものありでした。

任期満了。感謝、御礼

9月10日を以て、岩手県議会議員としての任期が満了となりました。今任期もむお支え賜りました各位に感謝と御礼を申し上げます。

また、議会事務局職員各位には多大なるご援助賜りましたことも御礼申し上げます。
議会運営全般に関すること、環境福祉委員長としての委員会運営に関すること、あまたの「依頼調査」を快くお引き受け下さり、多くの情報提供を頂いたこと、歳費、調査費に関してサポート下さった事などなど。

私のスイッチが入ると、一気に動き、その都度事務局の皆様には超迅速に対応していただいたことは、闊達な議論のベースとなりました。

議員が議員として(議員らしく)活動している背景には、何があっても対応する準備を怠らない議会事務局機能があるからであり、感謝に堪えません。
新人議員には、議会事務局機能が当たり前である、との認識は持たずにお願いしたいと思うところです。

執行部の皆様には、時に厳しい質問も致しましたが、全て県政の寄与する目的でありましたので、ご容赦賜りたい、と存じます。時に小生の質問に深夜まで答弁準備されていたことも心苦しく感じていたこともございましたが・・・。

報道記者各位へ
全国へ転勤となった岩手県政担当記者経験者も含め、県政記者各位にも御礼申し上げます。
選挙区が盛岡ということもあり、記者各位との接触の機会はどの議員よりも多かったかも知れません。
私が明らかに誤った報道内容と感じたものには悪態ついたことも間々あり。
紙面が緩んでいると、読者として檄を飛ばしたこともあり。

「社会正義実現のため報道と議員の夫々の立場から協調して取りもう」
「どんなに仲良くなっても、議員と記者の基本関係には一線を置こう」
「及川を批判するときは、遠慮なく」

記者各位との懇談から、政策的なひらめきを得て、ともすれば弛緩する自身の活動へのカンフル剤ともなり、私は記者各位との飲み会がある意味息抜きでした。 (息を抜きすぎて、書いてほしくないことを抜かれたり・・・)

先輩・同僚議員の皆様へ
いつか、この12年4か月の在職中に何人の県会議員と出会ったかカウントしたいと思いますが、私にとっては議会、議員は「人生道場」であり、比ゆ的に申し上げれば「ワクワク動物ランド」でした。

時に議員は敵対する議員の批評をします。選挙というしのぎを削っている以上やむを得ません。 また、「利権」とまではいかなくとも各方面の「利益」が左右されることから、ガチンコ勝負に出ることも「政治」のあり様です。

私の他の議員への眼差しの根底には「選挙を勝ち抜いてきた兵ども」というものがあり、どんなに批判される議員でも選挙で1万人ほどの投票をしてもらって来ている事実があり、その背景にはそれなりのものが必ずあります。

先輩・同僚議員からは多くの政策的なことも勉強させられましたが、一番の収穫は各議員の「生き様」でした。

時には口角泡を飛ばして議論もしましたが、無駄な時間が私には貴重でした。

ドカ食い、マァジヤン、カラオケなどなど、いつの間にか集まり、無駄な時間を共有して本音の話ができる関係を党派を超えて築く。

実に楽しく、激しく、実のある12年4か月でした。ありがとうございました。
一抹の寂しさとともに、今後の県政発展を祈念して岩手県議会を去ります。

最後に、昨夜はサプライズ慰労会がありました。策したのはたぶん千葉じゅんこ氏

事務所スタッフの慰労会として軽い気持ちで行ったら、後援会長夫妻をはじめ多くの仲間が参集していました。 議員任期最終日の出来事。宴は続き、日付変更時刻に近づき
「議員身分失効の私と身分発効の千葉」カウントダウンとともに改めて引継ぎしました。 証人は平成11年以来私の迷友「工藤大輔新代表」。 
新会派結成に敬意を表しつつ、またしても無理やり来てもらいました。


私は家族の件を政治的な場では言及しないことを原則としていますが・・・、やはり感謝です。

今朝の地元紙の記事を見て、改めて「勝者なき結果」の中での同志の大いなる痛手について痛感しています。

「行き場を失った及川は10日を以て県議会を去る」との一行は胸につかえたものが一気に噴き出すこととなりました。

私のやり場のない思いは、選挙期間中の同志の当選に全力を期すことで埋もれていましたが、投開票後からは再燃しています。

いかに厳粛なる有権者の判断とはいえ、小田島代表、佐々木博元議長、そして久保議員までもが議席を失ったの事には愕然とした思いです。

知事の掲げた「県民党」は私が議会質問で指摘した通り「偽装・県民党」であることが一連の知事の言動から明らかになりました。その結果、知事派も議席を伸ばせなかったのでは、とも考えています。

佐々木博元議長の「政局まで口を挟み、国と徒に対決する姿勢はいかがなものか❔」こと訴えは、最も的を得たものです。

県議選の結果からも、知事選はやはりやるべきだった、と思います。 やり場のない有権者の思いは、県議選で方向性を見いだせない投票行動になったものではないか、とも感じました。

さて、小生の今後についてですが、行く先々でご心配頂いていることを実感します。
「よもや」「まさか」の展開で、私自身の現状は何も考えたくない、のが本音です。

少なくとも今月いっぱいは、霞を食べては生きていけないことから、例え失態を糊塗することになろうとも、食いしばって糊代を得る活動をします。

政治的な進退はその後に決したいし、決するよう関係者と協議を進めます。

暫しご猶予賜りますようお願い申し上げます。
「艱難辛苦を乗り越えて、初めて見えてくるものがある」と信じて。

県議選の結果について

取り急ぎ、アクセス数の増加を見て、完全寝不足でぼーっとした状況ながら、一筆したためます。

先ずは、今次選挙に於いて各般のご協力賜りました後援会、関係各位に御礼申し上げます。

事実上の後継候補と位置付けた「千葉じゅんこ」氏につきましては、絶大なるご支援賜り、望外の得票を得ました。 本人の努力も然ることながら、支援者の皆様のご尽力の賜物と考えています。

一方で、中盤から苦戦が見込まれた、佐々木博先輩が議席を失ったことについては、テコ入れが結果として不十分であった、という意味で断腸の思いです。

今後の難しい県政課題の解決には必要不可欠な方であっただけに、無念であると同時に、損失の大きさは計り知れません。
花巻の小田島代表も接戦ということで、懸念したことから、最終日に花巻入りして再度確認団体者に乗車して、呼びかけましたが・・・。

このお二人の落選の現実の前に何とも言えない思い、言葉にならない感慨があります。

北上の久保さんの結果にも驚きました。

渡辺、飯沢両候補も当選したものの伸び悩み。

知事選不戦敗ショックを被ったということは動かしがたい事実です。
「さぁこれから」という時の出来事であっただけに、各陣営の勢いが削がれてしまった、ということと感じました。

各地の決起大会等に出席しましたが、各会場の重苦しい雰囲気は異様でした。不戦敗に対する厳しいご批判、不戦敗理由に納得できない各有権者の声を何度も多くの方から頂きました。

幸か不幸か、私は「犠牲者」と見做されていることから、直接小生へのご批判は極めて少なかったことも事実ですが、何をどの様に訴えるべきか相当悩みましたし、精神的に候補者の支援に入るに際しては、テンションを上げるのに苦労しました。

また選挙期間中通して、「人の応援もいいが、これからお前はどうするんだ❔」との問いも幾度となく頂戴しました。

「ご心配をお掛けしてお詫び申し上げます。全ては県議選終了後にじっくり考えるので・・・」との回答を申し上げてまいりました。
現在は「結果を踏まえて・・・」とは結論出せない状況です。

再選を果たした同僚議員とは、今後の県政運営、会派構成、人事等の話もしていますが、「11日からは当事者でない」という現実とこれまでの経過とのギャップに当惑しています。

以上取り急ぎ、雑感です。 少し仮眠をして、また動くこととします。

感謝

このたびは、及川あつしを日頃ご支援いただいておりますたくさんの皆様から、たくさんのご声援、激励、ご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。
 今後とも、変わらぬご支援を頂戴したく、御礼を申し上げます。

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