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本日定例会が終わりました。 一般質問の出番もあり長い定例会でした。
「間違えは有ってはならぬが、間違えても事後対応が肝要」
どうも、知事には通じないということが明らかになった議会でした。
予算計上ミス、自動車税の措置ミスいろいろありました。
しかし、今日の知事記者会見
「現職参院として辞めるのはありえない」との発言がありましたが、あなたしどうだったの? とテレビの前で叫びました。
現職参院議員として頑張ってほしい? 他候補を懸命に支援していたのは何で?
現行不一致が顕著であり、心から知事の交代を願います。
会話が通じる普通の知事が必要です。
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いわて県民クラブ記者会見要旨
平野氏からは、県政についての県議の皆さんの考え、想いは重く受け止める。
ただし、今は国会で予算審議中である。当面、参議院議員として国会審議に集中しなければならない。
国会の状況なども見ながら近日中に県民クラブの方々にきちんと報告したい、との返答があった。
(1) 我々、岩手県議会会派いわて県民クラブは、一昨年の9月に会派を結成し、県民の視点に立った「真の県民党」的立場で活動を行ってきたが、この間、今年9月に行われる県知事選挙にも重大な関心を持って議論を積み重ねてきたところである。
(2) 岩手の大震災・津波からの創造的な復興を実現するためには、新たな知事のもとで県政が進められることが必要である、との意見が会派内で一致し、その結果、参議院議員平野達男氏が最適者であるとの結論に至った。
我が県民クラブとしては、平野氏の決断を待つという状況であるが、一日も早い復興、困難に直面している本県の一次産業を発展させるためにも平野氏以外に適任者はいないと確信しており、同じ想いを持つ多くの県民の皆さんと共に、引き続き平野氏に働きかけを行っていきたいと考えている。
本日の会見は、県知事選に対するいわて県民クラブの立ち位置を明確にし、平野氏擁立の必要性を多くの県民の方々にご理解いただくことで、平野氏の決断の後押しになれば、との思いで行うものである。
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