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吉田敬子氏への反論

これまで、「天に唾することとなる」とも考え、発言を控えて参りましたが、事実を正確にお知らせしなければ、逆にご支援いただいた有権者に失礼であるとの思いに至りました。 また、選挙が近くなると、「妨害の為」と受け取られるのも本意としないことから、今回反論いたしたいと思います。

以下の掲載された講演内容には明らかに事実と異なりますので反論します。
インターネットで公表され続けており、当方としても遺憾であります。

25年度第5回変身力研究会報告

基調講演「地方議会の在りかた」

 4月28日に「フォーラム地方議会の在りかた」を、にぎわい交流館Auで
開催しました。以下は岩手県議会議員吉田けい子氏の基調講演の要旨です。
1.はじめに
 秋田での講演は10年12月以来2回目ですが、多くの人生の先輩方々がいらっしゃる前での講演機会を頂いたことに感謝申し上げます。
 本日は「地方議会の在りかた」という難しいテーマを頂いておりますが、県議経験が4年弱ですので、先ずは激動の4年間の活動を話させて頂き、岩手、秋田を含めた北東北で何か新しいものを創っていければいいなとの、想いを込めて話させて頂きます。
 
2.東日本大震災と離党
 前回講演した時は、「地域政党いわて」に所属していましたが、当時は大阪維新の会とか名古屋の減税日本とか、地域政党が話題沸騰していた頃でした。
 私はプロフィールにありますように、全く政治の世界とは関係が無かったのですが、7年前に岩手に戻って来てから岩手を良い県にしたいと考えるようになり、そのためには議員になるのも一つの道かなとの思いを、盛岡選挙区の先輩議員に話したところ、地域政党いわての公認で10年7月に補選に出馬し当選しました。11年9月に同党公認で再選されましたが、13年9月に同党を離党しました。
 
離党の経緯については、間違いが無いように事実関係を中心にお話いたします。10年7月に県議となり、議員活動に未だ慣れないなかで8カ月目の11年3月11日にあの大震災が起きました。大震災が起きた時は議員であることの責任や役割を痛切に感じるとともに、議員としての力不足も感じました。議員として未熟であったのかも知れませんが、スピード感をもってやって行きたかったのですが、なかなか出来なかったからです。
 
震災直後は県庁も議会も機能していなかったので、現場から上がってくる情報も遅く混乱していました。このため現地に足を運んで現場の生の声を県庁に伝えるようにしました。しかし、議会あるいは議員としての組織的な活動がなかなか出来なかったので、ボランティア団体「岩手ゆいっこ盛岡」を有志と立ち上げて支援活動を行いましたが、同僚の議員から「選挙のためにやっているのだろう」と話されたこともあります。
 
私は途上国を支援するためには先ず現地に行き、実態を把握して自分に何が出来るかを考えて活動したいと考えおりました。そのために青年海外協力隊員として南米ボリビアに行き活動してきました。
大震災の支援活動についても先ず現地に足を運び、現場を把握し現場の方の生の声を聞かなければも何も出来ないと考えて、ボランティア団体の方々と活動してきました。しかし所属政党の議員からは、政党とは関係なく個人として勝手に活動していると批判されました。
 
本来であれば「地域政党いわて」として組織的な支援活動を現場でしたかったのですが、そういう状況ではなかったのでボランティア団体を立ち上げて、現場に足を運び支援活動を行いました。
「地域政党いわて」の結党の目的は、現場の声を拾い上げて県政に反映させることでしたが、その趣旨に賛同して同党に参加したのですから、震災時こそ被災者一人一人の声を拾い上げてその声を支援に活かすべきと考えて活動したのですが、そのことが同僚議員に理解してもらえなかったのです。

反論「ボランティアすることが第一でない。議員としての職責の全うが第一であり、それが疎かになっている。政策提言、行政への提言を行うべき、と指導したましたが聞き耳を持たれなかった、というのが経過です。議会に岩手県議会議員連絡本部を設置してそこを通じて現地状況からの提言を行うことが求められていました。しかし、それとは全く別な活動を展開していたことから注意喚起したものです」 


 
また、自治体の首長と意見交換の場を設定して、その声を県政に反映されることも「地域政党いわて」の公約でしたが、当選当初は何回か開催されましたが、その後は回数が少なくなってきたことにも違和感がありました。
「党務活動には殆ど不熱心で、お客様のような行動。 首長との意見交換の設定についても労を割くことなく、また、政策懇談の機会にも突然のキャンセル欠席を繰り返していたことからもこの様な批判は遺憾の極みであり、事実と異なります。」


 
 昨年の7月に実施された参議院選挙では、党はある候補を推薦し私も応援しましたが、私の意向を確認しないまま党が勝手に「吉田けい子はこのように動くことになっている」と支援者に流す等、党に利用されていると感じることが多々ありました。
このように、復興支援活動や参議院選挙の応援を通じて、私は決局、数の中の一人に過ぎないのではないかと考えるようになり、昨年9月に離党しました。

「平野氏と直接面談し、吉田敬子氏もその会には参加し、平野氏支援を了承し機関決定したものです。その後に様々事実と異なることを理由に殆ど選挙協力を行わず、『利用されている』などと述べることは無責任極まりないと考えます」

 以下省略
 (文責:秋田人変身力会議 事務局長 永井 健

度重なる公務の欠席(連絡なしの欠席も)、視察調査の当日キャンセルの頻発、地元行事のドタキャンなど各方面からの厳しい指摘を受けて参りました。擁立した責任についてもご批判いただいてきたことから、基本的な社会人としての生活指導にも努めてまきしたが、逆に本人こちらが責められるなど当方としても限界を感じていたところで一方的に離党宣告された次第です。 事実経過についてご理解賜れまりますようお願い申し上げます。

なお、離党後については活動の詳細について把握できませんが、会派に所属しない議員は議会運営委員会にオブザーバーとして参加して議会の動きを一人で把握するのは当然ことであります。事実4期目議員であっても、殆ど出席して必要に応じて発言し職責を全うしています。

しかし、吉田氏は議会運営委員会で発言したことは殆どありません。欠席も頻繁であり、無所属議員としての議会内活動にも大いに疑問を持たざるを得ません。
大阪維新の会は、大阪維新の会倫理規則に基づき、下記理由により上西小百合衆議院議員を除籍とする。
 <理由>
 平成27年3月13日に開かれた平成27年度予算採決が行われる衆議院本会議の前日に、体調不良のため医師の診断を受け、また診断書を受領しているにも係わらず、同日夜に会食に出かけ、その後3件ほどお酒の出る飲食店を回った。
 翌日、体調が優れず予算採決の衆議院本会議を欠席したが、大阪で一人暮らしをしている家で療養することを理由に、午前中に東京から大阪に新幹線にて移動した。
 上記の行動に疑義を抱いた報道機関の取材に対する対応において、被処分者は「事務所を通じてくれなければ取材拒否」などと繰り返し言を発し、秘書も言葉を荒げ不適切な対応をした。
 これら一連の行動は極めて不可解な行動であり、さらに被処分者の日頃の言動については問題が多く、現在大阪維新の会府議団預かりとして指導を受けているところであるが改善の見込みは全くなく、また被処分者の当該秘書の言動について問題があることも数多く指摘されている。
 納税者の視点で税の使い方を厳しくチェックすることを原点とする大阪維新の会としては、被処分者及び当該秘書の給与に対して国民の税金を充てることを是認できない。
以上
(原文まま)

平成25年9月3日当方でも同じようなことがありましたので、再掲します。
吉田敬子議員の除籍について
理由
吉田議員は党公認候補第一号として平成22年の補欠選挙に於いて、党の全面支援を受け初当選し、平成239月の改選に於いても公認候補として支援を受けて当選しながら、正当な離党理由の説明もないまま、一方的に「離党届」を提出したことは明らかな「反党行為」と断じざるを得ないことが除籍理由であります。


私共の所感
県議会に於いては、改選後4人となり、暫く非交渉団体となり、一年あまりの折衝の末、ようやく多くの議員の理解を頂き「交渉団体会派」となり活動してまいりましたが、吉田議員の会派離脱に伴い所属議員が3人となり、非交渉団体会派に転落し、又しても活動に制約を受けることなり、遺憾の極みであります。

有権者の皆様に対して
平成22年の補欠選挙に於いて、全くの政治未経験者である吉田敬子氏を「今後の可能性に託していただきたい」として責任を以て公認し、地域政党いわてとして将に全面支援を行い27.267票という多くの支持を頂き議席を得ることが出来ました。

しかしながら、各方面から指摘されているように日常活動における諸問題や公務への基本姿勢という、初歩的な問題について公認政党の義務としての改善指導なども行ってきたことも事実であります。

そして、今回何らの合理的説明も無く一方的に離党し、有権者の意志と強い期待を裏切ったことについて、公認した地域政党いわて、として心からお詫びを申し上げたい。


 


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