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今朝の地元紙の記事を見て、改めて「勝者なき結果」の中での同志の大いなる痛手について痛感しています。
「行き場を失った及川は10日を以て県議会を去る」との一行は胸につかえたものが一気に噴き出すこととなりました。
私のやり場のない思いは、選挙期間中の同志の当選に全力を期すことで埋もれていましたが、投開票後からは再燃しています。
いかに厳粛なる有権者の判断とはいえ、小田島代表、佐々木博元議長、そして久保議員までもが議席を失ったの事には愕然とした思いです。
知事の掲げた「県民党」は私が議会質問で指摘した通り「偽装・県民党」であることが一連の知事の言動から明らかになりました。その結果、知事派も議席を伸ばせなかったのでは、とも考えています。
佐々木博元議長の「政局まで口を挟み、国と徒に対決する姿勢はいかがなものか❔」こと訴えは、最も的を得たものです。
県議選の結果からも、知事選はやはりやるべきだった、と思います。 やり場のない有権者の思いは、県議選で方向性を見いだせない投票行動になったものではないか、とも感じました。
さて、小生の今後についてですが、行く先々でご心配頂いていることを実感します。
「よもや」「まさか」の展開で、私自身の現状は何も考えたくない、のが本音です。
少なくとも今月いっぱいは、霞を食べては生きていけないことから、例え失態を糊塗することになろうとも、食いしばって糊代を得る活動をします。
政治的な進退はその後に決したいし、決するよう関係者と協議を進めます。
暫しご猶予賜りますようお願い申し上げます。
「艱難辛苦を乗り越えて、初めて見えてくるものがある」と信じて。
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