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いわて県民クラブ記者会見要旨
平野氏からは、県政についての県議の皆さんの考え、想いは重く受け止める。
ただし、今は国会で予算審議中である。当面、参議院議員として国会審議に集中しなければならない。
国会の状況なども見ながら近日中に県民クラブの方々にきちんと報告したい、との返答があった。
(1) 我々、岩手県議会会派いわて県民クラブは、一昨年の9月に会派を結成し、県民の視点に立った「真の県民党」的立場で活動を行ってきたが、この間、今年9月に行われる県知事選挙にも重大な関心を持って議論を積み重ねてきたところである。
(2) 岩手の大震災・津波からの創造的な復興を実現するためには、新たな知事のもとで県政が進められることが必要である、との意見が会派内で一致し、その結果、参議院議員平野達男氏が最適者であるとの結論に至った。
我が県民クラブとしては、平野氏の決断を待つという状況であるが、一日も早い復興、困難に直面している本県の一次産業を発展させるためにも平野氏以外に適任者はいないと確信しており、同じ想いを持つ多くの県民の皆さんと共に、引き続き平野氏に働きかけを行っていきたいと考えている。
本日の会見は、県知事選に対するいわて県民クラブの立ち位置を明確にし、平野氏擁立の必要性を多くの県民の方々にご理解いただくことで、平野氏の決断の後押しになれば、との思いで行うものである。
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メッセージ
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「被災地の支援事業を予算計上せず」のニュースから昨日は怒涛の一日でした。
所管委員会の事案であることから、朝から気をもんで各方面と連絡調整。
以下時系列
〇議運委員長に、遠方からであるが事情に鑑み、日程繰り上げて来庁を要請し、対応 協議することで決定。15時30分に。
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〇岩手県保健福祉部 障がい保健福祉課から14時23分各議員にメール配信
(驚く内容・別に質問等で指摘します)
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〇保健福祉部、部長、副部長から事情ヒアリング
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〇議事調査課と議案提出日程等の協議
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〇障がい保健福祉課に「8市町村の18施設で合わせて28人が採用」されている詳 細情報提供依頼
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〇障がい保健福祉課総括課長から事情ヒアリング
↓
〇議員間で協力して各施設に電話により状況調査(再度唖然)
この経過から、一般質問で取り上げることと決意しました。
スイッチ・オンです。
行政はどこを見て仕事すべきなのか?
ある職員諸氏の発言に激しく憤っています。
「あの課は仕事がたくさんあってかわいそうで・・・」「人材不足で・・・」
「解雇という認識はありません。そもそも一年契約ですから」
恐るべき認識です。
だから配信された「文書」に一切お詫びの言葉がない。
問題発覚 → 対象の雇用者がどうなっているか? どうするか?
当然これが大事。
熱くなってきました。
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「被災地の支援事業を予算計上せず」
何気に質問原稿の最終調整している中、ニュースを聞き流していると
驚くニュース
朝から気をもんでいます。
午後から所管委員会委員長として、議運副委員長として事情ヒアリングして、対応協議します。
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26日の質問に向け、準備中です。 ただ今のところ、
1 知事の政治姿勢について
2 不祥事案への対応について 3 地域医療確保対策について 4 被災者の生活再建について 5 子育て支援、少子化対策について 6 訪日外国人観光客の誘致について 7 運転免許証の自主返納制度等について 8 その他当面する県政課題について を項目としてあげて調整しています。
今日は、資料等読み込みつつ、衆院予算委員会のテレビ中継も見ていました。
気になった案件はいろいろありましたが、
「オレンジプラン」について
認知症の方が2012年で460万人が2025年には730万人の見込みという指摘とその対策。
「子ども子育て支援制度」
安倍総理、有村大臣の意気込みもわかりつつ、現場はそうなっていない。
しかもあと60日で制度開始。
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<山田NPO横領>有識者が県の対応批判
岩手県山田町から緊急雇用創出事業を受託したNPO法人「大雪りばぁねっと。」(北海道旭川市、破産手続き中)の業務上横領事件に関連し、岩手県は17日、昨年3月にまとめた内部検証報告書に関して依頼した外部有識者の所見を発表した。 との見出しの新聞記事が本日出ました。
昨日、議運で報告があり、その後「所見」が全議員に配布されました。
議会が求めたのは第三者による再検証
知事は、会計検査院、裁判を盾に取り拒否して、「検証報告書」を外部有識者に所見を求めた、という経過。
「求めているものとは違う」ことから所見を求めるのは筋違い、と訴えてきました。
「検証報告書」は不十分、との判断が大方の議会の意思。 再検証を求める決議までしました。
竹中 孝 弁護士の「所見」を一部引用します。
「平成23年度補助事業の完了確認及び平成24年度補助事業計画の審査について,岩手県が行った対応が必ずしも適切だったとは言い難い。」
「今回の岩手県の対応は,補助金交付目的逸脱の兆候が把握できない時点における対応としてであれば適切であったともいえようが,補助金交付目的逸脱の兆候が把握できた時点以降における対応は『通常の処理』として必ずしも十分ないし適切だとは言い難く,その意味で,委員会の当該表現は妥当でないと考える。」 報告告書では,その「総括」において「通常の処理としては,適切であった、と表現しているが,「通常の処理」とは何かを考えたとき,それはやはり補助金交付目的逸脱の兆候が把握可能な状況における処理として十分かつ適切な対応を行ったかどうかで判断すべきと考える。
今回の岩手県の対応は,補助金交付目的逸脱の兆候が把握できない時点における対応としてであれば適切であったともいえようが,補助金交付目的逸脱の兆候が把握できた時点以降における対応は「通常の処理」として必ずしも十分ないし適切だとは言い難く,その意味で,委員会の当該表現は妥当でないと考える。
さて、今後どうするのか?
「いつまでも・・・」との思いがありつつ、これが現県政の象徴と捉える向きもあり、今任期、本会議の最終論戦でも取り上げることとします。
それにしても、宮城県も所見を求められ、どう感じたのか?
自分の自治体の行った行政行為を他県に所見を求める、とは・・・何とも不思議でならない。
詳細は、26日の一般質問にて
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