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昨日、事務所として利活用して参りました事務所をーの引き渡しが完了しました。
じっと見つめると様々な感慨が溢れそうでしたので、短時間で行いました。
両親の遺品整理も大分進みました。
遺品の整理には「処分」もありますが、難しいものです。
最後まで支えてくれた秘書団も、それぞれ新天地で再スタートしています。
私に人生を賭けてくれたのに、この様な結果となり、生涯十字架を背負った気持ちです。
早速に、任せきりだった事務作業に難渋しつつ「これが事務所閉鎖なんだ」と痛感した次第。
各位にはお礼状等も遅れることとなりそうですが、当面はご容赦お願いします。
さて、20件ほど例年通り「新年会」や祝賀会のご案内賜りましたが、新年は「喪中」でもあり、また晴れやかな場所に顔を出すべきでない、と判断したことから全て欠席とすることとして、先ほど返信いたしました。
新春に「おめでとうございます」と言葉を交わすことは避けるべき、との考えでありますので、各位には何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
なお、昨日ローカルニュースで今年の政局を振り返っての報道があり、偶々視聴しました。
己の唇を噛締めて言葉がありませんでした。
昨今は極力、古の偉人の生き様に触れることとして映像視聴や読書しています。
誰しも、長い政治人生良いことばかりでない。 いや、永い幽閉生活や左遷されたことが、肥やしとなって「出番が来た時に短期間に燃焼する」という云わば法則のようなものを感じます。
出番が来るのか、来ないのか、現時点では不明です。
過日の後援会役員会では、後援会を維持しつつ、時節を待つこととしました。
訴えてきたことに後悔無し。 己の生き様に恥じること事なし。
堂々と今後も歩んで参ります。
不特定多数の皆様とは、このブログのみのコミュニケーションとなります。
わがままながら、気が向いたら「更新」致します。
今後の生業については、関係者と協議しつつ現在も熟考中です。
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