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訃報について

昨日から政務について滞りご心配お掛け致しております。
本来であれば、各位に事情と経過を説明し、今後についての考えをお伝えすべきところでありますが、母の急逝により、涅槃浄土へ送ることの為にただいま欠礼いたしております。

日程等お問い合わせなど頂いてますが、本日夕方までには諸般合い整えて、お知らせ申し上げます。

それにしても最大の親不孝をしてしまいました。
私の一番みっともない結果と姿を思いに焼き付けて母は旅立ちました。
母が戦のたびに作り上げる「千羽鶴」は飾ることさえできず、亡骸の横に置き去りです。

http://iizawa-tadashi.seesaa.net/
http://blog.goo.ne.jp/tsutomu3333

この世の不条理、理不尽さ全て飲み込んで生き抜くことが、み仏様の「教え」なのか、と思いつつ、支援者、友人、同志との心の絆と後押しに胸が熱くなります。

8月7日以来の三か月間を振り返れば、よくぞこんなにもいろいろ起きるものだ、と思いつつ、時に天を仰ぎながらも、一度も涙は出ませんでしたが。

世界一の親不孝者の最期のお勤め果たします。 更に功徳を積んで参ります。

公募は大敗

勝てば「皆さんのおかげ」
負ければ「自己責任」

是非もなく、退場です。

ご期待にお応え出来ず、心からお詫び申し上げます。

明日から事務所の閉鎖作業に入ります。

20年間の活動の足跡である数々の資料と物品
断捨離とはいえ、果たして……

当面の間、自らの政治活動は休止します。
就活も再開し、
進退は更に熟慮して参ります。

 自民党岩手県連が実施しておりました「第24回参議院議員通常選挙 岩手県選挙区候補者公募」について、応募申請を致しましたのでブログにてお知らせいたします。
 なお、公募要領で「応募条件」とされています「推薦」につきましては、推薦要請しておりました全ての支部から推薦を得て申請しましたことも合わせてお知らせ申し上げます。
 推薦支部は「盛岡市支部」「矢巾町支部」「玉山区支部」となります。
 小生としましては「推薦支部」については、公募の性質上「応募に必要な最低条件」との認識でありますので、上記3支部のみ推薦要請したものです。
 今後については、県内の各支部に小生の参院選に臨む姿勢と政策についてご賛同頂くべく活動して参ります。

麦のように

麦踏とは
「麦ふみは麦の苗の部分を踏むことによって、茎が折れ曲がったり、傷がついたりして、水分を吸い上げる力が弱まり、麦の内部の水分量が少なくなるため、寒さや乾燥に強くなります。
また、根の成長や増加を促進します。
また、霜柱が土を持ち上げて、根を傷めることを防ぐ効果もあります。
足で踏むことで浮き上がった土を押さえ、しっかり土に根を張らせ、まっすぐ伸びる丈夫な麦に育てることができます。」

ということのようです。

ここ数日の各種懇親会で激励と合わせて「麦のようにがんばれ」との言葉頂きました。 
行く先々でのご激励に胸が痛む毎日ですが、踏みつけられても強く生きる、と心した次第です。

昨日は小田島前代表を含めたいわて県民クラブ諸氏と会合でした。 万感胸に迫るものありでした。

任期満了。感謝、御礼

9月10日を以て、岩手県議会議員としての任期が満了となりました。今任期もむお支え賜りました各位に感謝と御礼を申し上げます。

また、議会事務局職員各位には多大なるご援助賜りましたことも御礼申し上げます。
議会運営全般に関すること、環境福祉委員長としての委員会運営に関すること、あまたの「依頼調査」を快くお引き受け下さり、多くの情報提供を頂いたこと、歳費、調査費に関してサポート下さった事などなど。

私のスイッチが入ると、一気に動き、その都度事務局の皆様には超迅速に対応していただいたことは、闊達な議論のベースとなりました。

議員が議員として(議員らしく)活動している背景には、何があっても対応する準備を怠らない議会事務局機能があるからであり、感謝に堪えません。
新人議員には、議会事務局機能が当たり前である、との認識は持たずにお願いしたいと思うところです。

執行部の皆様には、時に厳しい質問も致しましたが、全て県政の寄与する目的でありましたので、ご容赦賜りたい、と存じます。時に小生の質問に深夜まで答弁準備されていたことも心苦しく感じていたこともございましたが・・・。

報道記者各位へ
全国へ転勤となった岩手県政担当記者経験者も含め、県政記者各位にも御礼申し上げます。
選挙区が盛岡ということもあり、記者各位との接触の機会はどの議員よりも多かったかも知れません。
私が明らかに誤った報道内容と感じたものには悪態ついたことも間々あり。
紙面が緩んでいると、読者として檄を飛ばしたこともあり。

「社会正義実現のため報道と議員の夫々の立場から協調して取りもう」
「どんなに仲良くなっても、議員と記者の基本関係には一線を置こう」
「及川を批判するときは、遠慮なく」

記者各位との懇談から、政策的なひらめきを得て、ともすれば弛緩する自身の活動へのカンフル剤ともなり、私は記者各位との飲み会がある意味息抜きでした。 (息を抜きすぎて、書いてほしくないことを抜かれたり・・・)

先輩・同僚議員の皆様へ
いつか、この12年4か月の在職中に何人の県会議員と出会ったかカウントしたいと思いますが、私にとっては議会、議員は「人生道場」であり、比ゆ的に申し上げれば「ワクワク動物ランド」でした。

時に議員は敵対する議員の批評をします。選挙というしのぎを削っている以上やむを得ません。 また、「利権」とまではいかなくとも各方面の「利益」が左右されることから、ガチンコ勝負に出ることも「政治」のあり様です。

私の他の議員への眼差しの根底には「選挙を勝ち抜いてきた兵ども」というものがあり、どんなに批判される議員でも選挙で1万人ほどの投票をしてもらって来ている事実があり、その背景にはそれなりのものが必ずあります。

先輩・同僚議員からは多くの政策的なことも勉強させられましたが、一番の収穫は各議員の「生き様」でした。

時には口角泡を飛ばして議論もしましたが、無駄な時間が私には貴重でした。

ドカ食い、マァジヤン、カラオケなどなど、いつの間にか集まり、無駄な時間を共有して本音の話ができる関係を党派を超えて築く。

実に楽しく、激しく、実のある12年4か月でした。ありがとうございました。
一抹の寂しさとともに、今後の県政発展を祈念して岩手県議会を去ります。

最後に、昨夜はサプライズ慰労会がありました。策したのはたぶん千葉じゅんこ氏

事務所スタッフの慰労会として軽い気持ちで行ったら、後援会長夫妻をはじめ多くの仲間が参集していました。 議員任期最終日の出来事。宴は続き、日付変更時刻に近づき
「議員身分失効の私と身分発効の千葉」カウントダウンとともに改めて引継ぎしました。 証人は平成11年以来私の迷友「工藤大輔新代表」。 
新会派結成に敬意を表しつつ、またしても無理やり来てもらいました。


私は家族の件を政治的な場では言及しないことを原則としていますが・・・、やはり感謝です。


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