|
活火山のある国
なんたって、桜島のある県、鹿児島。
地下にはマグマが
メラメラと。
あちこちに、温泉がある。
すぐに行けて、うらやましい。
先週の鹿児島の思い出。
行ったのは 川辺町にある「川辺K温泉」
昼から、地元の人で 賑わっていました。
ひま? って事かぁ=!?
K って、何の略か 気になってしょうがない。。。
入浴料 330円。
|
2011夏 鹿児島
-
詳細
全1ページ
[1]
|
8月26日(金曜日)帰省3日目、晴れ。
3日目のあっけなさ。
遅く起きて、バイキング式のモーニングを
のんびり食べた。
いつもの、それぞれの時間に、軽く済ませて
パ=ッと出てゆく朝とは違って
家族四人で楽しくしゃべりながら食べるのって
やっぱり美味しい。
子供達が大きくなって、手がかからなくなってからの
旅って、楽しい。
「おいしい、おいしい」って食べてるの見てるだけで幸せだ。
鹿児島に来てまで、
なぜか?「バーゲン」の文字に目を輝かせる女子軍。
「安くなってるよ! オトーサンも買いなよ!」って言うけど、
色とサイズ、、、、限られて。。。るじゃん!
まぁ それも 自分へのお土産、思い出かと孤軍奮闘
「これなら いいかなぁ」と見ると
バーゲン対象外!
そうこうしているうちに
空港へ向かう時間だよ!。
もう、帰っちゃうよ。
見なくていいの?!
西郷サンの銅像、照国神社、薩摩切り子、磯庭園。
オトーサンのやった仕事 博物館「黎明館」、見て行かない?
うちの家族、ちいっっとも反応して来ない。
まぁ、、、そんなもんか。
ちなみに、、、
金峰町の歴史資料館も
知覧の民俗資料館も。。そうなんですけど、、、。
かえろ、かえろ!
ゲリラ豪雨の東京へ帰ろう。
「2、3年したら、また行きたいね 鹿児島」と
言ってくれた次女の言葉 嬉しかった。
|
|
8月25日(木曜日) 帰省2日目 晴れ。
夕べから、説教モードのボルテージ上がりっぱなしの
父は、朝から焼酎が入って、
話が政治にまで及び、
これからの日本をどう生きていくつもりんだ?と
一人でブツブツ言い出して来たので
のんびりしたかったけど「じゃぁ、帰るから」と退散。
ケジメの付けられない爺ィ様だ。
人にはあんなに「ケジメをつけろ、人に迷惑かけるな」と
言っていたのに、
本人が一番迷惑かけてるわ!
なんで、楽しく酒が飲めないのだろう?
まいった、まいった。と
息子の自分がぼやいていると、
娘達的には「かわいい爺ぃちゃん」なんだそうだ。
そんな もんか なぁ。。。。
なんだか、後味の悪い朝だった。
バックミラーに映る母は、涙流して最後まで
手を振っていた。
さぁ=!
今日のねぐらは、鹿児島市内のビジネスホテル。
市内をめざしす前に。。。。
加世田「時代屋」ラーメン550円を
いただきました。
うまいです。大盛りにすればよかった。
桜島観光へ向かいます。が目的の3つ目。
4つ目の目的。
天文館「むじゃき」白熊。
トッピングが白熊の顔になっているんですが
わかりますか?
夜は、ホテルの近くで
黒豚を しゃぶしゃぶ っと!
満腹の夜は 更けてゆきました。
もっと、母の話を聞いてあげたかった。。。。。
「また、帰ってきてね」と泣いていたのが
ツライ。
|
|
8月24日(水曜日)晴れ。
待ちに待った、今年 最大の我が家のイベント!
家族全員で 帰省しました。
一路、鹿児島県南さつま市大浦へ!
GO! Go! Goooooooo!
空港でレンタカーを借ります!
ホンダ・フィット!
久々の運転、丁度いいサイズ、ジャスト フィット!
お!ドライブのお供に音楽は、、、と
iPodのジャックが付いている!と説明を受けて、
ラ〜ッキー!
鹿児島空港からの高速道路をおり
谷山インターから県道20号へ、加世田へ。
最初の目的、若くして逝った甥っ子に線香をあげる。
従兄弟に先導されて2台で、昼ご飯を食べに行く事に。
「すぐそこだから」と向かった所が、
空港まで戻るんじゃないかと思ったころ、着きました。
うどんの旨い、民家を改造したお店。
うどんそば「金峰山」。
で
海老天皿うどん。
もっちもち、海老カリカリでうまいです。714円。
国道226を大浦へ向かいます。
いつの間にか、演歌のiPodは外され
娘のiPodに繋がれ「湘南乃風」がガンガン流れてきた。
ここです。
「帰ってきたぁ〜!」と実感する風景。
野間岳と海。
「遺言」死んだら、ここに灰を撒いてと、娘に頼んだら
かるく 「OK〜で〜す!」と。
実家に到着です。
8年振りの娘達は、記憶が薄れていたが
家に入って「この臭い 記憶があるぅ〜」と
感激の様子。徐々に記憶がよみがえり、畳にあがり
爺様と婆様に「大きくなりました、今度 二十歳です。」の報告。
これが二つ目の目的。
8年前の、従兄弟わんぱく坊主は
高校1年生になり、見違えるようになった。
久々に「川にエビ取りに行こう!」と。
焼酎の乾杯で、夕餉が始まり。
きびなごを酢味噌で。
父の説教ボルテージが上がって来た頃
助け舟、ユーイチが来て、「新築したんだ」と家に招かれ乾杯。
マコトも現れ「お互い、歳 とったねぇ〜」と3人で飲み。
「青年団の頃は楽しかったなぁ」と
星空ヲ見テ、解散。
せっかくの帰省、実家に腰を落ちつける間もなく
あわただしく
朝4時起きの長い一日が 更けていった。
Zzzzzzz.
|
全1ページ
[1]





