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展望台まで歩きました。疲れました。
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2013晩夏 奥飛騨
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2013年9月14日(土) 晴れ。
508km。ただひたすら、現実に戻る道だ よぉ〜ん。
まだ、日の昇る前 4時に起きて
撤収、5時出発をめざします。
う〜ん、これで「一月遅れの夏休み」も終わりか、、、。
まぁ、今日もバイクに乗れるシアワセを
有り難く思って、水一杯と大福餅が朝メシ。
コットと参天の組み合わせスタイル。
気に入った!
一晩めは、山の中で、夏用シュラフでは寒かった。
夕べ、二晩めは、海辺で暑くてシュラフ、要らなかった。
心配するほど、虫は入ってこないし、
結露もたいした事なかった。
今回も、持ってきたけど使わず仕舞いのモノが多い。
もっと、もっとシンプルにしたいけど、、、
快適も捨て難い。。。。葛藤。
やっぱり、イスが欲しい。そんな事考えながら
撤収完了。
ナビの「自宅へ帰る」をポチっとし、
出た数字が、、、、508キロ!
5時出発で12時過ぎ到着予定を 勝手に示してくる!
え〜〜〜〜!そんな!
過酷な!
もっと、のんびり走らせてよ。。。
ホントに、この道は東京まで続いているんだろうか?と
絶望的になる数字だ!
忘れていたけど、今日は世間では三連休の初日。
高速道路、、、混むのかなぁ〜?
霧の中、走っていると、朝日が昇ってきた。
いろんな心配をよそに、淡々と走ってくれるバイク。
今回は、ノントラブルだ。
タフだなぁ〜。
タフなバイクには、タフな体力が必要だなぁ〜と
思いながら、無風の海沿い「親不知」「子不知」を過ぎ
上信越自動車道に入ると
東京までの距離と、残りの体力が見えてきた。
登り車線はスイスイ!
下りはベタベタの渋滞。
サービスエリアで、ハーレーさんと
話するまで、台風が来ている事すら、しらなかった。
明日から天気が崩れる。
ラッキーな三日間だったんだ。
サンキュ〜!太陽!
サンキュ〜!ササナオさん!
サンキュ〜!ナカムーさん!
サンキュ〜!ツネちゃん!
サンキュ〜!合掌の森キャンプ場!
サンキュ〜!大島キャンプ場!
サンキュ〜!家族一同様。
14時、手ぶらで 自宅着。
バイクの汚れと、三日間のひげを落として、、、
自分的に、やっと夏が終わりました。
と、さ。
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ツネの気持ち。
2013年9月13日(金) 晴れ。
夏休み2日めだ よぉ〜ん。
ごっそり持って行ったツネと別れて
2日目はノープランでした。
ブロガー凛パパさんが近くの林道を走っているはず、
もし良かったら、一緒にキャンプしませんか?と
誘い誘われしてたのですが、、、
最後までノー天気、ノープランの悪いクセがでました。
優柔不断、決定力不足。ですワタシ。
奥飛騨を後にして、白川郷は外せないと
ササナオさんに先導してもらって向かいました!
これが 命とり!
ササナオさん、元レーサーだった事をすっかり忘れていた!
クネクネの林道好きだった事、すっかり知らなかった!
別にこんな道じゃくても、白川郷 行けるんじゃないの?
気づいた時には、もう
山の中、急カーブの向こうにGSとXJRが奇麗に
倒れてスイスイと消えて行きます。
あ〜〜〜!待ってくれぇ〜〜〜!
後を必死に、まさに必死になって
カーブ毎に膨らみっぱなし、対向車きていたら
こんなブログ書いてません、書けません。
ベッドか空の上です。
そんなこんなで、やっと着いた白川郷に ホッと。
初めて見る風景に 癒されました。
ここで、二人と別れて
ソロツーの始まりです。
ノープランといえ、だいたいのルートは考えているよ、
そりゃあ。
で、凛パパさんとの約束?
う!
ごめんなさい!今回!
急に夕日が見たくなったのです!
日本海に沈む夕日が。
ちょっとだけ、なぎさドライブウエイ。ラン。
あてにしていたキャンプ場。
「本日休業!」
え〜〜〜〜〜!
じゃあ、隣のキャンプ場、、見に行くが、、、
いまいち。。。寂れ過ぎ、、、、、。
罰があたった!
う〜〜〜〜ん。
ツネの気持ちがわかる。
だんだん日が暮れてゆく。海に沈む夕日を見るんだ!
すがる想いで「大島キャンプ場」着、
管理棟、誰もいない。。。電話してみたら。
「大丈夫ですよ。キャンプどうぞ」と。
ツネの気持ちぃ〜〜〜〜!
ふわふわの松林。
「ロッキー」で買い出し、「シオン」でお風呂いただき。
夕日に間に合った!
岡崎からの若いカップル、オートキャンプと
リタイヤ組かな? ご夫婦の車内泊キャンプの方も
来て、
まったくの独りじゃない、ちょっと嬉しい。
iPod聴きながら、落陽に乾杯の独り宴会!
、、、からの、、、爆睡。
撃沈!
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温泉三昧? いや 四昧!
奥飛騨 合掌の森中尾キャンプ場
2013年9月12日(木) 晴れ。
ひと月遅れの夏休みをもらい
2泊3日キャンプツーに行ってきました よぉ〜ん。
キャンプ情報誌で見て、いつかは行きたいと思っていた
合掌の森キャンプ場。
距離と料金から敬遠していたけど、、、
今回、えい!や〜〜〜〜〜っ!と
「You、湯〜!入っちゃいなよ!」と行ってみました。
「そんなに、早く着いてどうすんの?」くらいの
飛騨牛、買い出し済みの、午後2時着。
休み取ったんだけど、、キャンプ行かない?と
半強制的に誘ったGSササナオさんと、
さらに強制的に誘われたであろうXJR1300ナカムー。
、、は、「何にも持ってきてませんから、、、」と。
なるほど、、カラダだけでいいから来い!と
誘われた口だな、、、、。
も、明るいうちに到着です!
テント張ったら、
とりあえず、乾杯でしょう!風呂でしょう!
いつ入るか、今でしょう!
念願の「You、湯〜!入っちゃいなよ!」ほんわか、、
い〜〜〜湯です。
来て良かったー!
レパートリーの少ない、毎度、毎度の
焼き肉でカンパーイ!
毎度、毎度の鍋で、カンパーイ!
ポツポツ降り出した雨に、小休止していると
デッカいバイクの音が山に響いてきます。
真っ暗の中、到着のライダーさん。
テント張って、タバコで一息ついて、、、
「よろしく、お願いします!」と。
雨もやんだので、
まあ、まあ、一杯!こっちにどうぞ。
聞くと、愛知から来たXJR1300、通称「ツネ」君。
久々のツーリング、あてにしてきた、キャンプ場が休みで
途方に暮れて、すがる気持ちで見つけた「合掌の森」。
ツネ君、落ち着くほどに、饒舌になり
まじかに迫った、タイ勤務の準備で、激務に
頭がパンクしそうになり、
悶々とした日々に、一晩のキャンプで息抜きに来た と。
ツネ、ま〜あ!純粋な子だ!
キャンプ場で知らない人達とこんなに楽しく
しゃべってもらうの
生まれて初めてだ!と。
痛く、いたく 感動して、止まない。
お〜〜〜い!
大丈夫か!ツネ!
どこのキャンプ場でも、バイク乗りは優しいよ。
そんなに、感動してもらうと
なんか、こっちまで新鮮な気持ちになるよ。
不安だらけで、初めて上陸した北海道のキャンプ場を
思い出すよ。
「それいいですね、それ便利そうですね。
うわ!ベッドっすか、楽そうですね」
やたら人の使っているキャンプ道具が気になって
しょうがないツネ君!
仕事 がんばってね〜!
最後は、ごっそりツネに持って行かれた夜。は
更けてゆきました。。。
宿泊客は入り放題だそうで、結局4回もいただきました。
温泉三昧、、、四昧でした。
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