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帰ってきて思うこと。
1:ナビ、もう限界!
地図を最新に上書き保存できるヤツじゃないので
ホントに最短ルートを示しているのか、
途中で疑いはじめ、
自分の感でルートを無視して走っていると、
リロードの繰り返しでフリーズしてしまう。
ブルーツゥースじゃないヤツなので、、
バイクを離れる度に、
あっ!と有線コードを引っこ抜くハメに。
その為か、音声の接触が不具合で、
案内が途切れ途切れで、
たぶんこう言ってるんだろうなぁ〜と。
推測しながら走るツラさ。
そろそろ、スマホ+ブルーツゥース・ビーコムかな?
2:サイドスタンドにゲタを!
左側走行の日本の道路、左へ傾斜している。
そこに右走行のドイツ車をサイドスタンドで
ちょいと停車しようとすると、
おおお〜〜傾斜!
ヒヤリ!
しかもキャンプツーリングの大荷物で、
グラリ!
いい景色だ!とあわてて停めると、
おおお!!傾斜ヒヤリ!
やっぱりゲタを履かせなきゃ、イカンな。
それぐらい、、かな。
後は、問題なかったなぁ〜。。GS君。
あ!
あった、あった、思い出した!
「そこに、入ってくるか〜!」って、虫だ!
3:メット内でパニクる虫。
5日のうち4日、4日で5回も!
ジェットヘルメット、シールド上げて走っていると
顔とメットのすき間にドンピシャ!
虫が入ってきて耳元で
カサコソ、カサコソ、ブンブン、
虫が耳の中でパニクっている。
こっちだって、パニクるよ!
耳の穴にだけは入ってくれるなよぉ〜と
すぐに脇に停めて、
グローブ、メガネ、あごヒモを取って、やっと
メットを脱いで。。。
蛾系、カナブン系、ちいちゃなブンブン系、、、
その中で、一番大きかったのが、
なんと、赤とんぼ。
やっぱり、シールドは閉めて走りましょう。。。。か。
あ!
もう一個あった。
4:「また行きたい」病だ。
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2016晩夏 山陰
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コメント(4)
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4日目。
萩:松陰神社〜角島〜下関:高速移動:赤穂
9月27日 火曜日。
明治維新!
土佐の坂本龍馬が好きです。
ただの使いパシリと言われようが、
飼い主に暗殺されたと言われようが、
その飼い主が、、うちの。。
ちぇすと〜〜〜〜〜!な説があろうが、なかろうが、、、
と、
長州藩のこの人が居なかったら
始まっていなかった?かも?近代ニッポン!
諸君!ニッポン国の夜明けじゃぁ〜〜〜〜!
松陰先生の「松下村塾」が見たくてねぇ〜。
松陰神社へ来ました。
さあ、
最終目的地も近い!
全然ノープランじゃない、ガッチがちの予定どおり!
いつか行きたかった所、角島へ。
この天気!
エメラルドグリーン!どうよ!サイコ〜よ!
灯台まで行ってきました。
さて!折り返し地点。
1000km来たから、1000km帰らなきゃならない。
うわ〜!
出発前の計画メモには、この後のルートとして、
厳島神社
↓
原爆ドーム
↓
尾道:しまなみ街道
↓
松山:道後温泉 泊。と書いてある。とても無理だ!
あきらめて、少しでも東京へ近づこう!
高速関係、タン、タン、タン。で
例によって、体力と日没の限界で
友だちにライン「どこかキャンプ場、知りませんか?」。
既読「赤穂!」
なるほど!赤穂!
検索、予約、決定! スマホ、素晴らしい!
もう、今までのガラケイの生活には戻れない な。
買い出ししていたら、暗くなってきた。
キレイなファミキャン向けのキャンプ場だった。
キャンパーはもちろん、誰もいない、貸し切り!
サバの押し寿司で、お腹いっぱいになり、、、
関西のたこ焼き、でけぇ〜よ!
充電も乾電池も残りを気にせずに済む。
ハンガー、持ってきて良かった。テント内が立体方向にも使えるポール。
洗濯バサミも何かと役立った。
4晩め、移動で疲れた、爆睡。
夜明け前に、守衛さんを起こして、
ゲートを開けてもらった。
5日目。
赤穂〜:高速移動:〜東京
ひたすら、、現実に帰るだけ!の、700km移動。
高速関係を、タン、タン、タンと。
眠かった!
今回、2日目に
兵庫の竹田城:現地?よりも、
城を眺める方の立雲峡。と、
このGSを買ったお店に一年目の挨拶に寄りたかったが
時間と方向的にキツいとあきらめた。
マシントラブル、無し! い〜バイクだ!
事故無し!
転倒無し! タチゴケ無し!
エンスト1回。(出発の朝、視線を感じて、緊張して)
無違反?(見つかってないだけ、、、)
お わ り。
生きてるうちに、元気なうちに、行きたい所、
やりたいコト、いっぱいある。
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3日目。
鳥取砂丘〜出雲大社〜萩
9月26日 月曜日。
朝起きて、鳥取砂丘。
一応、行ってみた。。。けど。。。
「砂、好きじゃないんだよね、おれ」って。
細かいのが靴下に入って、
なんか、、、イヤ。
さあ、今日はどこまで行けるか!
三日目は安いビジネスホテルにしよう!と決めていた。
充電したいとか、距離をかせぎたくて、夜着いてから
キャンプ場探すのイヤだなとか、、。
ここまで機嫌のよかったユピテルのナビが、、、。
山陰は、国道に沿った高速の「無料区間」が多い。
古いナビなので、地図にない山の中を走っているコトになって
案の定、フリーズ。
なにやっても回復しない。
ユピテルもそろそろ、お役御免だ。
よくガンバってくれた よ。
君の「しばらく、道なりです」が好きでした よ。
スマホ用にUSBを引いて、
ブルーツゥースなるモノを使いタい!
さあ、ITから放置された!
紙の地図と道の標識で、昔どおりのツーリングの始まりだ!
「道は繋がっている」。
ノープランぶってはいるが、
今回の目的は、縁結びの神様にお礼をしに来た。
カミさんがOL時代にここに来て、
お願いをしにきているらしい。
お陰様で、縁あって、こういうコトになっている。
「いいご縁を、ありがとう」と思っている。こっちは。
(向こうは、どぉ〜?思ってるか、しらんけど。。。。)
そして、そろそろ、うちの娘達にも、
よいご縁をお願いしますよ、神さま、と
頼んできた。
今日も、2時まで走って、そこで
宿を検索しよう。
体力と日没の限度、「萩市」の標識。
お〜!いいね。
萩といえば、、、長州藩、吉田松陰!
おおお〜!いいねぇ〜!
ロケでよく見るあのキレイな形の山はなんて言うんだろう。
「指月山」。
近くに安い宿を検索できた。
「シングル1部屋、空いてますか?素泊まりでもいいです」
ありますよ。と。
ラッキ〜!
宿が決まれば、気が楽だ。
夕方まで海沿いの走りを楽しんで到着!
立派な宿だった!
立派な温泉だった!
修学旅行生が一杯だった!
無精髭が恥ずかしかった!
フロントで呑み屋を紹介してもらって、
三日目の夜呑みに。。。かけようと、予算配分してきた。
街まで出かけた。
「のどぐろ」って初めて食べてみた。
柔らかいアジ、、、、?って。
3晩め、畳の上で寝る夜でした。
って、布団から落ちたワケじゃないよ、、、
畳の間の布団で寝れた夜。
充電もバッチリ!
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2日目。
マキノ高原〜伊根の舟屋〜丹後半島〜鳥取砂丘
9月25日 日曜日。
まだ寝ているファミキャンで混んでいるキャンプ場の坂を
エンジンかけないまま、
出口までブレーキだけで下って行きます。
今回は「前から一度行ってみたかった」がキーワード。
道に迷いながらも
「天橋立・伊根」方面をめざします。
ワタシの悪いトコロ。
皆がそっちへ行くと、ちょっと行きたくなくなる。。。
日曜日の観光地、ほとんどのバス、クルマ、バイクが
天橋立方面へ行く、、、なか、
自分は、
股覗き ねぇ〜?
「なんかピンとこないんだよね。。」
カズレーザーか!
早く「伊根の舟屋」が見たい!と
左折。
ほら、正解!
い〜ね。い〜ね。いいね。いいね。伊根。
湿気はどお〜な?高波はどぉ〜な?
なんてことは聞かない。
この海側の眺めもいいけど、道側の佇まいも良かった。
丹後半島をぐるりと廻って
日本海沿いに走って、
2時になったら宿、決めよう!
う〜む、思ってたより進まない。
二泊目の候補にあげたおいた
「大山」あたり、、、ちょっと
キツいな。。。
地図を広げてみつけた「無料」キャンプ場。
鳥取砂丘。
行ってみた。
「こどもの国」の隣、いいじゃん!
ここに決めた。
昨日より手際がいい2日目の設営。
おっ!
昨日、無くしたと諦めていたペンライトが
コッヘルの中から、ひょっこり出てきた。
暑い!
しまった! 風呂! 風呂が判らないので、
濡れタオルで拭くだけ。。。
夕方、雨の中、買い出しに「サンマート」へ。
朝から何も食べていない。
でかいネタの寿司が安くて旨かった〜!。
牛はワサビ醤油で。
まんじゅうも添えて。
旧いボルボのステートワゴンに
大人しいシェパードと定年後を楽しんでいる様子のご夫婦。
焚き火しながら本を読んでいるのが絵になる、
の、ひと張りと、
HONDA、Todayの夫婦
の、ひと張りと、
千葉ナンバーのkawasaki君は、学生さんかな?
連泊の様子。の、ひと張り。
独りを楽しんでいる様なので、挨拶だけで、
それ以上、深入りしない。
距離感を保つ。
日曜日のキャンプ場は静かだ。
明日は、どこまで行けるかなぁ〜?
またも、爆睡です。
2晩め、蚊もいる、すこし温い夜でした。
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1日目。
東京〜関ヶ原〜琵琶湖・マキノ高原
9月24日 土曜日。
と、言う事で、やっと夏休みです。
この日の為に、お小遣いを貯めて、スキなちょい立ち呑みもやめて、
誕生日プレゼントと称してスマホに乗り換え、
Facebookへアップも練習済み!
Facebookに旅の途中アップして
「いいね」をくれた沢山の皆さんには、すでに見た写真ばかりですが、、、
ブログにまとめてみました。
夜の明ける前に出発。
ちょいと涼しいので、冬のジャケットにしました。
(のちに後悔するハメになるのですが、、)
関西圏までは、一気に500km、淡々と高速移動です。
「高速関係、タン、タン、タン!」と
りゅうちぇるランドでは言うのかしら? あはっ
前に通過して、降りてみたかった所から
始まります。
「関ヶ原の古戦場」に行きたくて!
石田三成の陣へ登って全体を眺めてみました。
負けを知った薩摩軍はここを
中央突破!して、九州へ帰って行った!
う〜〜ん、その気質、未だにあるね、うちの故郷。
チェスト〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
いやいや、こんなコトまで記事にしていると
年が明けそうにブログが長くなるので、
この辺にしておいて、、。
1泊めだけは、予約しておいた。
本日のキャンプ場、琵琶湖のマキノ町へ向かいます。
湖畔沿いの道がまた、いい!ね。
湖畔をトレースして走っていると、
「大浦」という標識。
う〜〜ん、その地名、全国にあるね、うちの故郷。
チェスト〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
来たかった所は ここ!
すっかり有名になっちゃた、メタセコイヤの並木道。
何年か前にもココを通っている、あの頃は
気持ちいいなぁ〜程度で過ぎていたが、
あちこちでクルマやバイクを停めて
写真やビデオを撮っていた。
時代だね。SNSパワー凄いわ!
「マキノ高原キャンプ場」にしました。
スキー場なので斜面です。
ちょっと重たいバイク、停め方に気を使います。
近くのAコープを教えてもらい、
買い出し。
敷地内の温泉に入り、ほっと、、。
ままかり、ベーコン、エビかつをパンにサンドして、
頂きます。
今回は完全にソロのキャンプなので
なるべくシンプルにし、
喰って寝る!だけの道具にしました。
「そんなに要らないよ」ってくらい
束ねてある薪を買わされて、
眠くなっても、消えるまで起きてなきゃイケナイとか、、
いろいろ。。。考えて
今回は「焚き火でじっくり夜更けを楽しむ」ってのは、
無し。
移動だけで疲れた、爆睡です。
1晩め、涼しい夜でした。
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