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ようこそ。
先日の記事のリンク先です。
2人用、フォーシーズン用、にしました。
出入り口が広くて、ラクチン。
かわいい前室?いや土間かな?でも充分。
スカートのばたつきを押さえるペグ穴は付いていない。
この値段なら、充分満足でした。
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2017秋 久野脇
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詳細
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はい、ワタシが「伊達家酔狂」でした。
カッコだけで中身のない男という名前でした。
ん〜が、鼻濁音。
オフライン、キャンプなどで会って呼び合う時、
呼ぶ方も、呼ばれる方も、なんかコッ恥ずかしいので
本名に近いgamiさんにしました。
なんの前段か?って。
ハリソン・フォード。
インディージョーンズ博士のトレードマーク、
あの帽子が好きだ!検索した。
でも、高くて買えない。
帽子は好きで何個か持っている。
部屋の中で、「お飾り」になってしまっている。
実用にしていなかった。
のを、
やっと先日のキャンプに持ち出す事にした。
その為には、まず、野外で使える様に、
風で飛ばされない様に、あごひもを付けた。
ひもは茶虎の靴ひも。
最後まで勿体ないかなと迷ったけど、
フェルトにノミで穴をあけた。
いままでも、キャンプ場で被る帽子はあった。
ヤフオクで落とした帽子。
けど、サイズが小さくて、イマイチだった。
今回使ってみて
暖かくて、夜露も風も、快適で良かった。
「お飾り」で大事にしまっておくより、
使い切ってやろうと思う様になった。
人生の残り時間の方が短くなってきて、ござる。
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キャンプのつづき。
11月22日(水)曇り所により雨。
猫が残飯の臭いにレジ袋をゴソゴソしていたくらいで、、。
静かな夜だった。
風も雨もなし。テント内も寒さを感じなかった。
このあと雨になるらしい、この地域。
とっとと撤収して、帰りましょう。
ペットボトルだけは持ち帰り、
あとはゴミ捨てーションでOK。
正確にはチョークではないが
寒い朝はチョークと呼ばれているレバーを引いて、、、
エンジンON!
一発でかかっても、かからなくても、一番ドキドキする。
よく「変わってるね」と言われます。
はい、変わってます。
ここまで来て、寸又峡にも温泉にも寄らずに帰る。
路面凍結まではなってない。
大井川の河原が雄大だ。
ちょっと測道から河原に降りみて、、、とはならない
このバイクでは二の足を踏む。
ふと思う。。。
「このバイクにしてから、本当に行きたい所まで行ってるだろうか?自分」と。
二の足を踏まない第2の足が欲しい。
やっぱクロスカブ110だよなぁ〜。。
いいよなぁ〜、今度の「MADE in くまもとカブ」。
従業員が全員日本人とは限らないけど、、、ね!ってか!
まぁ
二台持ちが許されない「わが家の事情」ってのが。。。。
あってね。
首都高の渋滞は覚悟のうえ。
東京も雨になる前に、帰り着き、2日振りに風呂に入る。
って、どんなキャンプよ。変わってるね。
変わってる?かな?
冬場は湯冷めで体力消耗するだけだから、
キャンプ場では風呂入らない。
旅館ならまだしも、、ね。
コタツに潜り込んで
「ウ〜っ、我が家が一番!」って
何しに行ったんだ?オレ。
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11月21日(火)晴れ。
「越すにぃ〜越されぬぅ〜ぅ大井川〜」を上流へ。
なんだあの煙は?
大井川鉄道。
SLだ!
煙吐きながら走ってる姿、初めて見たかも。。
時刻表、もっと下調べしておけばよかった。
キャンプ場の下調べは、、、
近場で、安くて、きれいで、芝で、乗り入れ可で、って
あるかぁ=!そんなトコ!
検索。。。
塩郷ダムを渡る、ちょっとドキドキ。
急坂と車一台分の幅、
対向車が来たらゆずり合い。
さらに
キャンプ場への坂が、かなりの勾配だ。
そして落ち葉が!
一瞬、1年前の「本栖湖・ぬれ落ち葉・転倒事件」が
頭をよぎった!
どこのキャンプ場もそうだが、
最後のアプローチ100m、200mで
冷や汗をかく。まだ素面なのに、、、。
管理棟、無人。早く着いてしまった。
電話しても自分のスマホは圏外。
近くの畑で作業していたオバさんが、
ガラケイで電話してくれた。
通話はガラケイに限る。
「好きなトコ、張ってていいよ、いま来る」と。
お!いい感じ。
「親水公園」と名の付くのがわかる。ファミリー向けだ。
下ろしたてテント、設営完了。
タープは少し慣れた2回め。
ペグを刺すとわかる。
表面は芝で、すぐに砂利。これなら水はけもいい。
外灯も多い。こりゃランタン要らん位だワ。
サイトから一段上がった所に
管理棟、BQ棟、炊事場、ゴミ捨てーション、
トイレ&コインシャワーと、
施設が一列に並んでいて用が一ヶ所で済む。
そして、
どれも手入れが行き届いていて、キレイ。
トイレはウォシュレット。
あ〜、軟弱キャンパーの自分には充分だ!
もう一組。
フォレスターの若いカップルが到着、
離れた場所に設営始めた。
全くの独りじゃない、、ちょっと嬉しい。
でも、ここは里山の中。孤立感はない。
キャンプ場の裏手には、集落があり
完全なワイルド系をお望みの方には不向きかも。
しばらくして、管理人さんがノアで到着。
バイク1台、テント+タープ1泊で、近くの温泉50円割引券付いて、
1400円!安っ!
薪を買って、300円プラス。
今夜は冷えるだろう、汁ものがいいなぁ〜と、
手羽とロールキャベツを
市販のガーリックトマトスープの素に
突っ込んで、煮込んだ鍋。
ちょっと水が多かった、薄味になってしまった。
みんなでワイワイ豪勢にやるのも楽しい。
独りでチビチビ慎ましくやるのも楽しい。
結局、鍋のあとの、餅とコーヒーが旨かったり、、する。
Amazonで買った。これが正解!
「2人用・4シーズン用」で「1年半の補償」って、
これで充分。
テントも使い捨ての時代だ。
長側面両面にあるD型の間口が広いのがラク。
若い娘のスカートひらひらは嬉しいが
テントのスカートひらひらは悲しい。。
無風。
そんなに寒くない。
iPhoneのバッテリーが切れるまで音楽かけて、焚き火。
キャンプ仲間がラインでやり取りしてるのに
気づかずスルー、就寝。
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