ふりむけば空は青

鼻血拭いた血まみれティッシュを丸めて「カーネーション」

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全223ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

というわけで、当ブログは引越しすることに。

更新がすっかり滞っている当ブログだけど、3次元世界でも4月に移住しましたがね、どうやら9月か10月あたりに再転居する予定で、相変わらず状況が安定してないんで、ブログどころじゃないっつーか。
とにかくねぇ、余裕ねェんだよな…
でもYahooブログは8月いっぱいだっけ? で更新出来なくなるし、独自ドメインブログ開設はちょっとやってるヒマがなくて、やっぱ暫定的にアメーバブログへ移行することにした。
で移行手続き始めたら移行チェックリストってのが出てきて、「友達に移行先を連絡しましたか?」という項目があり、「移行すると、Yahoo!ブログは編集・投稿できなくなります」とある。
ということでお引越しの告知をしとかないとならないと、いうわけで本エントリが11年間ヤフブロでやってきた当ブログのラストエントリになる。
これまで見にきてくれてた方、どうもありがとう。
そしてとりあえず次、アメブロでの『ふりむけば空は青』をよろしく。
ほとんど休止状態のような当ブログですが。
個人的にはエントリがいじれなくなる8月中旬を目途に移行先を決めて移り出そうと。
でもいまだに迷っている。
いや独自ドメイン取得してのブログ開設は今やってるヒマがないんでとりあえずアメブロに移行しとこうと思ってるのだけど、ブログ内リンクのリンク先把握作業と移行後のリンク全貼り直し作業を思うと、2段階踏んでらんないというトコなんだけど…どうすっかねぇ…。
また日々がしんどくて、リンク先把握作業が遅々として進まない。

一方、ビデオテープの映像のデジタル化作業にも手を付けようというところだ。これが済むと部屋の荷物が結構減ると思われる。来るべき再転居の為に荷物は可能な限り減らしておかないとならない。
…なのにネット通販でいろいろ買っちまってて、荷物は少しずつ増えている有様(汗)。
例えばさぁ…
なんと現在、あの名作、出崎統監督版の『宝島』の廉価版DVDが発売真っ最中!
俺はLDボックスで持ってて、LDプレーヤーなんかとーっくの昔に壊れてるんで最後に観たのが90年代という…
その後DVDボックスが出たのだけど、ボックスだから高いのと、LDボックス持ってんのにDVDボックス買うのってなんかさ…LDのやつ自分でデジタル化できないかなとか、そんなこんなでDVDボックスは買ってなくて。
だから11年前に当ブログで取り上げた時も記憶で書いたという。
それがだよ、『宝島 COМPLETE DVD BOOK』vol.1〜3の1・2が現在発売中で、先日知った俺は思わず買ったよ!
1には第1話〜9話、2は10〜18話を収録。1枚につき約3時間45分収録! 各¥1501(税込)。ボックス買うより廉価なうえディスクを替える手間が減って&保管スペースも減って万々歳のいいコトづくし。
さらにはキャラクター設定画、スタッフのインタビューなどを掲載した小冊子付き。
19〜26回(最終回)+LDボックス発売時に特典でOVA製作された『夕凪と呼ばれた男』を収録したvol.3は7月18日発売予定で、俺は指折り数えて待ってる状態。

これは皆の衆にもぜひ買って観ていただきたい!
いや、ぴあから菓子折り貰ってないけどさ(発行・発売がぴあ)。
貰ってなくてもお薦めしたい、永遠不滅の傑作であり名作。
今回購入して1〜18話を久々に観たけどさ、やっぱ観応えあるわ。ズッシリくる。
ある意味まどマギみたいなさ…よくある魔法少女モノかと思いきやハードでヘビーなドラマになだれ込んでくみたいな、
出崎版『宝島』も子供向け冒険ものアニメかと思いきや、裏切りや殺人が始まり、子供向けにしてはなかなかハード&ヘビーな展開の中で、男(というより漢)の生き様…というか男女問わず人としてこう在りたい姿がハードにスタイリッシュにセンチメンタルに描かれてゆく―― (子供向けアニメなんでユーモラスさもある。)
男性だけじゃなく女性もヤられるんじゃない? 特にシルバー役の若山弦蔵の声は今でいうところのASМR的にも素晴らしい! シブくてカッコよすぎるだけじゃなく、聴き心地がものすごく良い!
ただね、堪え性のない人は1話から観始めて脱落するかもしれない、シルバーが登場するのが6話からとちょっと遅いんだよね。俺的には1〜3話だっけ4話だっけ、で描かれる、初め横柄気味にみえて、少年ジムと緩やかに関わりながら最後は寂しく死んでくビリーボーンズも印象的でいい味なんだけど…。
あれだよなぁ、まどマギも1話とか2話で見るのやめた人も多かったと思うけど、3話からはもう見るのが止まらないみたいな、出崎版『宝島』も6話からは見るのが止まらない。
あまりにカッコよくてシブくて、思わず魅入っちゃうんだよシルバーは。主人公の少年ジムとシルバーの出逢い。ビリーボーンズの恐れていた“1本足”。今度の船旅の料理長の片脚・松葉杖のジョン・シルバー。果たして同一人物なのか!?
路地裏にて
シルバー「ここじゃ水も出ねぇ。(オレの)店へ入って話をしようぜ」
しかしビリーボーンズを襲った1人“黒犬”がシルバーの店へ入ってくのを見ていたジムは詰問する。シルバーは何も答えず店へ向かって歩いてく。
ジム「逃げるのかジョン・シルバー!」
しかし店に入ったシルバーは、物凄い低音ヴォイスで(←ココ重要!)「黒犬ってのはどこだい?」
ンもう ゾクゾクする! 子供向けアニメにあるまじき落ち着きと凄みのある声! もうコレ1発で大人の視聴者すら引き込む! この人物もこの作品もタダ者じゃないことが1発でわかる。
この後はしばしコワモテだが人の良いシルバーと少年ジムの触れ合いが微笑ましい回が続く。男は言わずもがな、女性が見てても心地良いだろう。
そんな中でも時折シルバーの凄みは炸裂する。9話、人身売買の人さらいに遭ったジムをシルバーが助ける場面、
シルバー「んー? このお兄さんたちは誰だい?」
ジム「コイツら人さらいの一味だよシルバー!」
ここからの編集(絵コンテ)が素晴らしい!
シルバー「へぇ〜」
敵が殴りかかってくるが、松葉杖のカットが一瞬入り、次の瞬間引いたカットになると敵はすでに松葉杖を食らっており、シルバー「そいつはおっかねぇ商売だな」 そして敵はドサッと倒れる。
この緩急!
のちの川尻演出にも連なってゆくのではないか!?というこのハード&スタイリッシュなリズム感だが、本作は78年10月放送開始であり、70年代にすでにこういう演出をやっていた出崎監督のセンスに驚かされるし、今見てもこのカッコよさは遜色がない。
この演出は後にシルバーと拮抗する敵となるグレイにおいても炸裂する。
シルバーはジムの少年〜青年期の意識を察してるからなのか、それかコワモテだが面倒見が良いからか、ジムを過保護に扱わず1人の人格ある人間として接しつつ、子供の手に余る状況ではしっかり助けてあげている。
「シルバー、何見てんの?」
「夕陽だよ」
「夕陽? すごいねぇ、真っ赤だ。燃えてるみたい。俺、大好きさ」
「俺も好きだったよ、おめェぐらいの時はな。でも、今はあんまり好きじゃねぇ。派手に人の心を誘いやがるがそれもほんの少しの間だ。すぐに姿を隠して夜になっちまう。あの美しさをやたら信じちゃいけねぇんだ。大人になってからやっとそれがわかったが、それから夕陽は嫌いになった」
「じゃあ、なぜいつまでも眺めてるのさ?」
「わかっていてもよ、それでも野郎は美しい。だから負けねぇようにな、俺の勇気を試しているのさ」
父親のいないジムにとってシルバーはかけがえのないアニキというか父親というか、みたいな存在になってゆく――
ここまでがこの『COМPLETE DVD BOOK』のvol.1であり、
vol.2(=10話〜)からまどマギで魔法少女の秘密が露見した以降の如く大転回、シルバーの正体が実はやはりビリーボーンズの恐れていた1本足だったことが判明、
ジム及びスモーレット船長・リブシー先生ら正規陣営とシルバーが指揮を執る海賊陣営の闘争へ――
これまで温かい人柄を見せてきたシルバーの、シビれる冷酷さ。裏切者の部下を始末する時の「死んでもらうぜ…」のセリフもまた若山弦蔵の迫力ある低音ヴォイスが素晴らしく、昔 留守電の待ち受けメッセージ?に使ってたことがあるのだけど(笑)、帰宅して留守電再生したら、電話かけてきた女性が息を呑んでるのがはっきり録音されていた。そのぐらい凄みのある声なんである。(そしてシルバーはその男へ松葉杖を投げつけ背骨を粉砕して殺害する。)
一方、土壇場で急転直下、正規陣営側につくクールでスタイリッシュな男グレイの、シルバーとは異なるカッコよさ! ジョニー・トーの『ヒーローネバーダイ』のレオン・ライとラウ・チンワンぐらいキャラの異なる2人。
グレイが味方に転じる時、そしてグレイの実力がシルバーに拮抗するレベルであることがわかる時、視聴者の興奮はレッドゾーンに突入する(笑)。
グレイのスタイリッシュな演出なんかモロに川尻演出に影響与えてるんじゃないかと個人的には思ってるのだけど…。どう見ても先駆け。
シルバーの攻勢により射殺されたレッドルースじいさんの死後の、教会のパイプオルガン的な曲をバックにした雲海の空撮カットがグッとくる。杏子の死後の紅い墓地の場面のようにグッとくる。
…今回やたらまどマギを引っ張り出してるのは、まどマギが好き過ぎることもあるが、それと、まどマギが久々に出崎版『宝島』に匹敵するアニメではないかと個人的に強く感じてるから。つまりものすごくドラマティックな作品であると。この点において両作品は双璧といえるのではないか? 片や男の闘争、片や魔法少女モノだが、人間ドラマのドラマティックな描かれ方が、どちらも史上に残る素晴らしさである。
さて、正体を現したシルバーだが、これまでのシルバーが嘘っぱちだったわけではない。単にこれまでジムに対して冷酷さを出す必然性がなかったから、そして闘争には優しさは要らないからであって、ジムの友人だったシルバーも海賊のボスであるシルバーも、本人の中では別に分裂していない。
必然性があるならジムに対しても冷酷さを見せる。命に関わる水を汲みに来たジムの壺を銃撃し粉々に撃ち砕く場面がそれだ。今のシルバーとしては水を汲ませてやるわけにはいかない。正規陣営の生命線を絶たねばならない。そして人生は戦いだと、人は時と場合によっては非情であるべきと、シルバーはジムに経験させる。
しかしジムは子供であるがゆえ、それを包括的に受け入れられない。ジムがシルバーに対して持っていた信頼感は、そのまま憎しみへと転化する。
そんなジムに、シルバーは戦いの外では以前と変わらず接する。
闘争の渦中、ジムはシルバーを射殺できる千載一遇の機会を得る。シルバーはジムの想いを真っ向から受けて撃てばいいと言うが、しかしジムは引き金を引けない。無防備に背中を見せて去っていくシルバー、悔し泣きに咽ぶジム、どうしても割り切れない… (←割り切る必要はない)
ここでまたいいのはさ、その一部始終をグレイが手を出さずに見ているんだよね。決裂する前の2人を見てきているから、グレイは無粋な手だしはせず、2人の行く末を見守る。大人の対応。というか人としての対応が素晴らしい。
正規陣営は窮地に陥っているので、ここでグレイがジムがやれないなら俺がと手を下しても、アリっちゃアリなんだよ。それでこの闘争が終わるのだから。皆の命を救えるのだから。
しかしグレイは去っていくシルバーへ凄まじいナイフテクを炸裂させたりはしない。そのまま行かせちゃうんである。動物や昆虫なら自分が生き残ることが全てだが、人間はそうではない。精神性があるから。あくまでこの時はジムとシルバーの関係を優先して、自分はしゃしゃり出ない。
しかしグレイがシルバーと2人きりで1対1で対峙した時、ジムが介在しない時、お互いを止める必然性はない。グレイのスタイリッシュな投げナイフとシルバーの強烈な松葉杖殴打がフルコンタクトで炸裂する!
が、それは『COМPLETE DVD BOOK』のvol.3にて。
全員から裏切られ孤立無援になったシルバーが独りで切り抜ける強靭な精神性も、ジム・シルバー・グレイの男気溢れるノーサイドも、そして人生を 自分を 諦めた大人がグッとくるあの感動の最終回もvol.3収録。
7月18日を待ちわびているワタクシでございます。
(しかし今回改めて観てみて、17話は異様な回だなぁ…(笑)。あとやっぱ「♪いつも信じよう 真心を」は沁みるなぁ…(涙)。)

ぷらり横浜 3


イメージ 1
1階リニューアルしてもこやつ(不気味なチャルメラおじさん人形)は変わらず鎮座してた。

イメージ 2
お土産売り場見る。いろいろあるのだが、俺はリアル模型系に弱く、俺的にはこの画像で言うとまず気になるのは右上のデカいのだが、これは「食品サンプルスタンド」9334円+税となってる。高い! スマホのスタンドになるらしい。
手前の群はキャンドルとなっている。俺がキャンドル買っても仕方ないなぁ…
と左上…

イメージ 3
「ラーメンドンブリピアス」。なんじゃこりゃ!? (画像じゃわかりにくいけど平板じゃなく立体) 何考えてんの!?っていう(←ホメ言葉)
たぶん同じ模型と思われるのが付いてるストラップも気になってたのだが、ピアスって…(笑)
ホントに付ける人なんているのかってゆーかウケたんで1465円+税と高かったが購入!(ホントに買った・笑)
そして外に出る。
旅行で来た時と違って今や在来線で来れるんで後ろ髪を引かれる感はない。

イメージ 4
新横浜来たら横浜アリーナにも寄っときたい。
過去に2度ライブを観に来てる、ここも思い出の場所だ。
『モモーイ旅4th 6』
『モモーイ旅4th 7』
『ステインアライブツアー6th 10』
『ステインアライブツアー6th 11』
イメージ 5
「YOKOHAMA ARENA」の字がリニューアルしてた。
なんかそんな多くないが人が集まってて、女子ばっかで、感じからしてどうもジャニーズ系か何かのライブかイベントがあるっぽい?
前は横アリにライブ観に行こうなんつったら低所得者の俺にとっては一大事業だったわけだが(苦笑)、今ならもう在来線で来れる。
久々に来たという事実と今や簡単に来れるという事実がない交ぜになって、過去の記憶が去来しつつ今の感覚も強く、気分としてはどうにも形容し難い。首都圏在住の人及び簡単に旅行出来る人にはわからない気持ちだろうなぁ。

新横浜で俺的にもう1つ印象深い場所が駅の傍の建物内にあるプロントなのだが、今食べたばっかだし、今回はスルー。
(コーヒー飲んで一服でもしてけばよかったのにと後になると思うが、ラー博内で吸ってんだよね…喫煙所あってさ、前来た時なかったと思うんだけど…。ラー博出た直後、前に吸った向かいのビルの地下駐?に降りてく途中にある灰皿確認したら、なくなってた。だからラー博内に作ったのか?
それに他にも行きたい所があるんで、あまり新横浜に長居してるわけにもいかない。)

イメージ 6
次に向かったのは桜木町駅。
桜木町駅内コンビニ外の喫煙所はまだ無事にあるか?
手持ちのペット飲料が尽きかけてたんでそのコンビニで買って外に出ると、喫煙所あった! 一服する。(ちなみにこの日、暑かった。)

イメージ 7
桜木町駅からはランドマークタワーがすぐ見える。
過去のランドマークタワー スカイガーデンのエントリはこちら↓
『モモーイ旅3rd 23』
『モモーイ旅3rd 24』
『ステインアライブツアー6th 16』
『ステインアライブツアー6th 17』
そっちに向かって例のデカい長いエスカレーター群〜動く歩道へ。

イメージ 8
真ん中で動く歩道から外れて帆船日本丸を撮る。
日本丸の個人的記憶
『モモーイ旅3rd 47 ――メイキング14――』
『ステインアライブツアー6th 16』

スカイガーデンの入り口に入ったがいろんな意味で迷ってて、ここまでですでに結構金使ってるし、スカイガーデンで写真撮るなら夜景の方がいいんだよな…とか。
もう1つ、県立博物館も行きたいんだよな。
県立博物館の記憶
『モモーイ旅3rd 22』
『モモーイ旅4th 5』
スカイガーデンは暗くなってからでもいいが(というか暗くなってからのほうがいいが)、県立博物館の終了時間はもっと早い。まず博物館行ってみっか。
外に出たら、風が強い。天気も悪くなってきてる。
博物館ってこっちだっけ?とうろ覚え…うろ覚えですらないな、ランドマークタワーから博物館へ歩いてったことってないんじゃない? たぶんこっち?ぐらいな感じで歩き出して、でも歩道から日本丸の所で何やらイベント?やってるのが見えるんでしばし眺めてみる。なんか歌が流れててGW土曜の横浜に鳴り渡っている。
その後たぶんこっち?な方角の道へ歩き出すが、んん?という感じでもあり、なんかポツポツ若干雨もチラついてきて、が歩いてるうちに前方に見覚えあるような…あのビルにファミレス入ってんじゃなかったっけ? あの辺りの路地入ると博物館じゃない?と思い、辿り着いたら実際そうだった。

イメージ 9
博物館の外観を撮る。それから中に入る。入るのはタダなようだ。
ぐるっとまわったが、あっさり反対側の出入口に行き着いてしまう。こんなあっさりしてたっけ?
とりあえず土産物売り場の所にベンチがあったんで座って休む。結構疲れている。やはり歳なんだろうか…?
しばし休んでから出る。出入口寸前で、中央になんか扉を見かける。前来た時あのなんとか展やってたのはこの中だったのだろう、たぶん。

イメージ 10
表通りに出て、途方に暮れる。これからどうするか? 歩道の端で突っ立って考える。目の前にみなとみらい線馬車道駅の出入口があるのだが、中華街も行きたかったのだがこれから中華街行く気もないなぁ…とにかく疲れてるうえ、天気も悪い。雷鳴り出してるし。
なんかとにかく休みたい。あまりもうこれ以上金使いたくはないしさっきラーメン食べたばかりではあるのだが、ファミレス(ジョナサン)でスイーツでも食べて&一服して休もうかと思うが、
博物館傍のジョナサンの記憶
『モモーイ旅3rd 22』
『モモーイ旅4th 5』
中で人待ってるの見えたんでやめる。
ドトールかなんかないのかと再び路地に入るが、この辺そういう店なさそうだ。
仕方なくとりあえずタワーの方へ戻る。あっちにゃカフェもあるはずだし。

タワーと日本丸の間の歩道のイスにずっしりと座りながら、今日はもう帰ろうかと思う。
これで帰っちゃうのもなんだかな…とも思うが、疲れてるのと天気悪いダブルパンチ。
スカイガーデンで金出してこの曇り空撮ってもしゃあないし。またゴロゴロ鳴ってるし。
移住して最初に区内行った時、あとこないだ池袋行った時のように、神奈川ももういつでも来れるのだということを実感しただけでいいじゃないの。それが大事な事なんだよ、俺にとっては。

ぷらり横浜 2


イメージ 1
イメージ 2
21世紀に出現した架空の昭和をさまよう…

ところで前来た時 実際やってたのかどうか?って後から思った銭湯、今回 中がなんなのか人並んでて、並びたくないから確認できなかったけど。銭湯ではないです、みたいな張り紙かなんかあった。じゃなんだ? ラーメン屋でもなさそうだったし…。

さて、どこで食べる?
が、前来た時より人少ないと思うが、列は長い!気が。
どこでもいいや列短めな店、と思ったがどこも長い! 最後尾どこだ!?ってぐらい長い。45分待ちだかなんだか、ムリです。架空の町をぐるぐる歩き回る…ラチ明かんぞ!?
あまりに並んでるんでミニラーメン食べて複数の店まわろうとか諦めた。
麺や颯という店が最後尾わかりやすく列短めに見えたんで並んだ。
が実際には列は直線ではなかったんで短くなかったのだが。

おひとり様なんで話し相手もなく並んでる間 退屈かと思いきや、意外にあまりそうでもない。『ブレードランナー』の中にいるから(笑)。
イメージ 3
イメージ 4
そして見渡してるとなんかヘンなもんあったりすんのよ。女物のランジェリー干してあるし(爆笑)。
隣りに干してある男物のデカパン、デカ過ぎないか!? どんな巨漢だよ?(笑)
前回も洗濯物干してあるのが昭和くさくてすっげー良かったのだが、前来た時はこんなもんなかったはず。悪ノリがエスカレートしててブラボーだ!
イメージ 5
おっとこっちにもあった!(笑)

イメージ 6
あそこにもなんかよくわからんのあるぞ…とよく見ると、
イメージ 7
鳥の巣かアレ!?
芸が細かい!
ホント飽きないよココ…。

券売機のとこまでやっと来て、(いろんな意味で)ここまで来てケチっても仕方ないと奮発して1250円のラーメンの券を買う。

イメージ 8
遂に中へ通され、ラーメンが来た。
45分以上並んだ。マジか…よく我慢した(苦笑)。俺は待つとか並ぶのが大嫌いな人なのだ。その俺でも待てたのは、ひとえにこの空間の魅力だろう。
女性従業員がラーメン置きながら星形の何かが載った小皿も置き、途中でメープルバター入れてくださいと言われる。メープルバターとな? よくはわからんがさすがラーメン博物館にある店だ、その辺のラーメン屋とは違う。
イメージ 9
ちぢれ太麺がさらに食欲をそそる。
食べ始めたが、自分が何注文したか憶えてなくて、食券の半券には味噌ラーメンとしか記載されてないが、なんかクリーミィな? これ味噌ラーメン? 俺がこれまで食べたことのある味噌ラーメンとはまったく異質。
バター入れての違いはよくわからんかった。(レンゲと箸使ってスープとからめて溶かしたんだけど、この時ちょっと飲んでみたんだよ、たしかになんか違う味がしたが、それがどんなふうかっていうと、その時も飲みながらなんつったらいいかわからんみたいに思ってた。)
角切りな感じの鶏肉も触感良く美味い。
(俺が注文したのは撮った動画を後で確認したら「鶏白湯特製味噌ラーメン」だった。白湯スープだったか!)

イメージ 10
この「麺や颯」という店は、あとでパンフ(入場口とかに置いてある)見たら、
「カナダ・トロント発の行列店が日本初上陸
オープンからスープが切れるまで常に行列が途切れないカナダの超人気店が日本初上陸。
長時間かけて抽出した鶏の旨味と野菜の甘味が調和した鶏白湯は、塩味と味噌味の二枚看板。
トッピングの「自家製メイプルバター」や「トリュフオイル」は味わいの変化が楽しめます。
1年半の期間限定出店。」
とのこと。
なんか…たまたまいいチョイスしたんじゃない? アメリカとはね(←物珍しい)。さらに期間限定とはね。

さぁ、おなかもいっぱいになったし、現実に帰還しようか。
イメージ 11
出口で目にする「未来」のプレートもそのまま(笑)。
薄暗い階段を上がり、1階へ――2019年の現実へ戻る。

ぷらり横浜 1

というワケでゴールデンウィークに入ったワタクシ、世間では最長10日間? 俺は9連休デシタ。
1・2日目はトークショー&レイトショーで暦上2日にまたがって池袋にいて、3・4日目はチラッと言ったけどちょっと用があって遠い所へ行っておりましてね、5日目からやっと特に何も予定のない状態。
5日目バタンキューだったのは予定通りだが、6・7日目は天気があまり芳しくなく出かけるのやめて、9日目は出勤前日なんで端からどこへも出かけないことにしてたんで、だから8日目、今日どっか行かんとこのままGW終わっちまうぞ、もったいないと、
移住後からぷらっと行ってみたいと思ってたSAツアー思い出の地、神奈川へ行ってきた。
といっても思い出の地は川崎・横浜・新横浜なわけだが1日で全部まわれるはずもなく、横浜・新横浜だけ行ってきたのだけど。

イメージ 1
新横浜駅。
改札、円形ペデストリアンデッキ…前に来た時のままだ。


イメージ 3
建物前に出されてる模型もそのまま。変わってなくてホッとするというか。
…やっと再び来たが、感傷もあまり抱えずどんどん自然に先へ進んでいってしまう。今回は旅行で来たんじゃないからね、もう都内の人だから、来ようと思えばいつでも来れるから、しみじみ感がない。

入場すると、1階リニューアルしてた! お土産売り場が減って? なんか半分ラーメンヒストリー的?なレイアウト&休憩所的なソファエリアになってる。フロアのビジュアルは以前よりシャレてはいる。(後でパンフ見たら、お土産売り場は「ミュージアムショップ」と言い、もう半分は「GALLERY」という名称になっている。あとラー博というのは1階と地下2フロアだけで、上はないことがフロアマップで初めてわかった。)
ちょっと売ってる物見てみるが、朝食とらないで来たのでまずは食べよう!

イメージ 4
異次元への入り口、例の暗い階段はそのままだったので一安心。ここをリニューアルしたらダメだよ。暗く寂れてるのがいいんだからさ。
そんな階段を地下へ降りると広がる信じ難い異次元空間トワイライトゾーン! キタコレ!
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
3次元の架空の街の雑踏をブラつきラーメンを食う…これがリアル『ブレードランナー』でなくてなんなのだ。

イメージ 8
郵便局も交番も変わらずあったが、交番のガラスには前にはなかった張り紙が。
イメージ 9
細かいところでもいちいち悪ノリをカマす姿勢が変わってなくて嬉しい。

イメージ 10
俺が妙に気に入ったヤモリのバー茉莉花や…

イメージ 11
キャバレー花園も健在で嬉しい限り!

全223ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事