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すっかり暑くなって。 連日半袖Tシャツで出かけております。 2017年の夏が来たかー。
思春期の頃の俺にとっては近未来だよ。 早死にすると思ってたけどね、意外にまだ生きてる。 …自分にはあと何回夏が残されているのか? この世を発つ日は刻一刻と迫っている。 同じ限られた時間なら、楽しく生きたいもんだな。 |
写真
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ケータイでネットもメールも設定してない俺。 ケータイで撮った画像をブログでアップするには、画像をPCにもってこないとならない。 この度やっと重い腰を上げてだ、可能にしましたよ。 いやー かかったかかった時間も手間も! 中を開けて初めて知ったんだけど、俺のケータイにはmicroSDカードが入ってなかった! 画像はケータイ本体に保存されてた。 だからカードリーダーライターという手が使えない。それが可能だったらあっさり解決したのに。デジカメで使ってるからさ。 それでだ、専用のUSBケーブル買ってきて(¥800台だった)、ケータイでメールに画像を添付し、送信は出来ないわけよ、そのメールはただ保存しといて、 一方でPC、ケータイのホームページから必要な準備してさ、なんかダウンロードしたり… で、ケータイとPCをUSBでつなぎ、ホームページに画像添付したメールを読み込ませ、そしたら画像だけPCのハードディスクに送る。 …って かいつまんで書くと5行で終わってる話だけどさ、2日間かかったもんな(苦笑)。すげェ端折ってんだから。 2日目はもうとっととケータイのインフォメーションセンターに電話して、懇切丁寧にサポートしていただいて感謝しておりますよ。 ただ、電話切った後がまた長かった。ケータイでメール作成したことないからさ、っつーかPC派の俺にとってケータイの扱いって手間かかり過ぎで。PCでパッと済む事が、ケータイではチマチマチマチマ… あと1度に添付出来るサイズの小ささにもまいった。5枚がいいとこ。ケータイにあった画像、全部で200枚以上でさ。 ってか1つずつの画像のサイズが数10KBってのも馴染みがなくて。俺がふだんPCで扱ってる画像のサイズって数100KB〜2MBぐらいだから。 まぁなんだかんだで全部移し終えましたよ。 ちょっとすごい景色だなと思って。 今回初めてPCで開いてみて、うわッ小せェ! って。23.2KBしかないもんな(この画像はシャープかけたんで34.5KBに上がってるけど)。 まだ朝の6時半だよ(苦笑)、公園で一服してたのかな、 これから肉体労働で気が重いんだけど、空は実に清々しくて、思わず撮った1枚。 7枚撮ったけど、ずっと大人しく撮られてた。 その子がさ、ランドセルと上着をお母さんの自転車のカゴにぎゅうぎゅう押し込んで(笑)、お母さん追って店内に入ってったけど、 なんかすごい和んだわけ 気持ちが(^_^) 微笑ましい光景だったんで、パシャ。 ただ歩いてた時にちょっとすげェ空だな…と思って、思わず撮った。 ASKA現在進行形。頑張ってるなー。 清々しい空を見た時もそうだけど、これ見た時も、なんかホッとしたというか、どんよりした気分が一瞬だけ一掃されたような。 知り合いが買ってきてくれた猫の肉球まんじゅう(正確な商品名は忘れた)。味は特に感想なしだけど、見た目に超和んだ!(笑) 思わずパシャ! 一時期地下鉄仙台駅の柱に設置されてた、ある高校の広告。 これはヤられたね! 萌えたよコレ(笑)。 しかもコレがダーッと並んでる光景は結構壮観。 ここからは福島編。 福島駅前の ある建物で3日連続+もう1日で計4日間仕事した。 これキツかったな… 16時ぐらいに家出て、会社に17時集合で、会社の車で福島県行って、18時過ぎに着いて、19時作業開始で、だいたい翌朝の6時過ぎまでやって、仙台に戻るのが7時〜8時ぐらいで、帰宅するのは9時ぐらいで(この会社 俺の家から遠くてさ、電車と地下鉄乗り継ぐから、通勤に時間がかかる)。 出勤前にはちゃんと食事とるから1時間前ぐらいに起きるし、帰宅したらちゃんと食事とってフロに入ってから寝るから11時ぐらいだったかなぁ寝たの。 だからこれを3連チャンなんてどうかしてる話でさ(笑)、あれは疲れたよ…。 俺は小さい時 数年間福島県に住んでたことがあって、その後福島県というのは新幹線に乗った時に通過するだけだった。 だから仕事は嫌だけど、福島駅前に来るのは少し個人的な思い入れがあった。福島は印象良かったしね。あそこで大人になってたら、もっと穏やかな大人になったかもしれない。仙台で俺、ハードな人間になったんだから(苦笑)。 っつっても小さい時に数年間居ただけだから、そんなによくは憶えてないんだけど、なんかねー、うっすらと記憶がなくもないのよ。 この右折する時の角にあるこのビル、なんか見覚えあるような気がしたんだよなー…角にあって、派手で、2階が通りに面して通路になってるっぽいような、なんか知ってる建物な気がしたんだけど…。 この右折する前の道路沿いの店を車窓から眺めてた時も、見たことあるような雰囲気がした。 どのくらいかな、100mくらい? もうちょっとある? こんな短かったっけ? とか思った。 夜行ったし、仕事で行ったから、駅からアーケード間しか歩けなかったんだけど、街と呼べるエリアはごくわずかと思われる(←申し訳ない)。 それは俺が大人になったからってのと、東北最大の都市・仙台で暮らしてるからだろうね。 大都市の人が仙台に来たら、同じ事を思うだろうし。 小さい頃、日曜に家族でデカいデパートに買い物に行った記憶がある。ここだったんじゃないかなぁ…? 帰宅してからネットで調べたら昭和40年代からある百貨店だったかな、だからたぶん実際来てたんじゃないかと思う。 今の俺からすると、規模が小さく感じる。でも小さい時にはデパートも このアーケードも、都会だった印象がある気がする。 (自分の)時の流れを感じる。 ここは絵的に なんか妙にひと気がなくて無機的な感が気に入って撮った、わりとお気に入りの光景。 来る前、アーケードとかデパートの記憶がうっすらとあったんだけど、この斜路見た瞬間、“あ! ここ知ってる気がする!”と思った。 作業着なんで、普段の俺とは服のフォルムが全然違う(苦笑)。 見渡す向こうはもう“街”じゃない。仙台だって地方都市だけど、こちらは深夜の明かりが全然少ない。 侘しさと、懐かしさと、県外&長時間労働でちょいとキツいたった今の状況と、こうなってしまった人生と… そんなことを思いながら、寂寥感ある夜景を見下ろしてた。 …というわけで30年以上ぶりの福島は、強烈なデジャヴはなかったけど、なんかいろいろ うつらうつらと感じるところのある滞在だった。
あの頃のクラスメートとか先生とか、元気だろうか? 福島は震災で大変な事になってたわけだけど、街の人たちはごく普通で、ちょっと安心したけど。 (そりゃまぁ、仙台もそうだけど、全域が壊滅したわけじゃないし…あれから2年近くという時間経過もあるし… 仙台も沿岸部と都心部は状態が全然違ったけど、福島も街は津波とか原発とはエリアが違うだろうし、 …それでも実際に福島県に行って、目にしたのが普通の光景だったのはやっぱホッとするものがあったりね。) |

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7月になったね。今年も夏が来た。 |
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今朝(もう昨日か)、ゴミを捨てに玄関を出た瞬間、雪降っててビックリよ。 今3月だろ! どうなってんのよ? 雪降ってたことすら知らなかったからね。 昨晩あまり寒くなかったんだよな。 それが外出たら 君、思いっきり積雪よ。 思わず浮かれて 「ホワイトクリスマス♪」 とかわけわかんねーこと思ったし。 なんだか妙に嬉しい。というのも。 俺は今日、たまたま仕事を入れておらず、思いっきりトクした気分\(>▽<)/ “こんな日に出勤する人はご苦労なこった♪”とか思いながら、 あったかい部屋でヌクヌクと癒し系のソフトでも観ながらまったり過ごせる自分に乾杯したくなる。 なんか幸せな気分でとりあえずもう一眠り。 おっと、出さなきゃいけない荷物が1つある。郵便局へ―― ところがここで血迷ってしまう。 写真を撮りたくなってしまったのだ。 “こんな日は霊園は無人だ!” そりゃそうだろ、俺自身行くの大変だったんだから! 足取られまくり。湿雪…水分を多く含んだシャーベット状の雪で、ひと足踏み出す度にズルッと滑る。 普段の3倍の時間と体力を要する。イライラしてきた。 やっと辿り着けば雪でカメラが濡れる。寒さで電池は早く切れる。ピントが合いにくい。 そして、来たってことは、帰らなくちゃならない(苦笑)。 帰路は上り坂。しかも歩くより走った方がスムーズに進めやがる。 部活のトレーニングのような帰路。 結局仕事してた人と同じぐらい疲れたよ(苦笑)。 (10.03.10 撮影)
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オフが続く時は部屋にこもってると頭痛がしてくるから、特にやる事なくてもどっか出かけてなんかしてくるわけよ。 今日は無目的気味に地球をさ迷おうとカメラを持って出掛けたはいいが(カメラは散歩やハイキングのいい動機になる)、何処へ行くかまるで決めてない。 途中の○○○で雑巾みたいな肉のハンバーガー(←でも結構好き)を食べながらしばし思案した末、とある沼(湖って感じなんだが、地名は〜沼となっている)に決めた。 何年も前にサイクリングしてた時ここへさ迷い込んだら、いきなりペダルが重くなった。ほぼ平地なのにだ。 通常自分にかかる万有引力を1とするなら、この時は6ぐらいかかってるんじゃないかってぐらいキツかった。 なんかもう具合悪くなりそうで(そのわりにはダラダラうろついたんだが)、“ここはおかしい”と思った。 後に知ったところによると、ホントかどうかここはネットでは心霊スポットという事になってたりなんかする。 というわけで、〜沼:With a Vengeanceってとこだ。 期待されると困るんで最初に断っておくが、今回はヤバそうな事は何もなかったよ。 ………か? 前回どちらへ進んだか憶えてない。ってゆーかこのY字路は記憶にあるんだが、これまでサイクリングで行った似たような場所の記憶が錯綜。 左へ進む。 なぜなら、左から徒歩のオバチャン2人組と車が来たから(沼沿いを散歩したり、釣りをしに来る人もいる。自殺やキャンプや野外セックスしに来る人もいそう)。 ちなみにこの写真撮ったすぐそばでどっかの業者が何か作業しており、レザーフェイスなチェーンソーの爆音はここだった。 心霊現象かといろめきたって振り返ると、本物の猫ちゃんがいた。 じーっと見ていると、ひらけた場所へ出てきて、のんきなポーズで身だしなみを整え始めた。開脚ぅ! 20cmぐらい目の前で写真撮っても逃げない。殺伐とした当ブログでは実に珍しい動物の画像! どうも人間に対して警戒心が薄い。撫でようと手を伸ばすと触れる直前で逃げるが、去らずにそばをうろついている。 …思うにこのコ、この山に人間の飼い主に連れてこられて捨てられたんじゃないかな? と察すると気の毒な気もするが、まるっきり元気に生きてるようなんで、俺は先へ進む。 というわけで、怪しい場所も再度赴いてみると何もなかったりする。簡単に心霊扱いしちゃイカンよ。 …しかし、じゃあ前回はなんだったんだ? と逆に疑念が浮上したりする。 (09.03.05 撮影)
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