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			<title>ふりむけば空は青</title>
			<description>人生は魂のワークアウト。作品を通して豊かな人生をクリエイト。めくるめく感性とロジックの迷宮。映画・音楽・本・心霊などの話。ある意味最強の映画ブログ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ふりむけば空は青</title>
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			<description>人生は魂のワークアウト。作品を通して豊かな人生をクリエイト。めくるめく感性とロジックの迷宮。映画・音楽・本・心霊などの話。ある意味最強の映画ブログ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507</link>
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			<title>―ＩＮＴＯ ＴＨＥ ２ＮＤ ＧＥＡＲ―　引越しのお知らせ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42652834.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;というわけで&lt;/a&gt;、当ブログは引越しすることに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;更新がすっかり滞っている当ブログだけど、３次元世界でも４月に移住しましたがね、どうやら９月か１０月あたりに再転居する予定で、相変わらず状況が安定してないんで、ブログどころじゃないっつーか。&lt;br /&gt;
とにかくねぇ、余裕ねェんだよな…&lt;br /&gt;
でもＹａｈｏｏブログは８月いっぱいだっけ？ で更新出来なくなるし、独自ドメインブログ開設はちょっとやってるヒマがなくて、やっぱ暫定的にアメーバブログへ移行することにした。&lt;br /&gt;
で移行手続き始めたら移行チェックリストってのが出てきて、「友達に移行先を連絡しましたか？」という項目があり、「移行すると、Yahoo!ブログは編集・投稿できなくなります」とある。&lt;br /&gt;
ということでお引越しの告知をしとかないとならないと、いうわけで本エントリが１１年間ヤフブロでやってきた当ブログのラストエントリになる。&lt;br /&gt;
これまで見にきてくれてた方、どうもありがとう。&lt;br /&gt;
そしてとりあえず次、アメブロでの『ふりむけば空は青』をよろしく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42734194.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 02:55:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>あの傑作が発売真っ最中！ 未見の人はこの波に乗り損ねるなよ！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ほとんど休止状態のような当ブログですが。&lt;br /&gt;
個人的にはエントリがいじれなくなる８月中旬を目途に移行先を決めて移り出そうと。&lt;br /&gt;
でもいまだに迷っている。&lt;br /&gt;
いや&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42652834.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;独自ドメイン取得してのブログ開設&lt;/a&gt;は今やってるヒマがないんでとりあえずアメブロに移行しとこうと思ってるのだけど、ブログ内リンクのリンク先把握作業と移行後のリンク全貼り直し作業を思うと、２段階踏んでらんないというトコなんだけど…どうすっかねぇ…。&lt;br /&gt;
また日々がしんどくて、リンク先把握作業が遅々として進まない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方、ビデオテープの映像のデジタル化作業にも手を付けようというところだ。これが済むと部屋の荷物が結構減ると思われる。来るべき再転居の為に荷物は可能な限り減らしておかないとならない。&lt;br /&gt;
…なのにネット通販でいろいろ買っちまってて、荷物は少しずつ増えている有様（汗）。&lt;br /&gt;
例えばさぁ…&lt;br /&gt;
なんと現在、あの名作、&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/14187180.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;出崎統監督版の『宝島』&lt;/a&gt;の廉価版ＤＶＤが発売真っ最中！&lt;br /&gt;
俺はＬＤボックスで持ってて、ＬＤプレーヤーなんかとーっくの昔に壊れてるんで最後に観たのが９０年代という…&lt;br /&gt;
その後ＤＶＤボックスが出たのだけど、ボックスだから高いのと、ＬＤボックス持ってんのにＤＶＤボックス買うのってなんかさ…ＬＤのやつ自分でデジタル化できないかなとか、そんなこんなでＤＶＤボックスは買ってなくて。&lt;br /&gt;
だから１１年前に当ブログで取り上げた時も記憶で書いたという。&lt;br /&gt;
それがだよ、『宝島 ＣＯМＰＬＥＴＥ ＤＶＤ ＢＯＯＫ』ｖｏｌ．１～３の１・２が現在発売中で、先日知った俺は思わず買ったよ！&lt;br /&gt;
１には第１話～９話、２は１０～１８話を収録。１枚につき約３時間４５分収録！ 各￥１５０１（税込）。ボックス買うより廉価なうえディスクを替える手間が減って＆保管スペースも減って万々歳のいいコトづくし。&lt;br /&gt;
さらにはキャラクター設定画、スタッフのインタビューなどを掲載した小冊子付き。&lt;br /&gt;
１９～２６回（最終回）＋ＬＤボックス発売時に特典でＯＶＡ製作された『夕凪と呼ばれた男』を収録したｖｏｌ．３は７月１８日発売予定で、俺は指折り数えて待ってる状態。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは皆の衆にもぜひ買って観ていただきたい！&lt;br /&gt;
いや、ぴあから菓子折り貰ってないけどさ（発行・発売がぴあ）。&lt;br /&gt;
貰ってなくてもお薦めしたい、永遠不滅の傑作であり名作。&lt;br /&gt;
今回購入して１～１８話を久々に観たけどさ、やっぱ観応えあるわ。ズッシリくる。&lt;br /&gt;
ある意味&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42355642.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;まどマギ&lt;/a&gt;みたいなさ…よくある魔法少女モノかと思いきやハードでヘビーなドラマになだれ込んでくみたいな、&lt;br /&gt;
出崎版『宝島』も子供向け冒険ものアニメかと思いきや、裏切りや殺人が始まり、子供向けにしてはなかなかハード＆ヘビーな展開の中で、男（というより漢）の生き様…というか男女問わず人としてこう在りたい姿がハードにスタイリッシュにセンチメンタルに描かれてゆく―― （子供向けアニメなんでユーモラスさもある。）&lt;br /&gt;
男性だけじゃなく女性もヤられるんじゃない？ 特にシルバー役の若山弦蔵の声は今でいうところの&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41544086.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ＡＳМＲ&lt;/a&gt;的にも素晴らしい！ シブくてカッコよすぎるだけじゃなく、聴き心地がものすごく良い！&lt;br /&gt;
ただね、堪え性のない人は１話から観始めて脱落するかもしれない、シルバーが登場するのが６話からとちょっと遅いんだよね。俺的には１～３話だっけ４話だっけ、で描かれる、初め横柄気味にみえて、少年ジムと緩やかに関わりながら最後は寂しく死んでくビリーボーンズも印象的でいい味なんだけど…。&lt;br /&gt;
あれだよなぁ、まどマギも１話とか２話で見るのやめた人も多かったと思うけど、３話からはもう見るのが止まらないみたいな、出崎版『宝島』も６話からは見るのが止まらない。&lt;br /&gt;
あまりにカッコよくてシブくて、思わず魅入っちゃうんだよシルバーは。主人公の少年ジムとシルバーの出逢い。ビリーボーンズの恐れていた“１本足”。今度の船旅の料理長の片脚・松葉杖のジョン・シルバー。果たして同一人物なのか！？&lt;br /&gt;
路地裏にて&lt;br /&gt;
シルバー「ここじゃ水も出ねぇ。（オレの）店へ入って話をしようぜ」&lt;br /&gt;
しかしビリーボーンズを襲った１人“黒犬”がシルバーの店へ入ってくのを見ていたジムは詰問する。シルバーは何も答えず店へ向かって歩いてく。&lt;br /&gt;
ジム「逃げるのかジョン・シルバー！」&lt;br /&gt;
しかし店に入ったシルバーは、物凄い低音ヴォイスで（←ココ重要！）「黒犬ってのはどこだい？」&lt;br /&gt;
ンもう ゾクゾクする！ 子供向けアニメにあるまじき落ち着きと凄みのある声！ もうコレ１発で大人の視聴者すら引き込む！ この人物もこの作品もタダ者じゃないことが１発でわかる。&lt;br /&gt;
この後はしばしコワモテだが人の良いシルバーと少年ジムの触れ合いが微笑ましい回が続く。男は言わずもがな、女性が見てても心地良いだろう。&lt;br /&gt;
そんな中でも時折シルバーの凄みは炸裂する。９話、人身売買の人さらいに遭ったジムをシルバーが助ける場面、&lt;br /&gt;
シルバー「んー？ このお兄さんたちは誰だい？」&lt;br /&gt;
ジム「コイツら人さらいの一味だよシルバー！」&lt;br /&gt;
ここからの編集（絵コンテ）が素晴らしい！&lt;br /&gt;
シルバー「へぇ～」&lt;br /&gt;
敵が殴りかかってくるが、松葉杖のカットが一瞬入り、次の瞬間引いたカットになると敵はすでに松葉杖を食らっており、シルバー「そいつはおっかねぇ商売だな」 そして敵はドサッと倒れる。&lt;br /&gt;
この緩急！&lt;br /&gt;
のちの&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/6981025.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;川尻演出&lt;/a&gt;にも連なってゆくのではないか！？というこのハード＆スタイリッシュなリズム感だが、本作は７８年１０月放送開始であり、７０年代にすでにこういう演出をやっていた出崎監督のセンスに驚かされるし、今見てもこのカッコよさは遜色がない。&lt;br /&gt;
この演出は後にシルバーと拮抗する敵となるグレイにおいても炸裂する。&lt;br /&gt;
シルバーはジムの少年～青年期の意識を察してるからなのか、それかコワモテだが面倒見が良いからか、ジムを過保護に扱わず１人の人格ある人間として接しつつ、子供の手に余る状況ではしっかり助けてあげている。&lt;br /&gt;
「シルバー、何見てんの？」&lt;br /&gt;
「夕陽だよ」&lt;br /&gt;
「夕陽？ すごいねぇ、真っ赤だ。燃えてるみたい。俺、大好きさ」&lt;br /&gt;
「俺も好きだったよ、おめェぐらいの時はな。でも、今はあんまり好きじゃねぇ。派手に人の心を誘いやがるがそれもほんの少しの間だ。すぐに姿を隠して夜になっちまう。あの美しさをやたら信じちゃいけねぇんだ。大人になってからやっとそれがわかったが、それから夕陽は嫌いになった」&lt;br /&gt;
「じゃあ、なぜいつまでも眺めてるのさ？」&lt;br /&gt;
「わかっていてもよ、それでも野郎は美しい。だから負けねぇようにな、俺の勇気を試しているのさ」&lt;br /&gt;
父親のいないジムにとってシルバーはかけがえのないアニキというか父親というか、みたいな存在になってゆく――&lt;br /&gt;
ここまでがこの『ＣＯМＰＬＥＴＥ ＤＶＤ ＢＯＯＫ』のｖｏｌ．１であり、&lt;br /&gt;
ｖｏｌ．２（＝１０話～）からまどマギで魔法少女の秘密が露見した以降の如く大転回、シルバーの正体が実はやはりビリーボーンズの恐れていた１本足だったことが判明、&lt;br /&gt;
ジム及びスモーレット船長・リブシー先生ら正規陣営とシルバーが指揮を執る海賊陣営の闘争へ――&lt;br /&gt;
これまで温かい人柄を見せてきたシルバーの、シビれる冷酷さ。裏切者の部下を始末する時の「死んでもらうぜ…」のセリフもまた若山弦蔵の迫力ある低音ヴォイスが素晴らしく、昔 留守電の待ち受けメッセージ？に使ってたことがあるのだけど（笑）、帰宅して留守電再生したら、電話かけてきた女性が息を呑んでるのがはっきり録音されていた。そのぐらい凄みのある声なんである。（そしてシルバーはその男へ松葉杖を投げつけ背骨を粉砕して殺害する。）&lt;br /&gt;
一方、土壇場で急転直下、正規陣営側につくクールでスタイリッシュな男グレイの、シルバーとは異なるカッコよさ！ ジョニー・トーの&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/29862122.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ヒーローネバーダイ』&lt;/a&gt;のレオン・ライとラウ・チンワンぐらいキャラの異なる２人。&lt;br /&gt;
グレイが味方に転じる時、そしてグレイの実力がシルバーに拮抗するレベルであることがわかる時、視聴者の興奮はレッドゾーンに突入する（笑）。&lt;br /&gt;
グレイのスタイリッシュな演出なんかモロに川尻演出に影響与えてるんじゃないかと個人的には思ってるのだけど…。どう見ても先駆け。&lt;br /&gt;
シルバーの攻勢により射殺されたレッドルースじいさんの死後の、教会のパイプオルガン的な曲をバックにした雲海の空撮カットがグッとくる。&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42179223.html///&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;杏子の死後の紅い墓地の場面&lt;/a&gt;のようにグッとくる。&lt;br /&gt;
…今回やたらまどマギを引っ張り出してるのは、まどマギが好き過ぎることもあるが、それと、まどマギが久々に出崎版『宝島』に匹敵するアニメではないかと個人的に強く感じてるから。つまりものすごくドラマティックな作品であると。この点において両作品は双璧といえるのではないか？ 片や男の闘争、片や魔法少女モノだが、人間ドラマのドラマティックな描かれ方が、どちらも史上に残る素晴らしさである。&lt;br /&gt;
さて、正体を現したシルバーだが、これまでのシルバーが嘘っぱちだったわけではない。単にこれまでジムに対して冷酷さを出す必然性がなかったから、そして闘争には優しさは要らないからであって、ジムの友人だったシルバーも海賊のボスであるシルバーも、本人の中では別に分裂していない。&lt;br /&gt;
必然性があるならジムに対しても冷酷さを見せる。命に関わる水を汲みに来たジムの壺を銃撃し粉々に撃ち砕く場面がそれだ。今のシルバーとしては水を汲ませてやるわけにはいかない。正規陣営の生命線を絶たねばならない。そして人生は戦いだと、人は時と場合によっては非情であるべきと、シルバーはジムに経験させる。&lt;br /&gt;
しかしジムは子供であるがゆえ、それを包括的に受け入れられない。ジムがシルバーに対して持っていた信頼感は、そのまま憎しみへと転化する。&lt;br /&gt;
そんなジムに、シルバーは戦いの外では以前と変わらず接する。&lt;br /&gt;
闘争の渦中、ジムはシルバーを射殺できる千載一遇の機会を得る。シルバーはジムの想いを真っ向から受けて撃てばいいと言うが、しかしジムは引き金を引けない。無防備に背中を見せて去っていくシルバー、悔し泣きに咽ぶジム、どうしても割り切れない… （←割り切る必要はない）&lt;br /&gt;
ここでまたいいのはさ、その一部始終をグレイが手を出さずに見ているんだよね。決裂する前の２人を見てきているから、グレイは無粋な手だしはせず、２人の行く末を見守る。大人の対応。というか人としての対応が素晴らしい。&lt;br /&gt;
正規陣営は窮地に陥っているので、ここでグレイがジムがやれないなら俺がと手を下しても、アリっちゃアリなんだよ。それでこの闘争が終わるのだから。皆の命を救えるのだから。&lt;br /&gt;
しかしグレイは去っていくシルバーへ凄まじいナイフテクを炸裂させたりはしない。そのまま行かせちゃうんである。動物や昆虫なら自分が生き残ることが全てだが、人間はそうではない。精神性があるから。あくまでこの時はジムとシルバーの関係を優先して、自分はしゃしゃり出ない。&lt;br /&gt;
しかしグレイがシルバーと２人きりで１対１で対峙した時、ジムが介在しない時、お互いを止める必然性はない。グレイのスタイリッシュな投げナイフとシルバーの強烈な松葉杖殴打がフルコンタクトで炸裂する！&lt;br /&gt;
が、それは『ＣＯМＰＬＥＴＥ ＤＶＤ ＢＯＯＫ』のｖｏｌ．３にて。&lt;br /&gt;
全員から裏切られ孤立無援になったシルバーが独りで切り抜ける強靭な精神性も、ジム・シルバー・グレイの男気溢れるノーサイドも、そして人生を 自分を 諦めた大人がグッとくるあの感動の最終回もｖｏｌ．３収録。&lt;br /&gt;
７月１８日を待ちわびているワタクシでございます。&lt;br /&gt;
（しかし今回改めて観てみて、１７話は異様な回だなぁ…（笑）。あとやっぱ「♪いつも信じよう 真心を」は沁みるなぁ…（涙）。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42725282.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 20:48:36 +0900</pubDate>
			<category>アニメーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぷらり横浜 ３</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42698609.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ぷらり横浜 ２』&lt;/a&gt;から続き。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_0_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;１階リニューアルしてもこやつ（不気味なチャルメラおじさん人形）は変わらず鎮座してた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_1_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;お土産売り場見る。いろいろあるのだが、俺はリアル模型系に弱く、俺的にはこの画像で言うとまず気になるのは右上のデカいのだが、これは「食品サンプルスタンド」９３３４円＋税となってる。高い！ スマホのスタンドになるらしい。&lt;br /&gt;
手前の群はキャンドルとなっている。俺がキャンドル買っても仕方ないなぁ…&lt;br /&gt;
と左上…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_2_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;「ラーメンドンブリピアス」。なんじゃこりゃ！？ （画像じゃわかりにくいけど平板じゃなく立体） 何考えてんの！？っていう（←ホメ言葉）&lt;br /&gt;
たぶん同じ模型と思われるのが付いてるストラップも気になってたのだが、ピアスって…（笑）&lt;br /&gt;
ホントに付ける人なんているのかってゆーかウケたんで１４６５円＋税と高かったが購入！（ホントに買った・笑）&lt;br /&gt;
そして外に出る。&lt;br /&gt;
旅行で来た時と違って今や在来線で来れるんで後ろ髪を引かれる感はない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_3_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;新横浜来たら横浜アリーナにも寄っときたい。&lt;br /&gt;
過去に２度ライブを観に来てる、ここも思い出の場所だ。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41229635.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅４ｔｈ　６』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41229768.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅４ｔｈ　７』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41851069.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　１０』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41851138.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　１１』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_4_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;「YOKOHAMA ARENA」の字がリニューアルしてた。&lt;br /&gt;
なんかそんな多くないが人が集まってて、女子ばっかで、感じからしてどうもジャニーズ系か何かのライブかイベントがあるっぽい？&lt;br /&gt;
前は横アリにライブ観に行こうなんつったら低所得者の俺にとっては一大事業だったわけだが（苦笑）、今ならもう在来線で来れる。&lt;br /&gt;
久々に来たという事実と今や簡単に来れるという事実がない交ぜになって、過去の記憶が去来しつつ今の感覚も強く、気分としてはどうにも形容し難い。首都圏在住の人及び簡単に旅行出来る人にはわからない気持ちだろうなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新横浜で俺的にもう１つ印象深い場所が&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41827619.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;駅の傍の建物内にあるプロント&lt;/a&gt;なのだが、今食べたばっかだし、今回はスルー。&lt;br /&gt;
（コーヒー飲んで一服でもしてけばよかったのにと後になると思うが、ラー博内で吸ってんだよね…喫煙所あってさ、前来た時なかったと思うんだけど…。ラー博出た直後、前に吸った向かいのビルの地下駐？に降りてく途中にある灰皿確認したら、なくなってた。だからラー博内に作ったのか？&lt;br /&gt;
それに他にも行きたい所があるんで、あまり新横浜に長居してるわけにもいかない。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_5_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;次に向かったのは桜木町駅。&lt;br /&gt;
桜木町駅内コンビニ外の喫煙所はまだ無事にあるか？&lt;br /&gt;
手持ちのペット飲料が尽きかけてたんでそのコンビニで買って外に出ると、喫煙所あった！ 一服する。（ちなみにこの日、暑かった。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_6_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;桜木町駅からはランドマークタワーがすぐ見える。&lt;br /&gt;
過去のランドマークタワー スカイガーデンのエントリはこちら↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/40868625.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅３ｒｄ　２３』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/40868633.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅３ｒｄ　２４』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41936813.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　１６』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41936879.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　１７』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
そっちに向かって例のデカい長いエスカレーター群～動く歩道へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_7_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;真ん中で動く歩道から外れて帆船日本丸を撮る。&lt;br /&gt;
日本丸の個人的記憶&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41065944.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅３ｒｄ　４７　――メイキング１４――』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41936813.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　１６』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スカイガーデンの入り口に入ったがいろんな意味で迷ってて、ここまでですでに結構金使ってるし、スカイガーデンで写真撮るなら夜景の方がいいんだよな…とか。&lt;br /&gt;
もう１つ、県立博物館も行きたいんだよな。&lt;br /&gt;
県立博物館の記憶&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/40861252.html///&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅３ｒｄ　２２』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41219805.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅４ｔｈ　５』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
スカイガーデンは暗くなってからでもいいが（というか暗くなってからのほうがいいが）、県立博物館の終了時間はもっと早い。まず博物館行ってみっか。&lt;br /&gt;
外に出たら、風が強い。天気も悪くなってきてる。&lt;br /&gt;
博物館ってこっちだっけ？とうろ覚え…うろ覚えですらないな、ランドマークタワーから博物館へ歩いてったことってないんじゃない？ たぶんこっち？ぐらいな感じで歩き出して、でも歩道から日本丸の所で何やらイベント？やってるのが見えるんでしばし眺めてみる。なんか歌が流れててＧＷ土曜の横浜に鳴り渡っている。&lt;br /&gt;
その後たぶんこっち？な方角の道へ歩き出すが、んん？という感じでもあり、なんかポツポツ若干雨もチラついてきて、が歩いてるうちに前方に見覚えあるような…あのビルにファミレス入ってんじゃなかったっけ？ あの辺りの路地入ると博物館じゃない？と思い、辿り着いたら実際そうだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_8_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;博物館の外観を撮る。それから中に入る。入るのはタダなようだ。&lt;br /&gt;
ぐるっとまわったが、あっさり反対側の出入口に行き着いてしまう。こんなあっさりしてたっけ？&lt;br /&gt;
とりあえず土産物売り場の所にベンチがあったんで座って休む。結構疲れている。やはり歳なんだろうか…？&lt;br /&gt;
しばし休んでから出る。出入口寸前で、中央になんか扉を見かける。前来た時あのなんとか展やってたのはこの中だったのだろう、たぶん。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/28/42698628/img_9_m?1558063350&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;表通りに出て、途方に暮れる。これからどうするか？ 歩道の端で突っ立って考える。目の前にみなとみらい線馬車道駅の出入口があるのだが、中華街も行きたかったのだがこれから中華街行く気もないなぁ…とにかく疲れてるうえ、天気も悪い。雷鳴り出してるし。&lt;br /&gt;
なんかとにかく休みたい。あまりもうこれ以上金使いたくはないしさっきラーメン食べたばかりではあるのだが、ファミレス（ジョナサン）でスイーツでも食べて＆一服して休もうかと思うが、&lt;br /&gt;
博物館傍のジョナサンの記憶&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/40861252.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅３ｒｄ　２２』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41219805.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『モモーイ旅４ｔｈ　５』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
中で人待ってるの見えたんでやめる。&lt;br /&gt;
ドトールかなんかないのかと再び路地に入るが、この辺そういう店なさそうだ。&lt;br /&gt;
仕方なくとりあえずタワーの方へ戻る。あっちにゃカフェもあるはずだし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;タワーと日本丸の間の歩道のイスにずっしりと座りながら、今日はもう帰ろうかと思う。&lt;br /&gt;
これで帰っちゃうのもなんだかな…とも思うが、疲れてるのと天気悪いダブルパンチ。&lt;br /&gt;
スカイガーデンで金出してこの曇り空撮ってもしゃあないし。またゴロゴロ鳴ってるし。&lt;br /&gt;
移住して最初に区内行った時、あとこないだ池袋行った時のように、神奈川ももういつでも来れるのだということを実感しただけでいいじゃないの。それが大事な事なんだよ、俺にとっては。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42698628.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 May 2019 09:01:13 +0900</pubDate>
			<category>神奈川県</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぷらり横浜 ２</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42698604.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ぷらり横浜 １』&lt;/a&gt;から続き。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_0_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_1_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;２１世紀に出現した架空の昭和をさまよう…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところで前来た時 実際やってたのかどうか？って後から思った銭湯、今回 中がなんなのか人並んでて、並びたくないから確認できなかったけど。銭湯ではないです、みたいな張り紙かなんかあった。じゃなんだ？ ラーメン屋でもなさそうだったし…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、どこで食べる？&lt;br /&gt;
が、前来た時より人少ないと思うが、列は長い！気が。&lt;br /&gt;
どこでもいいや列短めな店、と思ったがどこも長い！ 最後尾どこだ！？ってぐらい長い。４５分待ちだかなんだか、ムリです。架空の町をぐるぐる歩き回る…ラチ明かんぞ！？&lt;br /&gt;
あまりに並んでるんでミニラーメン食べて複数の店まわろうとか諦めた。&lt;br /&gt;
麺や颯という店が最後尾わかりやすく列短めに見えたんで並んだ。&lt;br /&gt;
が実際には列は直線ではなかったんで短くなかったのだが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おひとり様なんで話し相手もなく並んでる間 退屈かと思いきや、意外にあまりそうでもない。『ブレードランナー』の中にいるから（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_2_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_3_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;そして見渡してるとなんかヘンなもんあったりすんのよ。女物のランジェリー干してあるし（爆笑）。&lt;br /&gt;
隣りに干してある男物のデカパン、デカ過ぎないか！？ どんな巨漢だよ？（笑）&lt;br /&gt;
前回も洗濯物干してあるのが昭和くさくてすっげー良かったのだが、前来た時はこんなもんなかったはず。悪ノリがエスカレートしててブラボーだ！&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_4_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;おっとこっちにもあった！（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_5_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;あそこにもなんかよくわからんのあるぞ…とよく見ると、&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_6_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;鳥の巣かアレ！？&lt;br /&gt;
芸が細かい！&lt;br /&gt;
ホント飽きないよココ…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;券売機のとこまでやっと来て、（いろんな意味で）ここまで来てケチっても仕方ないと奮発して１２５０円のラーメンの券を買う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_7_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;遂に中へ通され、ラーメンが来た。&lt;br /&gt;
４５分以上並んだ。マジか…よく我慢した（苦笑）。俺は待つとか並ぶのが大嫌いな人なのだ。その俺でも待てたのは、ひとえにこの空間の魅力だろう。&lt;br /&gt;
女性従業員がラーメン置きながら星形の何かが載った小皿も置き、途中でメープルバター入れてくださいと言われる。メープルバターとな？ よくはわからんがさすがラーメン博物館にある店だ、その辺のラーメン屋とは違う。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_8_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;ちぢれ太麺がさらに食欲をそそる。&lt;br /&gt;
食べ始めたが、自分が何注文したか憶えてなくて、食券の半券には味噌ラーメンとしか記載されてないが、なんかクリーミィな？ これ味噌ラーメン？ 俺がこれまで食べたことのある味噌ラーメンとはまったく異質。&lt;br /&gt;
バター入れての違いはよくわからんかった。（レンゲと箸使ってスープとからめて溶かしたんだけど、この時ちょっと飲んでみたんだよ、たしかになんか違う味がしたが、それがどんなふうかっていうと、その時も飲みながらなんつったらいいかわからんみたいに思ってた。）&lt;br /&gt;
角切りな感じの鶏肉も触感良く美味い。&lt;br /&gt;
（俺が注文したのは撮った動画を後で確認したら「鶏白湯特製味噌ラーメン」だった。白湯スープだったか！）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_9_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;この「麺や颯」という店は、あとでパンフ（入場口とかに置いてある）見たら、&lt;br /&gt;
「カナダ・トロント発の行列店が日本初上陸&lt;br /&gt;
オープンからスープが切れるまで常に行列が途切れないカナダの超人気店が日本初上陸。&lt;br /&gt;
長時間かけて抽出した鶏の旨味と野菜の甘味が調和した鶏白湯は、塩味と味噌味の二枚看板。&lt;br /&gt;
トッピングの「自家製メイプルバター」や「トリュフオイル」は味わいの変化が楽しめます。&lt;br /&gt;
１年半の期間限定出店。」&lt;br /&gt;
とのこと。&lt;br /&gt;
なんか…たまたまいいチョイスしたんじゃない？ アメリカとはね（←物珍しい）。さらに期間限定とはね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さぁ、おなかもいっぱいになったし、現実に帰還しようか。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/09/42698609/img_10_m?1562167618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 11&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;出口で目にする「未来」のプレートもそのまま（笑）。&lt;br /&gt;
薄暗い階段を上がり、１階へ――２０１９年の現実へ戻る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42698628.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ぷらり横浜 ３』&lt;/a&gt;に続く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42698609.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 May 2019 08:17:35 +0900</pubDate>
			<category>神奈川県</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぷらり横浜 １</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42688815.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;というワケで&lt;/a&gt;ゴールデンウィークに入ったワタクシ、世間では最長１０日間？ 俺は９連休デシタ。&lt;br /&gt;
１・２日目はトークショー＆レイトショーで暦上２日にまたがって池袋にいて、３・４日目はチラッと言ったけどちょっと用があって遠い所へ行っておりましてね、５日目からやっと特に何も予定のない状態。&lt;br /&gt;
５日目バタンキューだったのは予定通りだが、６・７日目は天気があまり芳しくなく出かけるのやめて、９日目は出勤前日なんで端からどこへも出かけないことにしてたんで、だから８日目、今日どっか行かんとこのままＧＷ終わっちまうぞ、もったいないと、&lt;br /&gt;
移住後からぷらっと行ってみたいと思ってたＳＡツアー思い出の地、神奈川へ行ってきた。&lt;br /&gt;
といっても思い出の地は川崎・横浜・新横浜なわけだが１日で全部まわれるはずもなく、横浜・新横浜だけ行ってきたのだけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_0_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;新横浜駅。&lt;br /&gt;
改札、円形ペデストリアンデッキ…前に来た時のままだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_1_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;傑作アミューズメントの新横浜ラーメン博物館へ向かう。&lt;br /&gt;
以前来た時の話はこちら↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41929369.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　１３』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41929402.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　１４』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41929435.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　１５』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41996865.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　２１　―メイキング３―』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41996878.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　２２　―メイキング４―』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41996913.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー６ｔｈ　２３　―メイキング５―』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42115851.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ステインアライブツアー７ｔｈ　１２』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_2_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;建物前に出されてる模型もそのまま。変わってなくてホッとするというか。&lt;br /&gt;
…やっと再び来たが、感傷もあまり抱えずどんどん自然に先へ進んでいってしまう。今回は旅行で来たんじゃないからね、もう都内の人だから、来ようと思えばいつでも来れるから、しみじみ感がない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;入場すると、１階リニューアルしてた！ お土産売り場が減って？ なんか半分ラーメンヒストリー的？なレイアウト＆休憩所的なソファエリアになってる。フロアのビジュアルは以前よりシャレてはいる。（後でパンフ見たら、お土産売り場は「ミュージアムショップ」と言い、もう半分は「ＧＡＬＬＥＲＹ」という名称になっている。あとラー博というのは１階と地下２フロアだけで、上はないことがフロアマップで初めてわかった。）&lt;br /&gt;
ちょっと売ってる物見てみるが、朝食とらないで来たのでまずは食べよう！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_3_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;異次元への入り口、例の暗い階段はそのままだったので一安心。ここをリニューアルしたらダメだよ。暗く寂れてるのがいいんだからさ。&lt;br /&gt;
そんな階段を地下へ降りると広がる信じ難い異次元空間トワイライトゾーン！ キタコレ！&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_4_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_5_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_6_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;３次元の架空の街の雑踏をブラつきラーメンを食う…これがリアル&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42220571.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ブレードランナー』&lt;/a&gt;でなくてなんなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_7_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;郵便局も交番も変わらずあったが、交番のガラスには前にはなかった張り紙が。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_8_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;細かいところでもいちいち悪ノリをカマす姿勢が変わってなくて嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_9_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;俺が妙に気に入ったヤモリのバー茉莉花や…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/04/42698604/img_10_m?1558063296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 11&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;キャバレー花園も健在で嬉しい限り！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42698609.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ぷらり横浜 ２』&lt;/a&gt;に続く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42698604.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 May 2019 08:07:42 +0900</pubDate>
			<category>神奈川県</category>
		</item>
		<item>
			<title>３０年越しで会ってきた</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42682306.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;というわけで&lt;/a&gt;、「俺にとっての“先生”のような人」に会うべく、池袋へ赴く。&lt;br /&gt;
（最後に池袋に来たのはＳＡツアー…４ｔｈの時か？ もうずいぶん前だなぁ…。思い出すと寂しくなりそうになるが…&lt;br /&gt;
今やいつでも来れる（￣ー￣;）ﾌﾌﾝ）&lt;br /&gt;
会いたかったのは―― 押井守。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_0_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;東池袋にある新文芸坐で押井のトークショーがあるのだ！ そのあとレイトショーで押井の映画を３本上映。&lt;br /&gt;
『押井守映画祭２０１９ 第三夜』 ２２：１５開場、２２：３０開演、終映 翌５：０５予定。&lt;br /&gt;
いや「こっち来てから検索してなかった」と言いつつこのチケットを買ったのは、検索したのではなくたまたまネットのニュースのトピックスで見ちゃったんだよね、押井がトークショーやるって。&lt;br /&gt;
知ってしまったら行くっきゃないでしょう！ （ましてやゴールデンウィークで仕事も休み）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/38183882.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『うる星やつら２　ビューティフルドリーマー』&lt;/a&gt;（『ＢＤ』）のエントリで書いた通り、この映画は俺の現実認識に風穴を開けた作品であり、人生最大の危機の頃は『ＢＤ』とジョン・ウーの『男たちの挽歌』で乗り越えたといっても過言ではない。（『ＢＤ』のプロトタイプ？に&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41528208.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『うる星やつら　みじめ！ 愛とさすらいの母！？』&lt;/a&gt;がある）&lt;br /&gt;
以後押井の映画を観続けてきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;テーマ性もさることながら、押井作品は撮り方や編集などのセンスがまた素晴らしい。（だから何度でも繰り返し観れる。）&lt;br /&gt;
また押井のインタビュー記事や著作を読んで生きてきたが、映画についてだけでなく（映画についてだけでもこんなに論理的に、かつ解かり易く語ってくれる人はちょっと他にいないのではないか？）、ものの見方や考え方…意識についてや、仕事の話における合理性や理屈など、&lt;br /&gt;
押井の語る話は生きてくうえで非常に参考になっている。&lt;br /&gt;
作品的にも人物的にもクレバー。&lt;br /&gt;
だから押井は俺の“先生”なんだよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;押井にはずっと会ってみたいと思っていたが、なんせ東京から３００ｋｍとかある所で暮らしてたんでね、加えて低所得者だし、そうそう来れないわけよ。&lt;br /&gt;
仙台に住んでて押井のトークショーが開催されたとか今度やるとかって記事を読むたび、くーっ！と親指噛んでおりましたが（噛んでないが）、遂に生で見れる！&lt;br /&gt;
あと仙台では押井のマイナーな新作は上映されないのよ…今回レイトショーでやるのは&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42633688.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ガルムウォーズ』&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41142878.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『アヴァロン』&lt;/a&gt;　『立喰師列伝』の３本。『立喰師列伝』はＤＶＤでしか観たことがない。『ガルム』はちょうど先ごろ当ブログでも取り上げたんで、書いた本人が言うのもヘンだがあれを基に観直してみたいし、『アヴァロン』は美しい映像でとても映画的なのだが映画館で観たのがもう１８年前か？（そんなに経ったか！） これを再び劇場で観れるという至福。&lt;br /&gt;
ラインナップにも不足はない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_1_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_2_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;府中市から東池袋の新文芸坐へ向かう。&lt;br /&gt;
新文芸坐は地図で見ると池袋駅北口から出るべきなようなのだがタバコ吸いたいんで東口から出て例の喫煙所に直行。（こっちの喫煙所はまだちゃんと健在だ。）&lt;br /&gt;
…ほんとＳＡツアーの経験が生きてる。池袋は行き慣れてるわけではないのに表示見て乗り換えから東口＝喫煙所まで一直線。&lt;br /&gt;
…しかし寒いな！ （というか今年の春はなんか天候ヘンだよな？）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_3_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_4_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_5_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;新文芸坐。路地の中にある。&lt;br /&gt;
外観見て（今後やる映画のチラシやお知らせがたくさん貼ってある）、新文芸坐って映画館だったのか…と初めて知る。名称から、普段舞台とかやってる劇場なのかとなんとなく勝手に思ってた。&lt;br /&gt;
中に入ると、てっきり整理番号順に並んでるものかと思ったらなんかカオスな状況で、盛況というかどうなってんのよコレ！？ってカンジだったが、開場時間が近づくと整理番号を呼んでいくから最初の方の番号の人はもうこっちの方に来ててください的なアナウンス。そういうシステムね。&lt;br /&gt;
外同様、チラシやお知らせがたくさん貼ってあるのだが、ここ なんかいいねぇ…だって『不思議惑星キン・ザ・ザ』とか（タルコフスキーの）&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/24940565.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『惑星ソラリス』&lt;/a&gt;やるとか出てるんだぜ？ 西城秀樹特集とかって『ブロウアップヒデキ』って映画のチラシはウケたね！ 今度金子修介のトークショーやるとかさ…映画好きの映画館であり、カルチャー好き？にもヒットな所かも。こういう所は地方にはなかなかない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;客層は男ばっかにきまってると思ってたら、意外にちょこちょこ女性も見受けられる。&lt;br /&gt;
小ぶりなスクリーンかと思ってたら結構大きいし、スクリーンの位置が高めなんでどこに座ってもちゃんと観れる。ステージ上にはテーブルとイスが用意されているが、壇上もこれまたよく見える。&lt;br /&gt;
スタート１０分ぐらい？遅れたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本物の押井守登場！&lt;br /&gt;
メディアで見てきたそのまんま。&lt;br /&gt;
今本物の押井と同じ時空間にいる、１０数メートル手前くらいに本人が居る。&lt;br /&gt;
『ＢＤ』を初めて観てから３０年とか経ってる。生きてるうちに実物に会えてよかった。（「生きてるうちに」ってのは押井のことだけじゃないよ、俺の方もだよ）&lt;br /&gt;
まず挨拶。押井、着てる黒のジャケットを示し（下はジーンズ・スニーカーだったっけ？）、今日寒いですよねみたいな、だからみなさんレイトショー観終わったらさっさと帰りましょうねとか言う（笑）。&lt;br /&gt;
押井と共に登壇した若林という人はある時期以降の押井作品の音響監督やってる人。&lt;br /&gt;
なのでまず２人の“馴れ初め”は？と聞かれ、…もう１人の人がライターらしいんだけど進行役として登壇してるのだが、押井はほっといてもよく喋る人だし若林もなぜか場慣れしてるというか、だから進行要らないっちゃ要らないんだよね（苦笑）。（２人に特にストップもかけてなかったし、のちにステージ下からスタッフが時間オーバーしてるって言いに来たしさ・笑）&lt;br /&gt;
普通なら２言３言答えて終わる質問だろうが当時の話が続き、延々喋ったところで、で なんだっけ？ 馴れ初めだっけ？と（笑）。&lt;br /&gt;
それから今日上映する３作品についてのトーク。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『ガルムウォーズ』はデジタルエンジンでの最初の『Ｇ．Ｒ．М．』頓挫の話とか、パイロットフィルム（だっけ？）だけで８億円使った（！）とか、&lt;br /&gt;
再製作で出来上がった本作はインチキで完成していると言い（笑）、ＩＧのプロデューサーの石川がカナダの制度を利して撮ることを提案した話、カナダで作れば製作費が５０％出るという話だが、実際は完成しないと出ない。まず開始はどうすんだというところでＩＧが金出した。ＩＧの上が溜めてた蜜を押井が一気に使ったようなもんで、恨まれてる可能性大みたいな話に笑いが起こる。&lt;br /&gt;
本作は外国では７０ヵ国とかで上映されたらしいのだが日本ではほとんど上映されなかったと、東京で２館、全国でも１０かそこらとのことで、俺は&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41543990.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;仙台で観た時&lt;/a&gt;オリジナル音声版でなく日本語吹替版だったことに不満があったのだが（映画は基本的にオリジナル音声で観るべきという持論があって。あとヘンリクセンは声もいいから）、吹替版のみ上映だろうが上映しただけでも結構希少だったのか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『アヴァロン』は、もうポーランドの撮影自体が素晴らしいから、誰が撮ったって７０％保証されてると（笑）。いやいやしっかり押井の映画になってますよ。&lt;br /&gt;
とはいえ押井が言う通り、品格のある映像であるのは間違いなく、たしかにそれはポーランドの（撮影監督のケンジェルスキの）撮影に拠ってはいるのだろう。&lt;br /&gt;
あと押井は『ガルムウォーズ』（カナダで撮影）と『アヴァロン』（ポーランドで撮影）の話する時カナダとポーランドをしょっちゅう取り違えてた。で結構若林が訂正してた（苦笑）。&lt;br /&gt;
俺記憶力悪い人なんであとなんつってたかな…あまり憶えてないのが残念ですが（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『立喰師列伝』のベネチアで賞を獲りかけたって話は俺初めて聞いた。…と思うんだけど。&lt;br /&gt;
日本映画は日本の戦後を描いてたのに、そういう作品がなくなった、どうしたんだ？とあっちのメディアに聞かれると。&lt;br /&gt;
で、『立喰師列伝』は表向きは飲食店で会計を踏み倒すことに特化した連中が描かれてるフィクションなのだが、背後に日本戦後史の総括があり、“立喰師”なるものをモチーフにそうしたテーマを描いている。&lt;br /&gt;
押井自身による書籍版が面白く、フィクションなのに、民俗学者の犬飼喜一による『不連続線上の系譜』とかさ、そんな人物も本も実在しないんだけど、写真まで添付したりしてもっともらしくデッチ上げてるのが可笑しい（笑）。&lt;br /&gt;
映画はそれをＣＧパタパタアニメ的に映像化してたり（でも実写映画である）、参考資料として自作まで紛れ込んでるのもさらに可笑しい。山寺に何役もやらせたり予算がないので内トラしまくったり（←いじくり方がもうやり過ぎ！・爆笑） 川井の色んな音楽とか、他にも可笑しいところがある。&lt;br /&gt;
要は半分リアルで半分架空なのだが、ベネチアで賞を獲りかけたのはドキュメンタリー部門だったそうで（笑）、つまり実話だとカン違いされて。でもあっちが気づいたらしく授与にはならなかったそうだが、あんな神山が北斗神拳みたいにハンバーガー作ってるシーンとか、まるでインド人のような インド人にしか見えぬ それでいて絶対にインド人ではあり得ない 強いて言うなら国籍不明のインド人としか形容しえぬ中辛のサブとか、もう挙げたらキリないけどさ（笑）、後から気づくことかぁ？ （そりゃたしかに日本は外人からみるとアメージングだけどさ・笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『スカイクロラ』までは劇場公開が当たらなくてもソフト化で回収出来てたが、デジタル配信の時代になっちまって、これからどうすんだ！？という話は印象深かった。&lt;br /&gt;
ちょっとねぇ、映画のデジタル配信公開というものについては俺言いたいことあんだけどさ…まぁそのうちそういうエントリ書くかも。&lt;br /&gt;
半分冗談半分本気な感の押井の監督料上げるしかない発言も、あながち笑えない話なんだよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２３：４８トークショー終了。時間オーバーしたそうだ。ヨシ（笑）。&lt;br /&gt;
休憩を挟み、レイトショーが始まる――&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『ガルムウォーズ』&lt;br /&gt;
結構時々寝落ち（苦笑）。（っつーかトークショーの時 右隣りの席の奴が非常識な鬱陶しい奴で、右手を顔に当てて右側を完全にシャットアウトして見てたから疲れたんだよ… →だからレイトショーは席替えた）&lt;br /&gt;
まぁ２ヶ月ぐらい前に観ちゃってたし、個人的には押井作品の中ではそれほど好きって作品でもないんだよね…。&lt;br /&gt;
…あぁ、ただねぇ、“これもうどっちかっつーとアニメーションだなぁ”とは改めて強く思った。前書いたけどさ、さらに強く思った。質感とか重量感に欠けるんだよ…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『アヴァロン』&lt;br /&gt;
オープニングクレジットで鳴り渡る川井のスコア。本作のスコアは軒並み素晴らしいのだが、この勇壮な『Ｌｏｇ ｏｆｆ』が劇場で鳴り渡るのを聴けるのが素晴らしい。&lt;br /&gt;
改めてなかなかいい映画だと思った。やっぱ映像と音が素晴らしい。まったく寝なかった。&lt;br /&gt;
クライマックス？のツィタデル登場～ロケット砲発射の時、観てる自分の足のあたりに波動がガンガン来て空気が振動してスゴかった！ マジか、って思ったもの。４Ｄじゃないんだからさ（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;各上映休憩を挟むのだが、物販がこの休憩時でラストとアナウンスされ、今回のイベントのポスターを買った。￥１０８０は高いと思ったけど、今日の記念に買っときたかった。&lt;br /&gt;
あとトークショーの時 動画撮ってた人がいるようですが動画は個人で楽しんでネットにはアップしないでくださいという旨のアナウンスがこの時だったか別の時か流れ、（写真・動画問わず）撮ってよかったのかよ！ くっそー！ 記念に撮っときたかった！ とすっげぇ悔しかった（苦笑）。それに、だったら撮ってこのエントリ書いてたよ、俺記憶力悪いんだから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『立喰師列伝』&lt;br /&gt;
実際観てて、コレを劇場で観てるってスゴイなと思った（笑）。&lt;br /&gt;
なかなかトンデモ映画なんだよコレ。背後にあるテーマ性は真面目なんだけど、描き方がかなりフザけてるっていうか一筋縄じゃいかないバカさ加減っていうか（笑）、&lt;br /&gt;
ＤＶＤで観てた時はただ面白がって観てたけど、どう言ったらいいのか、劇場でちゃんと上映されて観てるとかなり異様なんだよ。&lt;br /&gt;
傑作とかいうのとは全然別な、ちょっとスゴイ映画だよコレは（笑）。劇場で観てその異様さを改めて認識した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_6_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;明け方５：４０過ぎ終了。&lt;br /&gt;
外はもうすっかり朝。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_7_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/252623/15/42688815/img_8_m?1556755628&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;さすがに人もまばらな明け方の池袋駅。&lt;br /&gt;
東口の喫煙所直行。８時間ぶりぐらいで一服。&lt;br /&gt;
寒い…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というワケで朝帰りで帰宅だが、明日の朝にはある場所へ発つ。妙に忙しい…移住後、１日中部屋でまったり休んで過ごした日ってあまりないんじゃないかっていう…。&lt;br /&gt;
あと帰宅途中からかなり強く思ったことがあって。&lt;br /&gt;
まぁそれらの話はＳＡツアー９ｔｈにて。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42688815.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 May 2019 06:28:19 +0900</pubDate>
			<category>映画監督</category>
		</item>
		<item>
			<title>離脱！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は俺、もう仙台にいない（！）。&lt;br /&gt;
この話は本当はブログ移行後にアップするＳＡツアー９ｔｈでするんだけど（だから９ｔｈエントリと内容が被るんだけど。ってかその前に８ｔｈアップしないとならないんだけど）、移行前にちょっと一旦さらっとやっときたいかな、と。&lt;br /&gt;
去年２月にブログ上で&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42284655.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;絶対出ていってやると言っておりました&lt;/a&gt;がね…&lt;br /&gt;
去年の夏の終わりあたりからだっけ？ ブログの更新頻度が激落ちし始めたのは、出ていこうと本当に準備に入ったからだった。&lt;br /&gt;
部屋を決めて移住してから職探しするはずだったのだけど、これが一旦頓挫してしまい、冬が近づいてきてて、冬に新生活を始める気はさらさらなく、春になるのを待っていたのだった。&lt;br /&gt;
で、４月の頭、入寮できる仕事という手段で仙台を強行離脱！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_0_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_1_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;東京都府中市。&lt;br /&gt;
府中市役所で転入届手続きを済ませ（＆府中警察署で免許証の住所変更手続きを済ませ）、府中市民＝都民となった（ｂ＾ｰﾟ）★&lt;br /&gt;
（警察署で本籍地記入したんだけど、そういえば俺本籍は東京なんだよ（父親が東京の人間だったんで）。仙台から移住してきて手続きしてるのに東京都〇〇区…と書くのは結構妙な気分だった。）&lt;br /&gt;
山手線エリアから２０数ｋｍもあるが、仙台―東京は３００ｋｍとかあるんで、それと比べたらグッと距離は詰めた。&lt;br /&gt;
これまでの人生のムカつく様々を置き捨てにして。&lt;br /&gt;
ざまァみやがれっていうさ。&lt;br /&gt;
実は８ｔｈから２年半、ＳＡツアーには行けてなかった。暗黒の２年半っていうかね（苦笑）。それを補って余りある、旅行飛ばしていきなり都民！だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_2_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;市役所で渡された、なんつーの、府中市で生活するにあたってのいろいろが記載されてるもの。ブ厚い。冊子じゃなくて完全に本だもん。&lt;br /&gt;
ここに永住でなくいずれ区内へ移住したいのだが、とりあえず都内最初の居住地は&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42670441.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;喜多村英梨&lt;/a&gt;の出身地の府中市だ（笑）。&lt;br /&gt;
この『わたしの便利帳』には府中市出身の芸能人が何人か紹介されてるのだが、キタエリが載ってないのはどーゆーコトだ！？ でも小室哲哉が載ってたのでまぁヨシとしよう（笑）。&lt;br /&gt;
ところで府中市はゴミ袋の値段が高いな！ ４０リットル袋１０枚で￥８００！ 初めて知った時“ウソでしょ！？”って露骨に顔に出たもの（苦笑）。（仙台市は４５リットル袋１０枚￥４００。ちなみに俺は３０リットル￥２７０を使ってた。とりあえずこっちではまず２０リットル￥４００を買ってきたんだけど、２０リットルの袋って小せェなぁ…。こんなんスーパーの買い物袋じゃねェか・苦笑）&lt;br /&gt;
またその袋が柔いビニールでなく硬いビニールなんだよ、だからギュウギュウに押し込もうとすると破れる！ ギュウギュウに押し込んで袋を節約することを許さないようなさ。&lt;br /&gt;
ちなみにＴＯＨＯシネマズ仙台には&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41948924.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;３Ｄしかない&lt;/a&gt;が、ＴＯＨＯシネマズ府中には３ＤとМＸ４Ｄとある。観たい映画でМＸ４Ｄのがあったらぜひ体験してみたいね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_3_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;ななみん！ ネットで見ておりましたよ。俺もハグされたぁい♪ （まぁ&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41727980.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;この党&lt;/a&gt;がどうかってのはさておき。あと蓮舫はキライ←苦笑）&lt;br /&gt;
地方とは違うってのをこんなとこでも感じる。顔ぶれがもう知ってる人だもの。今 東京都民なんだなァと改めて感じる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;来た初日は真っ直ぐ会社行って入社手続き→寮(っつーか普通のアパート(よりデカいがマンションほどではない)のワンルーム)に直行したんで区内で観光じみたことはしておらず、その後もあれこれ手続き・新生活開始・仕事に関わる用意…いろいろやんなきゃならないことがあってあまり余裕がなく、区内へお遊びはとりあえず１度だけ行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_4_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;毎回といっていいほど寄ってたデニーズの品川港南店に行き、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_5_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;ゆりかもめに乗り（お台場ラインは今回ちょっと時間の余裕なくて乗れなかったけど。天気良かったんで乗りたかったなぁ！）、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_6_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;ビッグサイトで遂に到達の記念撮影をし（今や来ようと思えばいつでも来れる。そして&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/39754762.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;初めて来た時の心象&lt;/a&gt;をふまえると感慨深いものがあるっちゃある。…というか現状に対応することに神経いってて（初出勤控えてたから）、感慨深さを堪能するような精神状態でもあまりなく…ＳＡツアー２ｎｄ以降から言ってたように来れば現実になってるっていう、この時もまた来たっていう慣れた感じで、感慨深さというほどじわーっというものはなかったけど、それでもあの時から思えば、遂にこっちの住人になったのだ）、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_7_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;ダイバーシティの新しいガンダム像を拝み（&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/40440531.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前のやつ&lt;/a&gt;より狂ってるね（←誉め言葉・笑） 実物見るとスゴすぎて笑う）、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_8_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;渋谷に行き（ホントに喫煙所なくなってやがる）、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_9_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_524_394&quot;&gt;&lt;/div&gt;千鳥ヶ淵緑道の桜を見て（&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41645003.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;リベンジ！&lt;/a&gt; 前に来た時は体調も天気も悪かったのだよ…）、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-55/a31986507/folder/1277853/06/42682306/img_10_m?1556831831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 11&quot; class=&quot;popup_img_394_524&quot;&gt;&lt;/div&gt;秋葉原に行った（まどマギぃぃぃ！）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう今ならいろいろわりと簡単に観に行ける環境になったが、でも今東京（またその近郊）で誰がライブやるかとかどんなイベントやってるかとか、あえて全然調べてない。&lt;br /&gt;
今はとにかくこの仕事とこの仕事における生活に慣れることが最優先であって。&lt;br /&gt;
物事には順序というものがある。&lt;br /&gt;
…とか言いつつ、さっそく“あの人”に会ってくる(￣‥￣)=3&lt;br /&gt;
ちょっとね、あるイベントのチケットを買ったのよ、俺にとって“先生”みたいな人なんだけど、初めてその人を生で観てくる。まぁその話は近日中に。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログの更新が激落ちしていたのは、状況が不安定だったからだった。&lt;br /&gt;
で、今も不安定。仕事とか職場って実際やってみないとわかんないじゃん？ 募集広告や面接時の話と職場の現状はまた違ったりするわけで。&lt;br /&gt;
ここは我慢ならないぐらいよろしくねェなと思ったら、ここやってる間に別の入寮できる仕事探して転職（及び転居）するという綱渡りなことをやろうと思ってたのだが（苦笑）。端からそういうプランでさ。&lt;br /&gt;
遠方から探すのと都内で探すのは話が全然違う。選択肢の数が違う。まず寮のある仕事という時点で選択肢が狭まるが、そのうえ出張面接してるとか他県にも支店がある(「仙台の営業所の方で面接していただけます？」「あぁいいですよ」みたいな)会社の募集となるとさらに選択肢はグッと減る。遠方からではロクに選択肢がないんだよ。採否のわからない面接に２万何千もかけて新幹線で行ってられないよ。（俺は電話面接やってるって会社に応募して決まった。）&lt;br /&gt;
だからとにかく来てしまえというね。来て１つ目がハズレでも想定内。&lt;br /&gt;
でも今のところしばらく続けていけそうな感じではある、けどまだ１ヶ月経ってないんでね、安心するのは早い。&lt;br /&gt;
だからまだブログは後回し。さらには移行も控えてて（あと個人的にゴールデンウィーク後～夏前までに１つ面倒なのも控えてて）それの準備もしないとならないので、まだしばらく更新頻度は芳しくないままだろうけど、ブログは続けるし新しいエントリもアップすることもあると思うんで、まぁよろしく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42682306.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 15:31:01 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>キタエリの魅力 １</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「あたしって、ほんとバカ…」&lt;br /&gt;
…とても可哀想な子だったなァ、『魔法少女まどかマギカ』の&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42465691.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;美樹さやか&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
（製作陣すらそう思ったようで、続編では前作を糧に懐の広さとカッコよさのあるコに生まれ変わっておりますv(≧▽≦)v いえぇぇぇぇいっ♪）&lt;br /&gt;
一般人は役と演じた本人を同一視してしまうところがあったりするが（ましてやまどマギはドラマ性が高いのでなおさら）、当たり前だが演じているんであって、&lt;br /&gt;
さやかを演じた&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42551465.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;喜多村英梨&lt;/a&gt;（＝キタエリ）はさやかの愚直とか不器用な感じとは印象がかなり異なる人物である（最初の方の明るくておちゃらけてるさやかはキタエリ本人に結構近しい・笑）。&lt;br /&gt;
若手の頃は渋谷系ギャルなファッションで秋葉原を闊歩する女子。その後はゴシック？な（あるいは『女囚さそり』の梶芽衣子みたいな）ファッションと派手なメイクの女で、見た目キャバ嬢などとも言われる（苦笑）。&lt;br /&gt;
「声優としての技術は養成所でなくモノマネで磨き、現場（実践）で洗練した。 （中略） その幅は極めて広く、小学生から主任看護士まであらゆる役を演じ分ける。」（アンサイクロペディアより）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まどマギのイベント（１度目の、これから『始まりの物語』＆『永遠の物語』が作られるって時期のやつ）で新作に期待することは？と聞かれ、&lt;br /&gt;
喜多村「そーっスねー、やっぱり恋愛要素とかさやかちゃんには要らないんじゃないスかね」&lt;br /&gt;
会場「（爆笑）」&lt;br /&gt;
喜多村「男が彼女を駄目にした…（以下口ごもる） まぁでもソウルジェムが濁ることも１つのアイデンティティだと思ってるので」&lt;br /&gt;
共演者「（笑）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さやかが始終敵視し続けるほむらだが、ほむらを演じる斎藤千和は実はキタエリが新人の頃からの古い知り合い。&lt;br /&gt;
そして斎藤はほむらとはまるで異なりオフサイド（作品中の演技ではなくラジオなどでのトーク）ではハッキリ言ってうるさい（苦笑）。またほむらは低音で演ってたが本人は声が高い。まどマギのイベントではしとやかだったが、作品や役のイメージを壊さないようにその作品のイベントではその作品でのテイストでいくという考えだそうで、だから実際の本人は&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42179223.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;あの時の「今日お天気よくて良かったですね～」&lt;/a&gt;とは大違い。&lt;br /&gt;
その斎藤のラジオにマシンガントークのキタエリがゲスト出演したもんだから（『かってに改蔵ラジオしてもいいぜ』第４・５・１１回）、トークがうるさい！&lt;br /&gt;
前回のゲストの櫻井孝宏が下ネタ連発して帰ってったという話から&lt;br /&gt;
斎藤「言っとくよ、私別に下ネタ好きじゃないっつーか嫌いだからね！ なんかしんないけどココではアリみたいになってるけど、チン〇チン〇言わされてるけど！（笑）」&lt;br /&gt;
喜多村「私も千和ちゃんにだったらいっぱい言えるよ、（スゴイ力強く→）チン〇！！！」&lt;br /&gt;
前回の櫻井とのトークが面白かったというリスナーからのメールに&lt;br /&gt;
喜多村「大丈夫かなぁ みんな何を求めてるんだろう私に。やっぱりチン〇！って言った方がいいのかな」&lt;br /&gt;
斎藤「もういっぱい言ってっから（苦笑） 今日何回言ったぁ？ちょっとぉ！」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;劇中では親友だったのにやがて三角関係っぽくなる（あげく最終的にはさやかは死亡する）仁美役の新谷良子とも古い知り合い、かつキタエリは新谷を敬愛している（新人の時優しくしてもらったから。新谷は実際いい人らしいね？ ←なのにまどマギでは視聴者から仁美が嫌われ、連動して演じた新谷まで嫌われたらしく、気の毒である。だからさ、演じてるんだって！ 同一視しちゃダメだよ）。&lt;br /&gt;
新谷とは腐女子トークで大盛り上がり（『新谷良子と喜多村英梨のラジオ腐りかけ』第５３回）。&lt;br /&gt;
喜多村「あたしショタ好き（＝少年愛好家）ってずっと言ってるんスけど、ただのショタじゃもうダメで――」&lt;br /&gt;
新谷「ただのショタじゃもうダメ（笑）」&lt;br /&gt;
喜多村「――もう慣れちゃって、もう一歩欲しいなって思うのは、そのショタに絶対悲しいトラウマか過去がないとダメもう。愛せない。で、なんか心閉ざしてるのに無口なんだけどたまにいじくると純粋な時のショタが出てくるみたいな、（子供っぽい言い方で）「うっせーバーカ！」とかついつい言っちゃうみたいな、（クールな男の子声で）「今のはなんでもない」」&lt;br /&gt;
新谷「（爆笑）　逆にさ普段超元気なのにさ ふとした瞬間にちょっと大人びたこと言うとか――」&lt;br /&gt;
喜多村「あーもう掘り下げたいっスね！ アナザーストーリー分岐点」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;別作品の番宣で共演者の“私の好きな四字熟語”という問題に「喜怒哀楽」と答えたキタエリだが、正解は「焼肉定食」でェす♪ときて、に対して「バカにしてんじゃねェぞ！」と絶叫するキタエリ（笑）。（「ロクでなし魔術講師と特別講義スペシャルプログラム」特番）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分が喋ってる時に茅原実里がスナックかなんかの袋を開ける音が盛大に被ってトークをかき消されて&lt;br /&gt;
喜多村「ガサガサうっさい！」（『みなみけのみなきけ 第29回』）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ある意味名物、吉田アナの変態音響監督コーナーで、“１９歳でパン屋でバイト中 同棲してる彼氏が店に来た時”のセリフを言わされ、もうすぐ終わるからちょっと待ってて♪などと言い終えた次の瞬間絶叫&lt;br /&gt;
「うぜェ！」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;番宣で出演者４人、３人まで自己紹介終え４人目の日笠陽子が喋り出そうとした瞬間&lt;br /&gt;
喜多村「はい、じゃ以上の３人で――」&lt;br /&gt;
日笠「待ちなさいよ！」&lt;br /&gt;
喜多村「お前は誰だ」&lt;br /&gt;
日笠「私はペストマスク役の日笠――」&lt;br /&gt;
喜多村（遮って）「ウソをつくんじゃねェよココ（胸）の名札はどうなってるんだい？（皆自分の役名の書かれたネームプレートを付けてるのだが、日笠のは「ペスト」と書かれている）」（「ガイコツ書店員 本田さん」女子会！骨抜きトーク）&lt;br /&gt;
（ちなみにこの時のキタエリの日笠イジリがかなり酷い（苦笑）のだが、２人は友人。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;歯医者で親不知を抜いてきた直後の収録で「痛い。さっき、なう。動脈がどくどくしてる。反応してないぐらい痛いね」と言う喜多村の耳元で今井麻美「もっとアタシを感じて」 喜多村「うるさい（苦笑）」 スタッフ「（爆笑）」（今井麻美のSSG 第146回予告 アートリーベイン）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;豊崎愛生がかつて経験した心霊体験話をしてる最中にスタジオに異音が発生し、&lt;br /&gt;
豊崎「ひゃあぁ！」&lt;br /&gt;
喜多村「うおぉ！？」&lt;br /&gt;
豊崎「なに今の！？」&lt;br /&gt;
喜多村「すげェ。今ノイズ？ どっち？ 　…はい続けましょう」&lt;br /&gt;
豊崎「…その部屋を出てねロビーで寝たのね、したら次の日… えっキタエリどこ見てんの！？（驚）」&lt;br /&gt;
喜多村「大丈夫だよ大丈夫だよ（笑） それで？」&lt;br /&gt;
豊崎「どこ見てたの今！？（怖）」&lt;br /&gt;
喜多村「なんでもないよ。　話しきろう！ 中途半端に話すと余計危ないぞ」&lt;br /&gt;
話し終えた豊崎「…キタエリどこ見てたのさっき？」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１９歳でラジオにゲストで出た時（ASP 2006.11.11放送回）、生放送は初めてですと言いながら既にМＣの鷲崎健を圧しまくってマシンガントークを繰り広げている（あのよく喋る鷲崎が珍しく聞き役にまわっている・笑）。&lt;br /&gt;
鷲崎（ともう１人МＣ、浅野真澄）は事前にキタエリに記入させたアンケートを元に話を進めようとするのだが&lt;br /&gt;
喜多村「なんか結構オタ寄りな質問が多かったんで、売られたケンカは買うしかねェみたいな」 （←今現在と話しぶりがまるで同じ（笑）。時期的には初主演作『ＢＬＯＯＤ＋』のちょっと後）&lt;br /&gt;
１つ目の質問で ある事について３つ挙げるという、その３つの中の１つ目の時点で延々マシンガントークで、МＣがあとの２つ聞く時間的余裕がなくなる（笑）。&lt;br /&gt;
浅野「別の質問、理想の男性３要素は？」&lt;br /&gt;
喜多村「あのー （一般的な答えかオタ寄りな答えか）迷ったんですよ、コレ誘ってんじゃねェか？」 （キタエリは３次元より２次元が大好き）&lt;br /&gt;
鷲崎＆浅野「（笑）」&lt;br /&gt;
自分の好みをノンストップで話し続ける（話の端々で出る例えや言い回しが可笑しい。さらにここで既にショタ好きであることを明言している）キタエリの脇で鷲崎が「彼女は『ＢＬＯＯＤ＋』のヒロインなんですよ」とリスナーに向かって言う＆キタエリに自制をさりげなく求めるがキタエリは（わかってて）お構いなしで喋り続ける（笑）。&lt;br /&gt;
鷲崎「あのねこのコね何がスゴイって割と美人なの（笑） それがね、（なのにトークが）面白い（笑）」&lt;br /&gt;
次のゲストの新谷良子がキタエリとは２人で遊んだこともあると言うと、喜多村「そうなんですよ良子とオレはまぁそういう感じみたいな」と相変わらずのノリ。&lt;br /&gt;
新谷さんの理想のキスのやり方は？という問題に、&lt;br /&gt;
鷲崎「（背の高い相手へ）つま先立ちで、自分がこう下から、っていうタイプ」&lt;br /&gt;
喜多村「ムリヤリ」&lt;br /&gt;
全員「（爆笑）」&lt;br /&gt;
鷲崎「このコ なんか口に詰めとけ」&lt;br /&gt;
正解は鷲崎となるが、喜多村「違う違う違う今のは、マニュアル通りだッ」（←ンなものはアイドル的な答えであって本音じゃねェだろみたいな・笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フザけたトーク・荒っぽいトークのみならず、仕事の話…演技の話とかもだし、ＣＤのプロモーションとして取材受けたりラジオとかにゲスト出演した時はコンセプトとか自分の考えとか音楽性とかガッツリ語る。（フザけた話でも真面目な話でも同量・同ペース喋る・笑）&lt;br /&gt;
すごく考えて仕事をしているのがよくわかる。オンとオフ。実は真面目。あと頭の回転が速い。&lt;br /&gt;
表面的にだけ見てると乱暴とか雑な人に見えるが（苦笑）、実際のところはかなりクレバーな人物と見受けられる。&lt;br /&gt;
斎藤千和いわく「このコ実は結構真面目だから（笑）」&lt;br /&gt;
あとこれも素の喜多村が垣間見えて印象深いのだが「喜多村、お前善行、ある？」という安元洋貴の質問に&lt;br /&gt;
喜多村「アタシあると思う？」&lt;br /&gt;
安元「いや本当はあると思うよ。本当のお前はあると思うよ。スタジオから出て下を向いて歩いてるお前はあると思う」&lt;br /&gt;
喜多村「（爆笑）　やめてーっ営業妨害やめてー」&lt;br /&gt;
安元「猫背で下を向きながらこうトボトボ歩いてるお前は善行を積んでると思うよ（笑）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一見荒っぽいトークの合間合間に人の良さが滲み出る。トークイベントで日笠と手がぶつかった時「痛い」と言った日笠に対しオフマイクで素で「ごめんごめん」と言った次の瞬間オンマイクで「わざとだよ」と言う（笑）。（カプコンサマージャム　モンハンラジオ～カプコン放送局～公開収録）&lt;br /&gt;
ただ二番手を演じたプリキュアの時は主役の沖から後年「最初私…実は英梨ちゃんが凄く苦手だったの！」と言われ、&lt;br /&gt;
喜多村「えっそうなの！ ごめんよ！」&lt;br /&gt;
沖「結構しっかり指摘してくれる所が、当時はなんか「あっ叱られてる！」と思っちゃって（笑）」&lt;br /&gt;
喜多村「あの時の私は殴ってやらないとね。「ピリピリしすぎだよ」って（笑）」（6年ぶりだから話せるカミングアウトも！？ チームワーク抜群の『フレッシュプリキュア！』BD-BOX発売記念インタビュー｜SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス）&lt;br /&gt;
日笠はキタエリをバイオレントと言ったが（前述のカプコン公開収録）、あの&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/41821706.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;原田ひとみ&lt;/a&gt;もキタエリには容易に手を出せなかったようで、その理由が「触ったら殴られそう」（『原田ひとみと喜多村英梨のにゅうにゅうラジオ』第1回）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イベント『クロスアンジュ 天使と竜の祭』の１コーナー「ペロリーナがころんだ！」では田村ゆかり（田村もやさぐれ度高い＆田村はキタエリより一世代以上年上。田村は４０代の現在もアイドル路線を行き続ける驚愕の女で（俺はこの手の人は以前から&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/39440788.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;興味深く行く末を見続けている&lt;/a&gt;）、特にラジオでのフリートークのやさぐれ感・雑っぷりが可笑しく、機会があったら取り上げたい１人である）とキタエリが同じステージ上にあがり、興味津々で見ていると、これが面白い！&lt;br /&gt;
ステージ上に１０人も女性声優がいる（&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/39641741.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;水樹奈々&lt;/a&gt;もいる）中で突出して悪ノリぶりを発揮する田村とキタエリ！ だるまさんがころんだ形式のゲームなのだが、動いちゃいけない時にМＣの鷲崎の背後でルール無視で動きまくり、ゲームの勝敗的にも目立ちっぷりでも２人の対決になってゆく。&lt;br /&gt;
キタエリが次もう台車上のベル鳴らして勝負を決めるという時、台車を蹴っ飛ばす田村の暴挙に驚愕＆爆笑！（俺はこの時の２人の表情にも注視！） さすが田村、キタエリを上回る暴力性を発揮する女性声優はちょっと見たことない。この後水樹にバックに付かれたキタエリ（後ろが見えないので）「今、ゆかりの体がオレの体に触れている…」 鷲崎「ゆかりじゃない奈々の体です」 キタエリ（モニターで見たか）「違う！ 奈々の体だ！ ラッキー♪」 （俺「水樹もっとキタエリに腰を圧しつけろ！」←♀×♀大好き・笑） この時田村が微笑んでるのもイイ＾＾&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『キタエリの魅力 ２』に続く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42670441.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 17:51:55 +0900</pubDate>
			<category>アニメーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>「Ｙａｈｏｏブログ終了」からつらつらと思うこと</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42648786.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;というわけで&lt;/a&gt;（←このエントリのコメント欄）Ｙａｈｏｏブログが年内に終了する＆ヤフブロのブロガーは移行先の選択と移行作業に迫られてるわけだが、&lt;br /&gt;
ヤフブロ終了の真相をビジネス方面から推測する人も世の中にはいるもんで。&lt;br /&gt;
ふ～んなるほどな～とか思いつつ。俺はビジネスとか経営とかそういう方面からの観点がねェから（苦笑）。ビジネス人間とか経営畑の人間じゃないんでね。&lt;br /&gt;
だから俺は全く別のことを思っていたのだった。&lt;br /&gt;
つまり、インターネットの情報は、というよりもっと言って、インターネットは、残らない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;震災の時に痛感したのだが、テクノロジーに依存してる国は電気が無いと立ち行かなくなる。&lt;br /&gt;
震災時に困ったことの１つが、停電するということは（当たり前だが）ＡＴМが止まる、銀行も営業不可能、つまり金が引き出せないことだった。&lt;br /&gt;
それでなくても流通経路が破壊され商品が入荷されない、店も基本営業不可能、それでもそんな時だからこそ何処かが何かしら売ってて、皆並んでさほどでない量をなんとか買ってたわけだが、そもそもコレ重要、現金が無いと買えない。&lt;br /&gt;
ネット社会になったが、いまだに本当に最強なのは現金なのだ。&lt;br /&gt;
そりゃそうだ。ネット社会になろうが人間が物理現実で生きている以上、モノをいうのは現物だ。電子情報じゃない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ウィリアム・ギブソンが１９８４年に発表した小説『ニューロマンサー』を俺は８８年だったかな、読んで、インターネットの概念に初めて触れた。（ついでに言えばＰＣを初めて買ったのが９９年で、ネットを始めたのが０１年ぐらいだったかな）&lt;br /&gt;
『ニューロマンサー』及び続編の&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/38133608.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『カウントゼロ』&lt;/a&gt;で描かれてたネットは地球上の場所でも宇宙空間でもない、第３の領域とでもいうようなエリアで、底知れない場所だった。&lt;br /&gt;
やがてインターネットが実現したわけだが、実際のネットはギブソンが書いたものに比べたら味気ないエリアだった。&lt;br /&gt;
プロバイダ（接続業者）ってのがあって。サーバー（ホームページ（ウェブサイト）を置くスペースを提供する業者）ってのがあって。そしてサイバースペースとは全くの異世界ではなく、電話をもっと拡張したようなものだろう。通信距離だけでなく、視覚的な要素も得て、広がりがあるかのようにみえるが、&lt;br /&gt;
その内実は有限であり、企業が用意した空間を人が埋めてゆくような。書き込まなければ何もないというか。案外たかが知れてる世界なんだなと。&lt;br /&gt;
魑魅魍魎な空間でもなんでもない。企業によって運営されているビジネス。ネット上にある全てが、そう。一時的に存在しているかりそめのもの。独立して存在する空間じゃない。&lt;br /&gt;
そして、ネットは電気がなければ利用出来ない。&lt;br /&gt;
また、（意図的であれ不可抗力であれ）データは消える時は一発で消える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ネットのあらゆる情報は電気がなければ見れない。まぁこれはネット情報に限らず音楽（ＣＤとか）や映像作品（ＤＶＤとか）もだけど。&lt;br /&gt;
人類が滅亡したなら、いや滅亡しなくてもハイテク社会を失ったなら、それらを見聞きする方法はなくなる。&lt;br /&gt;
…何が言いたいかっつーと、電気に依存したものは、結局残らないという事。&lt;br /&gt;
昔の壁画とか書物とか残ってるじゃん？ これは結構残る。&lt;br /&gt;
でもデジタルはキレイサッパリ残らない。&lt;br /&gt;
ここでも「人間が物理現実で生きている以上、モノをいうのは現物だ。電子情報じゃない。」&lt;br /&gt;
現代の人類が滅亡したらインターネットなんてもんがあったという事実は、残らない。&lt;br /&gt;
ネットに書かれた文章や知識、想いや思想なども、残らない。&lt;br /&gt;
動物図鑑だ百科事典だ同人誌だエロ本だ、製本されたものは数百年残るだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただし、たくさんの人の目に触れる、また誰でも簡単に書いてアップできるという点では、ネット及びブログは利用価値があるのだけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;プロバイダだのブログサービスだのは企業がやってるに過ぎない。事業縮小・方向転換・倒産ｅｔｃ.が普通にあり得る。&lt;br /&gt;
だからヤフブロが終了すると聞いた時に「何事もいつまでも続くものではないからこういう日が来るとは予想はしていたが。」ってなわけなのよ。&lt;br /&gt;
ブログは他人が提供するサイバースペースのごく一部の領域を借りてやっているに過ぎない。あくまで借り物の土地というか。だから貸してる人間の都合で追い出されるとか消される事態は想定内ではあった。（だから俺は過去の全エントリを保存している）&lt;br /&gt;
ただ、前々から“自分が書いたものが残らないのではないか”という懸念があって、それが現実になりかけた。もし俺が死んでたなら移行作業は出来ず、ヤフブロの終了と同時に当ブログも消えていた。生きてるから延命作業出来るけどさ。（いや明日の午後に生きてるかどうかも確証はないわけだけど。人間なんていつ死ぬかわかんないからさ）&lt;br /&gt;
ネットは、あまりに儚い。&lt;br /&gt;
ましてやさらに時代はＳＮＳ（フェイスブックやツイッター、インスタグラム、ライン等）に移り変わっており、どうでもいいような単発コメント・短文がじゃんじゃん投稿されている。１０年後２０年後に読み返すという意識ゼロ。ってかアップしたものも一定期間で消えたりもするんだろう？ 現代人の多くは“今”しかない。今しか見てない、今しか感じてない。刹那的。&lt;br /&gt;
…結局ね、ものをちゃんと考えてる人間とか物書きにとって最も信頼足り得るメディアは本だって、改めて思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…まぁそんなことをつらつらと思っててさ。&lt;br /&gt;
製本することはとりあえず考えてないんだよな。製本しても流通しなければ残らない。個人で作ったところで、自分が死んで遺品整理されたら処分される。それで終わるのならネットでブログやってるのも同じようなもん。&lt;br /&gt;
ブログは続ける気。まぁ電気云々言ってもしゃあねェなっていう。&lt;br /&gt;
ただ、とりあえず次どこ行くか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでだ、まぁミーハーな動機から（苦笑）アメブロへ移行するつもり…だったのだが。&lt;br /&gt;
アメブロも無料ブログだからサービス終了する可能性はある。でもまぁそれ言ったらどこもそうだし。&lt;br /&gt;
ただね、調べてて引っかかったのはアメブロにはエクスポート機能（移行先から、さらに先へ移行できる方法というか）がないと見かけたこと。それは困る。（方法はゼロではないそうだけど）&lt;br /&gt;
そして。&lt;br /&gt;
独自ドメインブログという選択肢――&lt;br /&gt;
自分のドメインを取得し、そのドメイン上でブログをやる。&lt;br /&gt;
昔考えたこともあったんだけどさ…&lt;br /&gt;
今一度、やっぱ俺って自前のブログを持つべき人なんじゃない？と改めて思ったワケ。無料ブログで軽く書くようなタイプの人じゃないんだよ。もっと濃いィんだよこの人（笑）。&lt;br /&gt;
独自でサーバを契約してブログやる。&lt;br /&gt;
といってもレンタルサーバーなら“借りてる”ことに違いはないんだけどさ。少なくとも他人の都合で潰される確率は低いし、ネット上に残る年月も長そうだ。（独自ドメインブログはドメイン取得とサーバー維持に費用がかかるそうだが、それって、払えなくなったら＝死んだら、消えるってこと？）&lt;br /&gt;
ヤフブロは８月中から更新が出来なくなるらしいんで、アメブロに行くか（ミーハー動機も捨てがたい（笑）。あとアメブロは芸能人多いから続きそうと思うのだが？）、独自ドメインで自分のブログ立ち上げるか、それともとりあえずアメブロ行って 自前で用意するのは後回しにするか、考慮中。（今そんなこと考えてる状況じゃねェんだけどな…）&lt;br /&gt;
無料ブログサービスの終了について、現在はＳＮＳのユーザーの方が多く、需要が落ちている、時代の流れだと言う人がいる。実際そうなのだろう。しかし俺はＳＮＳでは駄目なんだよ。あれって長文や思想性を出すには向かないものだろ？&lt;br /&gt;
ま、なんにしても移行する１ヶ月ぐらい前には移行先を告知するつもりだし、ブログタイトルはとりあえず変えない予定なんで『ふりむけば空は青』で検索すりゃ見つけ出せるはずなんで。&lt;br /&gt;
そういうわけなんでこの半年ぐらいか、更新頻度が激落ちしてるけど、移行することが既に前提な現状、これから数ヶ月間も芳しくない更新頻度となる可能性大。でもアップしたくなったら構わずアップするかもしんないんで、まぁなんとも（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42652834.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 04:32:07 +0900</pubDate>
			<category>その他インターネット</category>
		</item>
		<item>
			<title>思想的＆映画的観点からの『ランボー４』</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『ランボー４』をこれまで主にアクション的に語ってきたけど&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/9688833.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『『ランボー 最後の戦場』とは何か？』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/37240856.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『ヘヴィな怒りにジャックイン『ランボー４』』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
思想性及び映画的観方からするとどうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず本作はミャンマーのニュース映像から始まる。&lt;br /&gt;
最初からこれが現実だと敢然と宣言して映画はスタートする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;社会からはじかれ、政治的に利用もされ、かつて激戦を繰り返した人間兵器ランボー（元グリーンベレー）は怒りから諦観を経て、世捨て人になりタイでひっそりと暮らしている。&lt;br /&gt;
そこへミャンマーで軍事政権に迫害されている少数民族（の、キリスト教徒の多いカレン族）に医薬品や本を届けようとしているアメリカ人のキリスト教系ボランティア団体から現地へボートで送ってくれと依頼されるが、&lt;br /&gt;
まずランボーの答えはノーであり、それでも食い下がられると武器の支援はしないのかと聞き、そんなものは持ってかないと聞くと、なら意味ないと言う。&lt;br /&gt;
しかしサラの人を助けることは意味なくはないという言葉、…現実をわかってないが、荒んだランボーの琴線に触れ、ランボーは引き受ける。&lt;br /&gt;
その道中 海賊に襲われ、ランボーは激殺する。まさに激殺、２秒かそこらで全員射殺！&lt;br /&gt;
その事態に団体のリーダーでサラの婚約者でもあるマイケルは激昂。ランボーは「彼女は何度も犯され貴様の首は飛んでたぞ」と言うが、マイケルは暴力的・非人道的であると、帰国したら君の件は報告すると言う。&lt;br /&gt;
そんな、動物が可哀想だからベジタリアンになりましょう的なヌル過ぎな現実認識の一団だが、ランボーと別れた後、彼らは本物の現実を知る。&lt;br /&gt;
（人間は文明によって自然界の弱肉強食から外れることに成功したような生活圏を実現したが、それは一瞬で崩れる脆い基盤のうえに成立していることは先進国でも震災の経験者などならわかっているはず（それでもわかってない奴が多いんだけどさ）。実際のところは人間も自然界のシステムから外れることは所詮出来ない。その認識が無い奴は、無知か横柄であるにすぎない。)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カレン族の村に着いた一団は物資をあげて、診察し、聖書を読み聞かせている。&lt;br /&gt;
そこへ軍隊が急襲。&lt;br /&gt;
一団は、彼らにとっては信じ難い、ランボーにとってはお馴染みの現実に直面する。&lt;br /&gt;
銃撃！ 爆発！ 殺戮！ レイプ！ 生きたまま火に投げ込まれる子供！ ジェノサイドの嵐！&lt;br /&gt;
武器のない村人は蹂躙されるがまま。&lt;br /&gt;
一団の中で死ななかった者は軍に拉致される。&lt;br /&gt;
ランボーが武器を供給しないなら助けにならないとした意味。&lt;br /&gt;
ここでは人心も宗教も一切通用しない。むろん法律も無い。&lt;br /&gt;
これが現実。ここではマイケルの言っていた暴力的だの非人道的だの帰国したら報告するだのは戯言にすぎない。マイケルの言う事は社会的であり、だから社会的でない場所では一切通用しない。&lt;br /&gt;
マイケルは医薬品や本を届けることで村人の暮らしを変えられると言っていたが、対してランボーは武器の支援をしないなら何も変わらないと言った。&lt;br /&gt;
ランボーが言っているのは根本的解決なんである。日々起こっている殺戮の被害者たちに細々と援助するのではなく、そもそも元凶を潰せ、と。&lt;br /&gt;
我々だって会社で鬱でメンタルクリニック通院するとか過労死するなら、とっととそんな会社は辞めろって話でさ。そもそもの原因を取り除かなきゃ根本的に解決しない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;後日、一団の末路と、救出の為 傭兵を送り込むと聞かされ、案内を依頼されるランボー。&lt;br /&gt;
それ見たことかといったところだが…あの女を見捨てられない。また、&lt;br /&gt;
（コメンタリーより）スタローン「根本的な価値観の違いがある。 （中略） だが このまま別れる気はない。彼はもう何年も感情を抱いていない。その人間らしい接点をこのままやり過ごそうとは思っていない」（だからラストで実家に帰るわけだ）&lt;br /&gt;
傭兵たちは（１人を省いて）金の為にやっている。まぁ傭兵だし。&lt;br /&gt;
リーダー格のルイスはバカどもが仕事増やしやがって！ と言いつつ、それに乗っかっているのもまたオマエだろうといったところなのだが。&lt;br /&gt;
ルイスも戦場経験者で現実を知っているとは言えるのだが、あまりに単純な現実主義すぎて、なんというか、拉致された一団と正反対でありながら、ものの考え方が偏ってるという点においては共通してるというか…。&lt;br /&gt;
ランボーは両者の中間にある。経験から現実主義でありながら、心の片隅にはひとかけらの人間らしさがまだ残っている。&lt;br /&gt;
現地に接岸すると、ルイスは一緒に来ようとするランボーをボート屋はボートの番してろと寄せ付けない。&lt;br /&gt;
彼らはまだランボーの正体を知らない――。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;破壊された村の跡に着く傭兵たち。&lt;br /&gt;
そこへ軍が捕えた人々を連れて現れ虐殺を展開し始めようとするが、傭兵たちは銃器を持ってるが手が出せない。援軍を呼び寄せてしまうからだ。救出作戦をやりに来たんであって（生きて帰って報酬を得るんであって）、戦争をしに来たわけではない。&lt;br /&gt;
しかしランボーが現れ、敵を１人で虐殺！ 弓矢で頭を貫き、地雷で粉々に四散する。ミャンマー軍に引けを取らないバイオレントっぷり！&lt;br /&gt;
傭兵たちにとってはオマエは一体何者だ！？ ＆ なんてことしてくれちゃってんだ！ ってとこだが、&lt;br /&gt;
引き返すと言うルイスに弓矢を突きつけるランボー。&lt;br /&gt;
ランボー「こんな所に望んで居る奴などいない。だが俺たちのような男の仕事はここにある。無駄に生きるか、何かのために死ぬか、お前が決めろ」&lt;br /&gt;
現実主義と理想主義の狭間で、どちらか一方ではなく…　現実をわきまえながら、人心も失わない。&lt;br /&gt;
救出作戦が再開する――。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;クライマックス、ランボーを引き金に激戦が展開してゆく。&lt;br /&gt;
ランボーは斬首からの重機関銃でミャンマー軍の兵士を殺戮してゆく。というか破壊してゆく。それはもう粉々に。単なる射殺ではなく、人体が破壊されてゆく。肉塊と化す。ミャンマー軍に匹敵する暴虐ぶり。&lt;br /&gt;
目には目を、歯には歯を。毒には毒を。&lt;br /&gt;
ランボーは生き地獄に降臨した戦いの神のようだ。しかし彼は神ではない。心身ともに散々傷ついてきた１個人であり、今また片腕を撃ち抜かれてフゥーア！(｀Д´)と痛みの叫びをあげる生身の人間である。&lt;br /&gt;
現場のミャンマー軍１個中隊くらいか？を殲滅し、そのリーダーの腹をランボーがザックリ切り裂き殺害し、とりあえず状況は終息する。&lt;br /&gt;
このクライマックスの中で、無下に殺される同僚を見たマイケルは自分を守る（生き抜く）ため敵を石で撲殺する場面がある。&lt;br /&gt;
マイケルの姿勢が変化すること、またさらにそれを銃でなく素手でやらせたことに意義がある。（その手にかけた、自分でやった感が強い。直截的。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ランボーのやり方は平たく言えば“やられたらやり返せ”である。&lt;br /&gt;
自分（あるいは自分たち）を、戦って守る。&lt;br /&gt;
それは迫害されている民族からイジメで自殺を選ぶ人まで、規模の大小を問わない。&lt;br /&gt;
泣き寝入りはしない。ましてや右の頬をぶたれたら左を差し出したりはしない。話し合いが通用しない相手には話し合いなどしない。暴力に対するは暴力。それも同等の暴力。&lt;br /&gt;
生き残るには勝て。降りかかる火の粉は己で振り払え。戦いには覚悟が要る＝人生を生きていくには覚悟が要る。お題目だけでは生きてはいけない。ましてや自分のケツを自分で拭けないような奴はおとなしく引っ込んでろ。&lt;br /&gt;
ランボーのやり方というか、スタローンの思想性。ランボーシリーズだけでなく、よく出てる一例として&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/38385373.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『コブラ』&lt;/a&gt;なんかもある。&lt;br /&gt;
『ランボー４』ではとにかく理屈や法律や良心や宗教や社会常識などといったものが一切通用しない非情な現実、“人間は簡単に死ぬ” “死んだらただの肉塊である”といった生々しい非情な描写、その中で敵を情け容赦なく断固として撃滅・排除してゆく。&lt;br /&gt;
“立ち塞がるものあらば、これを撃て”&lt;br /&gt;
本作はスタローンが監督・脚本・主演なわけだが、ミャンマーが舞台になったのは製作当時のリサーチで決めたもののようだが、無理解なアメリカ人、ベトナム、ソ連に代わる敵としてミャンマーの軍事政権を据えたと、これは敵として妥当なわけだが、それだけでなく、&lt;br /&gt;
人の命は等しく重いなどということはない。軽い命と重い命は確実にある。ロクでもない奴とまともな人とがいる。&lt;br /&gt;
そしてロクでもない奴には人心も理屈も無い。&lt;br /&gt;
死刑反対派だった弁護士が自分の家族が殺されたら犯人を死刑にしろと手のひら返したなんて話もある。実体験があるのとないのとでは考え方はまるで変わる。&lt;br /&gt;
物語のきっかけになるのがなぜキリスト教系の団体なのか？ マイケルというキャラクターの意味、サラというキャラクターの意味、そこへランボーを絡ませる意味。&lt;br /&gt;
キリスト教の人間が多いアメリカなのに、アメリカ人のスタローンがハリウッド映画で、キリスト教で人は救われやしないとやってるのだから気骨がある（苦笑）。まぁキリスト教でというよりか「宗教で」ということだろうけど、でもキリスト教系の団体ということで描いてる。&lt;br /&gt;
ところでスタローンって宗教何よ？と思ったら、これがキリスト教だったりする。そういえばロッキーシリーズにはクリスチャンであることが色濃く出ている。&lt;br /&gt;
ところがランボーはどうだ（笑）。&lt;br /&gt;
…スタローンはバランスのとれた人なのではないだろうか？ 神主義と人間主義と両方を持ち合わせていることがうかがえるのだが。&lt;br /&gt;
それは本作の劇中のランボーが現実主義でありながらサラの思いにも理解を示したように。&lt;br /&gt;
だからただの暴力的な男とか一元的な人物ではないんである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;…というわけで『ランボー４』はただの勧善懲悪なヒーローものでもなければ、見世物としてのみのバイオレンスアクション映画でもない。&lt;br /&gt;
なかなか興味深いテーマ性を孕んでいる、ヘビー級の映画である。&lt;br /&gt;
そして本作から目を逸らすことは、欺瞞の平和に浸って、我々と実は並存している凄惨な現実を&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/39141491.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;モニターの向こう側へ押しやる行為&lt;/a&gt;だ。&lt;br /&gt;
わかっていて享受しているならまだしも、見たくないから見ない、ましてやそもそも知らないなどといった姿勢は愚か者だ。&lt;br /&gt;
昔の日本はメディアのニュースに死体の写真が出てたりもしたが、現在は出ない。外国の紛争のニュース含めメディアから死の要素を一切消し去ろうとする民意とやらは間違いなく病的である。とにかく異様に死を忌避している。だからこの国は延命治療が盛んで、最早動けないのに生命活動だけは維持し続けている（あるいは維持し続けさせられている）老人が溢れるという病的状況である。&lt;br /&gt;
バブル期ちょい前あたりから？シャレたライフスタイルに現を抜かすようになり、バブルがはじけた後もその延長線上に生きている日本ではメディアでの過激な表現は許されなくなり、今やちょっとしたことでもいちいち批判にさらされ（見当違いの正義感な奴のまぁ多いこと）、&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42585370.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;民主主義の不正義&lt;/a&gt;によって生々しい現実には蓋がされ、そんな世の中で育つ子供は現実を知らない大人に育つ。&lt;br /&gt;
ニュースで死体を見せるなと言っているような輩は何様のつもりだ？ 何者でもないくせに。&lt;br /&gt;
アメリカでもメディアはいろいろ規制があるようだけど。&lt;br /&gt;
しかしスタローンには通用しない。スタローンは“モニターの向こう側”をリアルに描いた。&lt;br /&gt;
当ブログでは散々言ってるが映画とは脚本ではなく映像と音響が本領であり、『ランボー４』を映画館で観ることはミャンマーの生き地獄を疑似体感することだった。&lt;br /&gt;
本作は音響もかなりキテるんで、ＤＶＤｏｒＢＤであってもデカい画面と重低音の効いたスピーカーｏｒヘッドホンで鑑賞すれば、今でもかなり強烈な地獄体感はできるだろう。（『ランボー４』は&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/39521430.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『Ｕボート』&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/39676367.html//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『悪魔のいけにえ』&lt;/a&gt;などに近い種類の映画なんである。）&lt;br /&gt;
こういう作品を観ることも大事。別に実際に紛争地帯に行って見る、そこまでする必要はない。しかし知ってはおくべきだ。こういう現実もあるのだと。&lt;br /&gt;
…あと時折雄大な風景カットが挟まれる。これは人間たちの殺戮のドラマと大きな差を認識させ、人間が意識する現実と自然界の現実は別物であることを如実に物語る。こういうのもテレビドラマではやれない、映画のアドバンテージ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a31986507/42648786.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 23:51:27 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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