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日曜日3回目の飛行中にバワ−ダウンしました。エンストするほどではないのですが、どうも排煙が濃くなっているのでニ−ドルが甘くなった感じです。飛ばしていても仕方がないので着陸しニ−ドルを調整しますが、最後まで閉めても甘い状態です。エンジン本体に原因が有りそうです。 とっいうことでOHすることにしました。 キャブレタ−、リヤカバ−、エアチャンバ−とはずしていきますが問題はなさそうです。 そしてレギュレタ−を外したところダイヤフラムに塩つぶほどの異物を発見!これが原因でしょうか。 どのように作用したのか解りません。とりあえず、せっかく分解したのでガスケット、Oリング、シ−ルリングのゴム関係とニ−ドルをソケットごと交換します。ニ−ドルセットは旧型から現行モデルへ変わります。 旧型は在庫無しとのこと。 交換するバ−ツです 上が旧型ニ−ドル、下が現行型 スロットルバルブです。シ−ルリングを交換 レギュレタ−部分、出っ張りが有る方が前です。要注意。 バルブの大きさが違います。仕様変更か? タペットカバ−は黒の塗装が所々剥げてきたので、リム−バ−で捲りました。 今度、何かのついでの時にウレタン塗装します。 紙のガスケットはオイルを染みこませてから取り付けます。 レギュレタ−分解、調整ネジは閉めきった所から何回転開けた位置を記録してから取り外します。
Oリング交換します つづく |
訳ありメビウス2号機
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こないだの日曜日に補強後の初飛行をしました。 雲一つ無い青空の中スナップロ−ル、ロムシェバック、フラットスピン、エンジンフルハイでの連続宙返り、垂直上昇はだれることなくどこまでも上がっていきます。爽快です。補強をしたおかげです。 後日、バンザイして川に流された3号機がなんと回収されました。善良な釣り人が持参してくれたとのことです。やはり主翼中央で破断していました。
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ウインクボルト台1.5ミリベニヤで面積を増やし補強 ペリーパン取り付け 5ミリ角バルサで内側を補強 フィルム張り 完成。これで不安はほぼ無くなりました、が、親指が不安です。 全備重量3400グラム、70クラスと考えれば重いけど、90クラスでは軽量です。
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2ミリバルサでシ−ト幅づつプランクします。元より広い範囲をプランクしました。 念のためマイクログラス薄手を中央部裏表をレジンで貼ります。これだけすれば十分でしょう。
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スパ−のかんざし。バルサと3ミリベニヤ 後縁材は5ミリ角のバルサで延長しました 後縁継ぎ足し部分 後縁カンザシ 不要な部材は取り外しました。 次はプランクします。
つづく |



