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昨日はダーハネへ。
出撃する予定は無かったのですが、仕事中にベランダの外を見ますと・・晴れ渡った空になんとRWY22アプローチ機アリ。
仕事が手につかなくなってきたので、輪ゴム(Oバンド)を買いに行きがてら出撃してしまいました。
この時期のRWY22運用は貴重・・というよりも、D滑走路が出来てから風向きによる滑走路の運用方法が羽田の場合まるで読めません。
「今日は南西の風だから22かな・・」と考えて出撃しても、ず〜〜〜っと34運用だったり。。
そこは成田と違うトコロであります。
狙うは機体正面を狙うグラサンショット。
以前、記事にさせていただきましたが、アプローチ機の正面から太陽が当たりますと、コクピットの中のパイロットさんの凛々しい姿が照らされます。
しかし、パイロットさんも当然、正面に太陽がありますと眩しい。。
たいてい、サングラスをかけて対応されているのだと思います。
さてさて、いざ787にて実践。
エンジンにも光が入るため、気持ちSSを落としてフェンブレードを回すように・・「大門!」と西部警◯のテーマを心の中に流しつつ気合を入れてシャッターを押しました。
出来上がりを背面液晶で確認するため、コクピットにズ〜〜ム!
が・・なんと、HUD(ヘッドアップディスプレイ)に光が反射し、緑色の点が異様に目立ちます。。
787のお顔がロボットちっくに。。
大門ショットを受け付けないとは、さすが新世代旅客機です。
※画像を大きくして見ていただきますと、分かりやすいかと思われます。
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