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先日はオカンだったので、今回はオヤヂを。。
デザインなどのお仕事をしていますと、たまにボランティア用件のお仕事が家族などから入ります。
今までは、年賀状など空いた時間にちゃちゃっとできる可愛いシロモノだったのですが、今回はオヤヂより「会報誌を・・・」とのコト。
どうやら有志の集まりらしく、まともな予算が無く困って自分にまわってきたようです。
まあ・・他ならぬオヤヂの頼みなので、イヤな顔ひとつくらいで承諾。。
正規のお仕事がたて込んでいたので「時間かかっても良いなら・・」という条件付きでした。
が・・・そんな条件はスグに破棄するオヤヂ。。
こちらがやる作業に関しては1日でも経つと「どうかな?(いわゆる催促)」と、自分の尻を叩きまくりです。
そのくせ、こちらが徹夜などして何ページか制作し、校正(修正点を確認すること)をオヤヂに戻すと返答ナシ。。
携帯は明らかにスルーされるため、実家に連絡するとオカンが「あら?芝堀り(ゴルフ)行ってるわよ」とお気楽な答えが。。
「◯日までに終わらせたいから」と言ってたのは自分じゃないけえええええええ!!!!
と唸りたくなりました。
そんな締切日が迫ったある日。
この日はやっとオヤヂが最終の修正原稿を持って我が家に来るというので待っていました。
最初のオヤヂからのメール→「夕方に行く」。
18時になっても音沙汰が無いので、たまらず自分がメール→「まだかいな?」。
オヤヂからの返信→「すまん!もうちょいしたら家を出る」。
20時。。。実家から我が家まではクルマで15分ほど・・・もう一度、自分がメール→「まだ!?」。
オヤヂからの返信→「すまん!もう出るから」。
22時。。。。。。未だ来ず、、連絡もナシ。シビレを切らした自分は最後のメール→「もう寝るわ」
スグにオヤヂから返信→「ホントすまん!もう出たから!」。
「今出るとか今出たとか・・・お寿司屋さんかい!!!!」と一人エキサイトする自分。。
そんな自分にオヤヂの連投メールが。。。
「お寿司お土産に持っていきます」(原文ママ)
どうやら、オカンと一緒に家は出たが、途中で寿司屋にピットインしていたらしいです。。。
ただ、本当に寿司屋にいて思わず笑って許してしまいました。
※画像は素晴らしく関係ありませぬ
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