|
先日の出撃時、平日とはいえ人が少なめだなと思っていました。
風がわりと吹き視程ヨシ、青空でメラメラも少ないのに・・。
で・・杉の木を見て納得。
風が強く吹くたび、花粉が猛烈な勢いで飛ばされているのが目で確認できました。
その姿、まるで野球のピッチャーが使うロージンバッグのよう。
なるほど・・それだけが理由ではないと思いますが、花粉症の方にとって厳しい季節なのだと思いました。
そんな自分は花粉症と無縁だったのですが、この日は気になることが。。
重たいバッグを背負い、長い距離を歩き・・・最後の斜面を渾身の力を振り絞り登り切った瞬間。。。鼻を伝う「ツウ〜〜〜・・」という感覚とともに、鼻がムズムズしてきました。
ついに自分も花粉症の兆候が。。。と考える暇もなく、クシャミを発射。
誰もいないのを良いコトに「ふえええっっっっっくショオ〜〜〜〜イ!!・・・ヨイショオオオ〜〜!!」とデッカイ声のお釣り付き。
ティッシュが無かったので、鼻を伝ってきたお水も気合入れて前方に飛ばしてしまおうという魂胆でした。
が・・飛び散ったのは鮮血。
例の30kgバッグを背負い斜面を登った時にキバリ過ぎたのか。。。
はたまた、乾燥した空気の中カチンコチンになったハナクソが粘膜を刺激したのか。。。。
いずれにしても、超久々の鼻血でした。
その後すぐ止まったのですが、ティッシュが無いからといってレンズクリーニングペーパーを使うのはいかんなと反省した自分です。。
なにしろ・・硬すぎで余計ひどくなるトコロでした。
※画像は・・いつの間に737-800が。。
|