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2016年8月、最新のアドオンに合わせてに更新

私自身フライトシミュを初めてまだ半年、P3Dに限ると2か月ちょっとのペーペーだけど、これからP3Dを始める方にもわかるように初心者の視点でインストール方法を書きました(^^♪

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なお戦闘機乗りのブログなのでAI機導入やリペイントは他の先人さんを参考に。
あくまで綺麗な風景で飛ばせる状態にするまでのブログ記事です。

目次
◇PCの選定
◇ジョイスティックの購入
◇PREPAR3Dの購入
◇ダウンロード
◇インストール前の注意事項(日本語)
◇バックアップ体制
◇PREPAR3Dのインストール
◇SimConnectのインストール
◇2大アドオン購入サイトの紹介
◇雲アドオン導入
32bitとDXTの違い
◇地上アドオンはORBXがお勧め
◇地表テクスチャの書き換え
◇道路などのオブジェクト関係
◇ヨーロッパのオブジェクト関係
◇北米のオブジェクト関係
◇夜間のライト関係
◇空港の高さ調整
◇樹木関係
◇パッチの適用
◇山や島の形状をリアルな見た目に近づける
◇空港や都市アドオン
◇マルチディスプレイに対応させる
◇PREPAR3D V3のセッティング


◇PCの選定
現在一般的に売られているデスクトップPCであれば、単にPREPAR3Dをインストールして飛ばすだけなら十分に可能かもしれません。ただしアドオンを入れるととたんに性能不足を痛感するでしょう。
PREPAR3Dを目的にPCを新規調達するならノートPCはなし。必ずデスクトップを選択。例えばですがマウスコンピュータ(GTune)の15万円クラスがひとつの基準でしょう。

OS
Win10のHOMEでOK。企業で使わない限りはPROである必要はありません。
CPU
CPU種類やコア数よりも単一周波数の高さが効きます。周波数は高ければ高い程良い。ノートPCではCorei7でも周波数が低く、この点からもノートPCはダメです。
GPU(グラフィックス)
GeForceを選択。これは高いもの程良く最低4GBのメモリを積んだ製品を選択。しかし最新の1080(メモリ8GB)でもニューヨークシティアドオンは超重く、アドオンにGPUの性能が追い付いていません。
また、予算的にCPUとGPUどっちを優先すべきか迷った際にはCPUを優先してください。PREPAR3Dの快適度合はCPUの周波数にほぼ依存します。
ハードディスク
1stドライブ(Cドライブ)用途としては予算の都合がつけばSSDを選択しましょう。起動時の読み込み時間短縮に効きます。事実HDDではORBXの製品を入れると読み込みにだいぶ待たされます。なお、SSDにした場合に地表の高解像度テクスチャ反映が早くなるかというとまったくそういうことはありません。そして容量は可能な限り1TB以上を選択。512MBでは満杯になる可能性があります。
2ndドライブはHDDでOK。容量は2TBは欲しいです。この2ndドライブには購入したアドオンのインストーラや、この記事の下で言及しているCドライブのバックアップイメージを保存します。
メモリ
32bitアプリなので大容量メモリの恩恵はありません。8GB以上あればいいかな。
ディスプレイ
最低がフルHD。
GPUが対応し置き場所もあるなら安価な22インチ×3台という構成もありかな。


◇ジョイスティックの購入
これがなければ話にならない。amazonなどで適当に選択します。
まずは5000円クラスでいいでしょう。私も左上のをずーっと使ってますし。
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◇PREPAR3Dの購入
ロッキードマーチンの公式サイトのStoreからProfessional License もしくはProfessional Developer LicenseをAdd to Cartします。
※もちろんAcademic Licenseは当然ながら学生さん限定。

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0.1単位の小さなバージョンアップは再購入の必要はありませんが、V1→V2、V2→V3への1単位の大きな更新は再購入が必要でした。だから買い取りとマンスリー契約のどちらがいいかはその時々です。
最新版発表時〜1年もしくは2年弱はProfessional License 、もうそろそろ最新バージョンが発売されそうってなったときはDeveloper Licenseで一か月単位で購入したほうがいいかもしれない。
けど最新版発売から60日以内であれば返金対象なので、その返金で最新版を購入可能。確実に来週や来月には出るだろうって確信できた時にはProfessional Licenseを買ってもいいでしょう。

そしてクレジットカード情報を入力し、購入してダウンロードしてください。
クレジットカード番号の入力に多少躊躇するかもしれませんが、相手は米国の大手航空機メーカーロッキードマーチン、安心してください。


◇ダウンロード
1G光回線かつ早朝であるならば10分もあればダウンロードできるでしょう。
これが夜間だと7時間経ってもダウンロードできず途中で中断されます。
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◇インストール前の注意事項(日本語)
インストールするファイルは日本語が含まれる場所に置かないように。
もしもCドライブしかないなら、Cドライブ直下にダウンロードしたZIPファイルを
解凍して置いておこう。基本英語版だからね。日本語フォルダに置いておくと後悔する事になるかも。アドオンもですよ。

あと日本語ユーザー名でログインしてたら起動しないよー。これはPREPAR3Dに限らず日本語ユーザー名は絶対にNG。
実際Win95時代から日本語ユーザー名によるトラブルはマイクロソフトオフィスを含む多数のソフトで報告されています。Windows自体が英語圏のソフトだからね。
半角かな文字(カタカナ←これが半角かな文字)をファイル名等に使ったらトラブルの原因になるのと同じ。一緒に覚えておいてね。
※Win95時代なんて半角かなのファイル名にするとファイルが消失するトラブルがあったくらいです。今でもメールソフトの本文に半角かなを含むファイルのアドレスを書いて送ると、相手側で全角に自動変換されてリンクが機能しないってトラブルもあります。


◇バックアップ体制
そしてインストール前にぜひやって欲しいこと。それはAcronis True Imageの購入です。P3D利用者にとってAcronis True Imageとイメージのバックアップ先となる外付けドライブ(最低2TBくらいだろうか)は絶対要ると思います。
いろいろエラーがでるんすよ。それ直すには復元が手っ取り早いのでね。

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ちなみに私がTrue Imageで復元しようとした際、バックアップしたイメージを読み込めませんでした。原因はというとお前かー。
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この操縦桿、Win7では何度もOS起動トラブル、Win10へのアップグレード中にも起動を阻害する問題起こしたしTrue Image利用時は外しておいたほうがいいかもね。
実は後日Acronisで外付けHDDに保存したイメージファイルを読み込めないというトラブルを経験しました。こちらに記事を書いたのでよく読んでおいてください。
とにかく重要なイメージファイルは外付けだけではなく内蔵にも取っておく事です。
※実際内蔵HDDに保存したイメージファイルからの復旧は今まで一度も失敗せず。


◇PREPAR3Dのインストール
インストール先はデフォルトから変更ね。
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そのままInstallボタンを押したら駄目ですよ。
Optionsを押してデフォルトのProgram Files (x86)配下を避ければOKのはずだけど、私はLockheed Martinも消しちゃいました。
※私の環境ではLockheed Martinを残した状態でP3DをインストールするとREX4がエラーを起こしてしまいましたが消したら解決!これに気が付くまで4回程リカバリしましたよ。。。
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デフォでインストールしたらどうなるか知らんけど、先人の皆さまがダメって言ってんだからちゃんと聞いとこう。これ以外で気を付ける事はないです。

日本語ロケールではサポートしてないよーってメッセージが出るけど、
その際には「はい」を選択してください。そのままで大丈夫です。
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Prepar3D_v3本体と一緒にダウンロードできるPrepar3D_v3_SDKってのもインストールできるけど、これはどうでもいいや。機体を開発したいって人はインストールしてはいかが?程度。私はインストールしてないです。


◇SimConnectのインストール
P3Dインストールの最終仕上げとして、忘れずにSimConnectをダブルクリックしてインストールしておこう。(ダブルクリックした瞬間にインストール終了です)
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忘れると今後インストールすることになると思うリアルタイム気象アドオンのActiveSkyNext(Active Sky 2016 for P3D)が起動しないからね。
ほんとこれは初心者がこんなん分かるわけねーだろってやつですよ(´・ω・`)

↓の記事では旧製品のActiveSkyNextで書いてます。


◇2大アドオン購入サイトの紹介
デフォルトでもFSXと比べれば超きれいな風景の中をフライトできますが、さらにアドオンできれいにします。大手のアドオン販売サイトはこの2つ

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THE FlightSim Store http://www.flightsimstore.com/
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どちらも消費者保護に優れたPayPalを使えるので安心して購入できます。

この2つのサイトの使い分けですが、SIMMARKETではORBX製品を扱ってません。ORBX製品を購入したい場合はTHE FlightSim Storeになります。そして他のアドオンですが、だいたいどちらのサイトでも販売してますがSIMMARKETで購入になるかと思います。

また、以下で紹介している大容量のアドオンソフトはP3Dのダウンロードと同様に早朝にダウンロード開始をお勧めします。夜間はダウンロードに失敗する事もあります。夜間なんどやってもダメな場合は翌朝5時6時に起きてチャレンジ!

◇雲アドオン導入
SIMMARKETでActive Sky 2016 for P3DとActive Sky Cloud Artを購入しましょう。なぜ購入を勧めるかというとP3Dのデフォの空では通称ポップコーンと呼ばれる雲が浮かんでます。そのポップコーンの雲がホント醜い。だからこれは2016年8月時点では必須アドオンと言っていいでしょう。
似たような製品にREX4 Texture Direct with Soft Cloudがあるけど、そのREX4の雲を入れても全然よくならないし、上空の雲テクスチャを入れると一枚絵のようになります。REX4 Texture Direct を買う場合は雲以外の適用に。

そしてActive Sky 2016 for P3DとActive Sky Cloud Artのインストールです。
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Active Sky Cloud Artを購入すると、ASCA_HD_Contentという高品質テクスチャを反映させるインストーラもダウンロードできます。高品質なだけあってこれを入れるとかなり重い為、PCスペックに自信のある方以外はインストールを避けたほうが無難です。

なお、SimConnectをインストールしていてもActive Sky 2016 for P3Dがエラーになることがあります。その場合はもう一度SimConnectをダブルクリックして再度インストールしてみてください。再度インストールした後にはP3DやActive Sky 2016 for P3D、さらにはPCの再起動をしないといつまでもエラー継続となるかもしれません。

他、ASConnect Errorのメッセージが表示された場合は
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P3DのSettingsから以下の場所を表示し、Cloud coverage densityをMaximumに設定します。
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そしてP3DとAS16&ASCAを再起動してみてください。


32bitとDXTの違い
Active Sky Cloud Artのセッティングで32bitとDXTの表記に気が付かれると思います。これの意味がわかりませんよね。単純に32bit=32bitのBMPテクスチャファイルという説があります。BMPは一般的に未圧縮で重たいファイルです。対してDXTは圧縮されてます。
4096の32bitよりも512のDXTのほうがパフォーマンスが良いとの記事が。
私もよくわかってないですがこんな感じ。
そしてASCA_HD_Contentのインストールが必要ない1024DXTを選択するのが無難と思います。(HDは2048(DXT)までインストール不要ですが、2048(DXT)を適用しても見た目に変化がありません。PCスペックによってはもう少し設定を下げてくださいね)
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各設定の比較。CIRRUSとCLOUD TEXTURESはどちらも同じ設定。
256(DXT)             512(DXT)
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1024(DXT)            2048(DXT)
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※1024(DXT)と2048(DXT)の違いは分かりません。


◇地上アドオンはORBXがお勧め
続けてP3D利用者のほとんどが導入すると思うORBX社のFTXシリーズのインストールです。(Win10+P3D+ORBX製品で約200GB使用します。HDD残量注意)


◇地表テクスチャの書き換え
まずは地表テクスチャを綺麗なテクスチャに置き換えてくれるGlobal Baseのインストール。これはその名の通りベースなのでまずはこれを購入しなければなりません。
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途中でデフォルトのテクスチャをバックアップしろってメッセージが表示されます。
その際にバックアップ先を指定するんだけど(フォルダも同時に作れます)日本語フォルダを指定すると????と文字化けするので絶対ダメです。
ちなみにバックアップしたテクスチャは一度も使ったことないです。TrueImageでバックアップしてるならデフォルトテクスチャのバックアップは不要でしょう。

インストール完了直前にFTX Centralのインストールが始まります。
(↓このウィンドウなしでデスクトップにアイコンできてるかも)
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完了するとFTX Central2のアイコンができてるので起動しよう。
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起動したらEnable "hybrid mode"にチェックをするのが基本だったんだけど、
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2016年7月頃の更新でEnable "hybrid mode"はどうでもよくなりました。
ただし必ずAPPLY GROUPをしてください。
APPLY GROUPをしないで飛ばしたら、コンクリの道路が土に、市街地に川や湖が、さらにテクスチャ書き換えがすっごく遅い状態でした。
事例)ワシントン上空
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APPLY GROUPをクリックすると、このように正しい状態になります。
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そしてその後、なんどかFTX Central 2を起動すると、マイグレーションを要求されます(画像キャプチャ忘れた)マイグレーションを実施すると以下のようにAPPLY GROUP、Enable "hybrid mode"がない状態に変化します。これが最新の状態です。
単に最新のファイルをインストールしただけではこうなりませんのでご注意を。
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◇道路などのオブジェクト関係
次に道路などが良い感じになるGlobal Vectorのインストール。
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こいつは特に注意するところはないです。


◇ヨーロッパのオブジェクト関係
次に地域毎にいろいろ良くなるopenLCのEuropeのインストール。
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OrbxFTXopenLC_EUは4つに分割されてます。それぞれを解凍しPart4に含まれるインストーラーを起動。


◇北米のオブジェクト関係
次にopenLCのNorth Americaのインストール。
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以前発売されていたOpenLC_NA_Alaska_CanadaはOpenLC_NAに統合されました。OpenLC_NAをインストールするならばOpenLC_NA_Alaska_Canadaは必要ありません。


◇夜間のライト関係
そしてフリーのGlobal Lights Configratorをインストール。
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こちらの一番下から入手できます。https://fullterrain.com/freeware

インストール後はFTX Central 2を起動し、SETTINGSのTOOLSから起動
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たぶんデフォの設定でいいんじゃなかろうか。


◇空港の高さ調整
ついでにGlobal 3D Lights Configratorの起動ボタンのすぐ上にあるVECTOR Configuration Toolも設定しとこうかね。
起動したらAirport Elevation Correctionsタブを選択。
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そしてRun Auto-Configurationボタンを押すとAEC IS DISABLED FOR 欄に高度設定に異常があり滑走路が地面にめり込んでいる空港が検索されます。
Applyでこれらの高度が修正。
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今後新たに買った空港の滑走路がめり込んでたらこれで修正ね。
デフォではフランスのパリ=シャルル・ド・ゴール空港がめり込んでたね。
あとAEROSOFTのラスベガスも。


◇樹木関係
次に樹木の表現が向上するTreesHDのインストール。
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◇パッチの適用
そして最後にライブラリや各種パッチの更新。
ORBXはこちらをチェック。https://fullterrain.com/support
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新しいライブラリやパッチが出たら即更新するのは基本です。
販売されているバージョンが最新のパッチ適用かというとそうでもないので
購入したアドオンのメーカーサポートページは必ずチェックしてください。


◇山や島の形状をリアルな見た目に近づける
なおメッシュのFS Global2010が気になる方もいらっしゃると思いますが、
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わざわざ買わなくてもFreeでいいメッシュがあるのでそちらをお勧めします。
それにこのソフトはテクスチャも変な風に書き換えるから嫌いでした。

FreeMeshXのアドレスはこちら http://ninetwopro.com/freemeshx/

ダウンロードリンクから必要な地域とPATCHESをダウンロードしましょう。
全部ダウンロードすると53.2GBにもなりますよ。インストールには全部で40GBくらい。HDDが空き容量が少なければ必要な地域のみでいいでしょう。
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ダウンロードが終わったら
7-Zip File Managerで解凍しましょう。
持ってないならこちらからダウンロード。https://sevenzip.osdn.jp/
7zはLhaplusでも解凍できますが、今回は必ず7-Zip File Managerを使ってください。分割ファイルをLhaplusは統合できず解凍に失敗するはずです。

7-Zip File Managerを起動し、解凍したいファイルの001をダブルクリック
そしてSceneryが表示されたら青い展開ボタンを押す事で解凍されます。
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また、解凍したPATCHESは順番に上書きしてくださいね。
(同じ名前で解凍されるので、解凍の際には別名で保存する事)
詳細なインストール方法はこちらのサイトをChromeブラウザで開き、
ページ毎日本語翻訳。

なお、公式はFSXへの適用になっててわかりにくいですがP3Dでは
この画面のようにWorld → Scenery Libraryから登録です。
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そして登録したメッシュの効果を富士山で比較。

FreeMeshX- Asia適用前
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FreeMeshX- Asia適用後
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山頂がだいぶ尖りました。山脈の稜線も変化してます。

この比較画像を見て、たったこれだけかーと思われるかもしれません。
実は小さな島では山が潰れ埋立地のようになってる場合があります。それがFreeMeshX適用後はちゃんと島の形になるのです。特に南米ではデフォのメッシュ精度が荒く、FreeMeshXの恩恵を大いに感じられるでしょう。南米を飛ぶ人少ないと思うけど。


◇空港や都市アドオン
デフォルトの空港や都市は見た目が寂しいので購入します。
私はワルシャワ、マイアミ、ボストンetcを購入してます。
個人的にはボストンが最高!
ニューヨークシティはV2の軽量テクスチャでも画面がチカチカするんでお勧めしないです。私の場合はHDDの肥しになってます。


◇マルチディスプレイに対応させる
さらにフライトシミュレータをする人ならば3画面を検討するでしょう。
3画面にした際にはP3D側でも設定が必要です。

具体的には
C:\Users\ログインユーザー名\AppData\Roaming\Lockheed Martin\Prepar3D v3にあるPrepar3D.cfgを開き、[DISPLAY]セクションのWideViewAspect=FalseをWideViewAspect=Trueに書き換え。

これでP3Dがマルチモニタ対応になります。

1画面 1920×1080
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全く同じ場面で2画面 3840×1080
(キャプチャではいいけど実際は真ん中に縁があるから微妙)
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私はこれが欲しいんだよねー。
(日本メーカー希望だけど他にないからLG製品でも良い)
LG 34UC87M-B サイズ:34インチ 解像度:3440×1440 表面処理:ノングレア
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けど11万もポンと払えないよ(泣


◇PREPAR3D V3のセッティング
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長いので以下記事に続きます。



2016年5月7日追記
P3D V3.2にRealismShaderPackを適用

2016年8月追記
RealismShaderPackは要らないかも。どうもREX4の雲と上空テクスチャがP3Dが持ってる空気感(クリア感)を台無しにしてたようで、REX4の雲と上空テクスチャを導入しなければ必要ないっぽいです。

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    こんにちわ。初めまして!
    雅也と言います。よろしくお願いいたします。
    こちらのブログを参考にしてp3dを導入させていただきました。特に三画面の設定は参考になりました。ありがとうございます。
    さて、TRACKIRについてなのですが、正常に作動されていますか?私は、左右方向の動きはスムーズ(P3Dにしてスムーズ過ぎる、動きが速すぎる気がします)なのですが、前後方向に全く動きません。もしよろしければ、TRACKIRの設定や使用されているプロフィールをご教示いただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

    [ 雅也 ]

    2017/8/12(土) 午後 3:44

  • 顔アイコン

    3画面なのですね。うらやましい限りです。
    私TRACKIR使ってないのですよー。フラシム界隈はツイッターを主で活動されている方がほとんどのようですから、そちらで聞くのもありかもですね。ちなみにEZdokCameraを使うと簡単に動作するみたいです。

    [ A56-7W ]

    2017/8/13(日) 午後 8:05

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